2010年08月20日

『草間 彌生 十和田で歌う』 十和田市現代美術館 (青森県十和田市)

十和田市現代美術館へ行ってきました。
『草間 彌生 十和田で歌う』展を観るのも目的でしたが、それ以上に、ここの常設展示を観るのが目的です。
常設展示作品は、22作品と少ないですが見応えは十分、大満足でした。

エントランス・ホールのジム・ランビーのカラフルなゾボップから最初の展示室のロン・ミュエクの巨大人形、展示されているのは知っていましたが、知っていても大きさ精巧さに驚かされました。
オノ・ヨーコのりんごの木には、青い実がひとつ生っていました。
栗林隆のザンプランドの天井裏には、笑ってしまいました。
ほかにも色々な仕掛けで十分楽しませてもらいました。

広い通りをはさんで美術館の向かい側に広がるアート広場の草間彌生のカボチャとキノコの「愛はとこしえ十和田でうたう」もさすが天才。でも、最近色々な展覧会等で目玉が草間彌生というのが多すぎませんか。

ただ、この美術館の難点は、構造上展示室と展示室の間の通路がガラス張りで温室のようになってとんでもなく暑いこと。暑くない頃、雪の季節か桜のころ再訪したいですね。
 
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