2011年06月17日

「都会の生物探し」

御徒町昭和通り沿いの海鮮丼の店横の植え込みに生えたカラスザンショウを食草にしてアゲハの幼虫が育ってサナギになりました。
一体、どこでサナギになっているでしょうか?
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カラスザンショウは、ほとんど丸坊主。なんとか間に合ったようです。サナギは、写真の右側、ビルの入り口がある暗くなった部分との角、真ん中よりちょっと上のほうに張り付いています。まあ、よくこんなにぎやかなところでサナギになったものです。
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この記事へのコメント

1. Posted by 森の乙女   2011年06月17日 11:01
5 生き物の生命力ってすごいですね〜。
無事に育って巣立ち(というのかしら?)できますように。

それにしても、こんな都会の真ん中のアゲハの
幼虫を発見するなんて、さすが「アゲハ亭」さんですね(*^_^*)

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