2010年05月16日

『細川家の至宝−珠玉の永青文庫コレクション−』 東京国立博物館(上野)

金曜日、仕事を早く終らせて行ってきました。
武具・甲冑、美術工芸品、どれも素晴らしいとしか言いようがないのですが、それ以上に綴じられた古文書の厚さに感動しました。
今回の個人的な目玉は、久米民十郎の「支那の踊り」。
一昨年、永青文庫の倉庫の中に毛布に包まれていたのが偶然発見されたというのが話題になった作品です。
不思議な絵です。踊っている女性というより足をまげて横になっているように見えるのですが。それとも、背景の壁に描かれた中国風の衣装を着た人物が踊っているのでしょうか。
細かいところは良く見えませんがこの絵のイメージは、永青文庫のHPで観る事ができます。

特別展「細川家の至宝−珠玉の永青文庫コレクション−」
会 期  2010年4月20日(火)〜6月6日(日)
会 場 東京国立博物館 平成館 (上野公園)
開館時間 9:30〜17:00(入館は閉館の30分前まで)
東京国立博物館のHP
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