2014年08月18日

「SUMMER SONIC 2014 TOKYO」 まとめ

今年は、そんなに暑くなかったのが良かったです。
一日目は、White Lies、Robert Plant、Arctic Monkeys(途中でメッセに戻りましたが)、Phoenixで、押さえて正解でした。
なかでもRobert Plantは、新鮮でした。伝説のLed Zeppelinのボーカルと言うよりも、個人的には、Alison KraussやPatty Griffinといった異業種のアーティストとコラボしながら今も進化・活躍を続けるアーティストのイメージが強いだけに期待通りでした。
今一番脂ののったArctic Monkeys、どこか暗くて深刻なWhite Liesも良かったですが、フランスのPhoenixが、最高。さすがフランス、照明もおしゃれでした。
MOUNTAIN STAGEのKRAFTWERKを観たかったので最後のPIXIESはあきらめましたが、朝からSONIC STAGE。
(SONIC STAGEは隣が、フードエリアなので大変便利です)
SONIC STAGEは、英国の新人のバンドも多く出演していましたが(一応全部チェックしました)、機材のトラブルにも見舞われましたがリバプール出身のCIRCA WAVESが一番。
BEN WATT、THE HORRORSとちょっと一癖ある銘柄をつなげて、最後KRAFTWERK。
BEN WATTは、80、90年代、TRACEY THORNと組んだデュエットEVERYTHING BUT THE GIRLSで有名。
KRAFTWERKって、ほんとに4人が横一列に並んでライブしているのは本当なんだ納得したのですが、これは正しい理解でしょうか。(今回だけ特別?)
BABYMETALときゃりーぱみゅぱみゅも、しっかり観ました。
2日間の印象を画像で。
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一番上の写真は、一日目、雨上がりのQVCマリンフィールドから見る夕日。
2番目は、雨上がりのROBERT PLANTのステージ。
三番目は、WHITE LIES。
四番目は、PHOENIX。
五番目は、きゃりーぱみゅぱみゅ。
六番目は、THE HORRORS。

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