2012年10月28日

「芸術の秋」

今日は、忙しい一日でした。
朝一番で、東京都現代美術館(江東区清澄白河)で、「MOTアニュアル2012 Making Situations, Editing Landscapes 風が吹けば桶屋が儲かる」展と「東京アートミーティング アートと音楽 - 新たな共感覚をもとめて 」展、ついでに常設展のMOTコレクション 「私たちの90年:1923-2013 - ふりかえりつつ、前へ - 」展を観て、旧東京電機大学11号館(神田小川町)の開催されている「TRANS ARTS TOKYO」展へ行ってきました。

東京都現代美術館は、今日が初日。一言で言うと閑散としていました。一瞬、今日は初日じゃないのかと思いました。「東京アートミーティング アートと音楽 - 新たな共感覚をもとめて 」のセレスト・ブルシエ=ムジュノの「クリナメン」、大きな水盤に浮かんでいる磁器類の器がぶつかりあって澄んだ音を立てる作品が印象的でした。

旧東京電機大学11号館は、「TRANS ARTS TOKYO」展が終わると取り壊されるそうで、その分、アーティストがスペースをどのように使うかは自由。
地上17階、地下2階の建物で、今日は最上階の17階から順番に下の階へ観ながら降りていきましたが、11階で力尽きて、10階以下はまた次回挑戦することにしました。
色々な作品がある中で、一番気に入ったのは、「Daisy Balloon」の「rinten」。ゴム風船を集めて出来たドレスは、実の良くできています。絵になる作品です。
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東京電機大学の名前も取り外しています。
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「Daisy Balloon」の「rinten」。
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