2012年09月01日

「大地の芸術祭」鑑賞ツアー五日目(最終日)「松之山地区+松代地区」

さすがに5日目になると気力も衰えて、帰りの新幹線の時間に合せてコアの地域で定番の作品を再訪して回りました。
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「花咲ける妻有」草間彌生
どんなに新しい作品が増えても、大地の芸術祭のシンボルは、「花咲ける妻有」です。
農舞台の屋上から観た「花咲ける妻有」。
でもなんで、この季節に周りの草を刈ってしまったのでしょうか。その上、作品の周りに園芸種の花の苗を沢山植えていました。せっかくの作品を台無ししてしまったような気がしました。
前から時間をかけて作品周辺の緑化を考えればよかったのではないでしょうか。
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左上角から1、2、3、4、5、、、、の順に番号をふっています。
1、2.「家の記憶」塩田千春
3.「里山アート動物園」田崎太郎

  農舞台の屋上を、こんな感じで埋め尽くしました。
4.「棚田」イリア&エミリア・カバコフ
5.「農舞台」MVRDV

  高橋士郎の「水神」や稲葉友宏の「ヒツジ」も見えます。手前は、コシヒカリの田んぼ。
6.「やまのうえした」鞍掛純一+日本大学芸術学部彫刻コース有志
7.「脱皮する家」鞍掛純一+日本大学芸術学部彫刻コース有志
8.「コロッケハウス」鞍掛純一+日本大学芸術学部彫刻コース有志
9.越後妻有は、どこへ行っても道端に何気なく花が咲いています。
 
と言うことで、三回目、四泊五日の大地の芸術祭2012鑑賞ツアーは終わりました。
次回は、2015年、三年に一度の道楽。8月の暑さは一度経験すれば十分なので、次回は9月に五泊六日で行きます。

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