2011年06月05日

葉山 上山口の自然 「タヌキ」

アライグマ捕獲用の仕掛けに、タヌキが掛かりました。
人が近づいても、暴れるわけでもなく、丸まって小さくなっていました。
ほとんど目も開いていないようで、疥癬症(かいせんしょう、ダニに寄生されて起こる感染症)で、全身の毛が抜け落ちています。
間違って捕獲されたものですから、ただちに放しますが、このタヌキは、疥癬症に罹っているのでいったん保護して、治療してから放すことになります。
まだ、この程度なら治る可能性はありそうです。
(毛のぬけたタヌキを、見たくない方も多いと思いますので、ピントの合っていないぼやけた画像を縮小サイズで掲示しました。クリックしても大きくなりません)
RES04349

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