2012年05月02日

「ギボウシ(ホスタ)の栽培 第三十一回」

株分けよりも一度に沢山増やすことが出来るので、庭で採取したギボウシの種から育てて株数を増やすことを2年前からやってきました。
2年経ち増やした株もそれなりに大きくなったのですが、縁取りがあるの親の特徴を持った株がほとんどなく、大部分は小型の食用ギボウシのようなグリーン一色の株です。とても庭中を埋め尽くすようなサイズにはなりません。
確かに、ギボウシの場合同じ品種同士掛け合わせて種から育てても親より前の特徴を持った株が沢山生まれるとは聞いていましたが、その通りでした。

そこで今回、名前の付いた品種の株を買って育てることにしました。大きく育てて株分けすることも可能ですが、他の品種と掛け合わせて出来るだけ変化に富んだ株を増やすことが期待できます。
たまたま、8品種各1株、2,500円と格安のセットがありました。植えて2年ぐらいしないと結果は分かりませんが、中型で葉の黄色い株が多いようです。
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株分けを繰り返して増やした元の種類。2年前にも大々的に株分けして、順調に育って良い具合に密生するまでになりました。
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種から育てて2年目になった株。大小さまざま。
葉の周辺に黄色の縁取りもありません。
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