2011年09月20日

『黄金町バザール2011「まちをつくるこえ』ヨコハマトリエンナーレ2011特別連携プログラム 黄金町〜日ノ出町

前回のヨコハマトリエンナーレ2008に合わせて開催されたのが最初で、その後毎年「黄金町バザール」として続けられ今回が4回目となります。
最初の頃は、警察官の巡回が頻繁に行われ物々しい雰囲気でしたが、もうそんなこともなくなりました。
アート関連施設もずいぶん増え、街全体に明るくなった印象です。
関本幸治、田村友一郎、野田智之、本間純、松澤有子、小沢剛、雨宮庸介、北川貴好等なかなか力の入った良い作品がそろっています。
ただ、そろそろ特殊飲食店街とういう歴史を持った地域であるとういう呪縛から解放されても良いのではないでしょうか。もっと自由な発想でやって行っても良いと思うのですが。
展示は、日没から始まるものもあるので、次回は夜来ます。

『黄金町バザール2011「まちをつくるこえ』
会期  : 〜 2011年11月06日 昼間の会場11:00〜19:00、夜間の会場日没〜0:00
入場料:(一部会場のみ)会期中有効のフリーパス: 高校生以上 500 円、中学生以下 無料
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安部泰輔さんの「アカイクツヲハイタネコ」。
彼は、2005年のヨコハマトリエンナーレにも参加して、その時は古着を使ったクマのぬいぐるみを作っていましたが、今回はネコ。どう見ても不細工なネコたちです。
今回は、ヨコハマトリエンナーレにも参加し、横浜美術館会場に七枚の大きな旗が展示されています。
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