2010年08月28日

「葉山町総合防災訓練」 葉山小学校校庭

今日は、午前中ホタルの会の例会。午後は、葉山町総合防災訓練でした。

日ごろから、防災意識を持って、万一に備えて訓練をやることは、良いことだと思います。
でも、防災訓練に初めて参加して、何か違和感みたいなものを感じました。
ブログであまり文句なんか言いたくもないのですが、ちょっとだけ言います。

猛暑の今年、16時とはいえ炎天下、校庭に整列して町長ともう一人の方の話を聞く必要があるのでしょうか。
訓練って、本番のときの対応手順マニュアルや段取りに沿って実際にやってみて、手順を確認・練習するのと、不都合がないか確認するためのものじゃないでしょうか。
訓練が終わった後に、講評ということで発言があるならともかく、何も始まったところで、来賓挨拶をしなくてよいと思いました。
その上、PA(拡声装置)の性能が良くないのか、誰が何をしゃべってもほとんど聞き取れません。

避難誘導されて小学校へたどり着いた各町内会のリーダーから人数の報告ぐらいはあったにしても、家屋の全壊、半壊件数とか死亡、重軽傷者数とか報告するのって、変だと思いませんか。
本番のときにも、こんなことが各町内会のリーダーに求められるのですか?

ほかにも色々感じたことがありますが、とりあえずこのぐらいで。
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