2010年10月22日

今日のCD 「Sigh No More / Mumford & Sons」

2010年、最強の新人。
Marcus Mumfordの絞り出すようなだみ声ボーカルが、印象的というか説得力があって一度聴いたら忘れられません。
Winston Marchallのエレクトリック・バンジョーも良いですね。全編にわたってバンジョーが、フューチャーされたバンドも珍しいのではないでしょうか。
イギリスのバンドです。でも、英国系ロックバンドとはちょっと違います。
あちらでは、「nu-folk」と呼ばれるフォークの新しいジャンルで、これからこのジャンルで新しいバンドの出現が期待できそうです。
Mumford & SonsのMYSPACE.COM
Mumford & SonsのオフィシャルHP

baeblemusic.comの約1時間のライブ映像です。全12曲。こんなに緊張感のあるライブ記録は初めてです。デビューCDの頭の曲「Sigh No More」がオープニング曲でライブスタート。
もうこの出だしの1曲で興奮させられました。
手に汗握る1時間、目が離せない。必見・必聴です。
(この映像は、ライブのなかの1曲「The Cave」の部分です。本編は、baeblemusic.comのHPからアクセスして下さい)





デビューCD「Sigh No More」です。
mumford


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