2010年03月02日

「阿彌陀佛 AMITOUFO :張洹 個展」 台北當代藝術館 台北

遂に、海外の展覧会もカバーするようになりました。
先週、たまたまうまい具合に休暇が取れて、久しぶりに海外に。
「短・近・安」と三拍子揃った台北へ行くことにしたのですが、故宮博物院の「水晶白菜」は当然として、他にないかと探したところ、「張洹 個展」を発見。
ちょうど、2月19日に開幕したばかり、絶妙のタイミングでした。
2年前、六本木の国立新美術館で開催された「アヴァンギャルド・チャイナ」で、1990年代の張洹の作品を初めて観ましたが、自分の体を使った捨て身の表現手法に圧倒されました。
「アヴァンギャルド・チャイナ」では、ビデオで記録された3作品だけでしたが、今回の個展では、ビデオ以外の平面、立体等様々な作品が展示されて、改めて張洹の作品の迫力に圧倒されました。
台北當代藝術館のHP
IMG_8556
(この美術館の建物は、戦前日本統治時代に小学校として建てられたもの)IMG
(生肉を体に貼り付けて街を歩く「My New York」という作品)

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