2010年07月10日

『古屋誠一 メモワール』 東京都写真美術館(恵比寿)

1985年に自ら命を絶った妻クリスティーネや家族の写真が、時間をさかのぼるように展示されています。
自死する頃の暗い疲れた表情と若い頃のまだ希望に満ちた将来を夢見ることが出来たころでは、こんなに表情に違うものかと驚かされました。
観てるのがなんだか辛くなる重苦しい展覧会でした。
会期も残り少なく、19日までです。
東京都写真美術館のHP
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