2012年01月28日

庭の花 「シモバシラ」

今朝、久しぶりに庭の出てみると、今まで見たことのなかった白い小さな花が地面一面に咲いていました。
近寄ってよく見ると、霜柱。
地中から吸い上げた水が枯れたと思っていた茎からしみだして凍ったようです。直径2センチぐらいの大きさです。
調べてみると、シモバシラというそのものズバリの名前の植物のようです。
去年の秋、花が咲いた時に撮影してあったので比べてみると確かに地味なシソ科のシモバシラ。
冬にもう一度花が咲くという訳です。

仙台に、九重本舗玉澤という有名なお菓子屋さんがありますが、冬期限定で「霜ばしら」という飴菓子を販売しています。
霜柱というと地面を持ち上げるような力強いイメージがあったので、玉澤の「霜ばしら」の微妙にカーブした繊細なフォルムが何故霜柱なのかと疑問でした。
植物の「シモバシラ」を見て分かりました。
玉澤の「霜ばしら」は、「シモバシラ」だったのです。(もし間違っていたらごめんなさい)

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こんな具合に咲いています。
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これが本当の花です。
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おまけにもう一枚。
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jnks1951 at 10:47│Comments(2)TrackBack(0) 庭の花 

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この記事へのコメント

2. Posted by 葉山 アゲハ亭 主人   2012年01月28日 15:56
お久しぶりです。

紛れもない木から染み出た水が凍った「氷」です。
まあ、汗みたいなものかもしれません。
1. Posted by 葉山   2012年01月28日 13:36
これって「氷」なんですか? 植物の一部なんですか?

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