2011年03月03日

「日本の森はなぜ危機なのか」 田中淳夫 著 平凡社新書

2002年に出版された新書です。
ちょっと古くなっているかもしれませんが、なるほどと思わせてくれることがいくつもありました。
先進国で国土に占める森林の比率が、日本ほど高い国はないそうです。
間伐をしないから森が荒れるとかと言った常識だと思われていることも、見方を変えればそんなこともないようです。
ただ「森林保護」だけでは、問題は解決しないことがよく分かります。
日本の森はなぜ危機なのか―環境と経済の新林業レポート (平凡社新書)
田中淳夫_1

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