2011年09月12日

『ジョン・レノン、ニューヨーク』 東京都写真美術館ホール 恵比寿

今週16日の金曜日までだったことを思い出して先週木曜日に、『ジョン・レノン、ニューヨーク』を観に行ってきました。

ジョン・レノンが、1980年12月に亡くなるまでの約10年間のニューヨーク生活を追ったドキュメンタリー映画です。

この映画で、確認できたこと。
。沓闇代というのが、本当に大変な時代だったということ。(私もその時代に居ましたが)ジョン・レノンは、その中で幸か不幸か自ら進んで火中の栗を拾いに行くことになったと思えてきます。
▲ノ・ヨーコの存在の大きさ。色々なことを言われている彼女ですが、ジョン・レノンにとってなくてはならない存在だったことがよく分かります。(オノ・ヨーコが監修したことを割引いたとしても)
ジョン・レノンが亡くなって、もう33年。ついこの間のことのようで、そんな昔のことだったとは思えないのですが。
ぅ献腑鵝Ε譽離鵝⊆司で玉子が欠かせないこと。

ビートルズのジョンからせっかく人間ジョン・レノンに戻って、平穏な生活が始められたのに、最後は凶弾に倒れてしまいます。映画では、誰がどうやって、何でということには触れられずただジョン亡くなった事実だけが伝えられ、その無念さが一層広がります。

オマケ:ロサンゼルスで、アルコールやその他で完全ハイになった状態の録音シーンのメチャメチャさ。これは、筆舌に尽くしがたいものがあります。これだけでも、観る価値あり。

作品名  :『ジョン・レノン、ニューヨーク』
会場   : 東京都写真美術館ホール 恵比寿
上映期間 : 2011年9月16日(金)まで(残り、13日から16日までです)
休映日 : 毎週月曜日(祝日の場合は翌日)
上映時間 : 10:45/13:25/16:05/18:45


『ジョン・レノン、ニューヨーク』のHP
 
東京都写真美術館のHP



jnks1951 at 00:15│Comments(0)TrackBack(0) 映画・演劇 

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