2011年08月11日

ヨコハマトリエンナーレ2011『OUR MAGIC HOUR』 日本郵船海岸通倉庫会場

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1階入口を入ったところに鎮座するデワール&ジッケルの2頭のカバ。
頭でなくてお尻を向けているところが良いですね。偶然か、横の柱に「荷重(坪)20t」と書かれているのが、最高です。

ジュン・グエン=ハツシバの桜、泉太郎の猿の被り物、落合多武の黒ネコ、山下麻衣+小林直人の砂鉄掘り、ピーター・コフィンの果物映像、印象的でした。

映像では、アピチャッポン・ウィーラーセタクンも良かったが、なんといっても、クリスチャン・マークレー。

「The Clock」と題された作品を観る目的だけに入場料払っても損はないと言ってもいいかもしれません。
古今東西の映画のなかから時計が映っている映像を抜き出してつなぎ合わせ24時間の映像作品にしてしまったというとんでもないもの。
実にうまく編集していて、スクリーンサイズを合わせ、音響をうまく重なり合わせて連続する映画のように見えるから不思議です。現在の時間とシンクロさせて上映するので、開催時間中の部分しか観れないのが残念です。

(全体的な印象では、2008年のトリエンナーレよりも、今回のほうがずっと良いですね)

さて残りは、特別連携プログラムの新港ピアと黄金町。
少し涼しくなってからに行くことにします。

ヨコハマトリエンナーレ2011のオフィシャルHP
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