2012年03月15日

「 『つくることが生きること』東日本大震災復興支援プロジェクト展」 3331 Arts Chiyoda メイン・ギャラリー (秋葉原)

会社帰りに、神田まで歩く途中で、秋葉原にある3331 Arts Chiyodaに立ち寄って、『つくることが生きること』東日本大震災復興支援プロジェクト展を観てきました。
純粋アート作品だけを展示した展覧会ではなく、震災からの復興に携わってきた様々な団体・個人の活動と、これからの取り組みを紹介するものです。
アート作品では、映画(チャーリーとチョコレート・ファクトリー)のエンドロールに、原発に多少なりとも関わった人々の名前を載せた椿昇の映像作品や、写真家、畠山直哉の「気仙川2002−2010」と題されたスライドショーが印象的でした。
特に、畠山が撮影した震災前の穏やかな気仙川の景色・平和な住民の暮らしの様子は、震災による被災状況の映像よりも多くのことを語っているようです。
色々な復興支援活動が紹介されています。何かやってみたい人には、良い機会になるかもしれません。
会場では、大震災1年目に、河北新報はじめ東北地方紙4紙が共同で制作した大震災1周年の合同紙を配布していました。
日程: 2012年03月11日(日)〜2012年03月25日(日)
時間: 12:00-19:00
備考: 最終入場30分前
休み: 会期中無休
料金: 無料
会場: 3331 Arts Chiyoda 1F メインギャラリー  
住所:   〒101-0021 東京都千代田区外神田6丁目11-14
アクセス: 東京メトロ銀座線末広町駅4番出口より徒歩1分
       東京メトロ千代田線湯島駅6番出口より徒歩3分
       都営大江戸線上野御徒町駅A1番出口より徒歩6分
       JR御徒町駅南口より徒歩7分
       JR秋葉原駅電気街口より徒歩8分
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