2011年05月08日

『フレンチ・ウインドウ展―デュシャン賞にみるフランス現代美術の最前線』+『MAMプロジェクト014:田口行弘展』 森美術館 (六本木)

雨降りの時は美術館
晴耕雨読ですね。

森美術館へ。現代アートの一つの大きな流れであるコンセプショナル・アートの原点となった「泉」(1917年)の作者、マルセル・デュシャンの名前を冠した「マルセル・デュシャン賞」の10周年を記念して開催されました。
「泉」をはじめ、フランス現代アート全体を俯瞰できる内容になっています。

色々と面白い作品も多くて楽しいのですが、どちらかと言うと同時開催されている「田口行弘」展のほうが、興味深かった。人手による原始的なアニメーション技法で床板や畳を生きているかのように動かして見せる。予想外の展開を見せてくれる楽しい作品。

森美術館のHP
『フレンチ・ウインドウ展―デュシャン賞にみるフランス現代美術の最前線』+『MAMプロジェクト014:田口行弘展』  
会場 :森美術館
     港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー53階
会期 :〜2011年8月28日(日)
時間 :10:00〜22:00 (ただし火曜17:00まで)
RES03108

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