2012年01月07日

「没後150年 歌川国芳展」 森アーツセンターギャラリー (六本木ヒルズ)

小寒を過ぎて寒さも厳しい中、歌川国芳展へ行ってきました。
今から200年前、江戸末期から明治にかけての浮世絵の爛熟期。
国芳や暁斎といった天才・奇人たちの奇想天外、何でもありの世界は楽しいですね。
前期後期で作品がほとんど入れ替わるというので、もう一度行かなきゃいけません。
展示された作品の中では、通期で展示される158番「5代目市川海老蔵」、多色刷りではない地味な作品ですが、横長の画面いっぱいに描かれた海老蔵は迫力がありました。
展覧会 :「没後150年歌川 国芳展」
会場   :森アーツセンターギャラリー (六本木ヒルズ)
会期 :2011年12月17日(土)〜2012年2月12日(日)
      【前期】2011年12月17日(土)〜2012年1月17日(火)
      【後期】2012年1月19日(木)〜2月12日(日)
国芳1_0002

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