2009年12月09日

「BRITISH ANTHEMS (James Yuill+Johnny Foreigner)」 新木場スタジオコースト

今回のBRITISH ANTHEMSで、The Answering Machine以外のバンドで気になったのは、James YuillとJohnny Foreigner。

James Yuillは、昨年のUK-JAPAN 2008でも紹介されていた英国の新人アーティストの一人です。フォークとテクノの融合と言ったらよいのでしょうか。アコースティック・ギターを担いで打ち込みマシーンを操りながら歌うのですから驚きます。クロぶちメガネにがりがりでちょっと猫背で背が高い風貌は、ミュージシャンとは思えません。
サウンドは、以下のとおり。ゆったりとした感じは、まさにフォーク。
James YuillのMYSPACE.COM


Johnny Foreigner。今回のBRITISH ANTHEMSまで知りませんでした。去年のサマソニでも評判だったみたいですね。見落としてました。
ギター、ベース、ドラムスの3ピース・バンド。ノイズの厚さやパワーで押してくるだけではなくて、メロディーもしっかりしたバンドです。この曲も、一度聴いたら忘れられないライブ向きのいい曲です。
やっぱり、女性のベースって、良いですね。
Johnny ForeignerのMYSPACE.COM


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この記事へのコメント

2. Posted by 居つきタヌキ   2009年12月12日 14:34
こちらこそ。

当日、UK-JAPAN 2008の公認ブロガーだった方に、お会いできるかなと期待していたのですが、本当に久しぶりでした。

確かに粒ぞろいだと思いましたね。現在、Johnny Foreignerの最新CDチェック中です。

来年は、同窓会でお会いしたいですね。
「K's今日の1曲」(http://ksmusic.jugem.jp/)もお邪魔させていただきます。
1. Posted by K   2009年12月11日 13:36
先日はどうも。
偶然の再会にびっくりです。

ライブはどれも良かったですね。
Johnny Foreignerは1stが良くてサマソニでもちょっと観ましたが、最近2ndが出たっぽいのでチェックしてみようと思います。

ではでは、またどこかで。

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