2015年01月10日

「南総里見八犬伝」 国立劇場

初芝居は、歌舞伎でした。
国立劇場、曲亭馬琴の「南総里見八犬伝」。
馬琴が28年かけて完成した小説を、無理やり4時間に縮めて最後に八犬士を全員登場させてめでたしめでたし。
新春は、やはりおめでたい演目が一番。
ただ、新春恒例、お約束の派手な仕掛けがないのが物足りません。

日本の二大長編小説と言えば、「源氏物語」とこの「南総里見八犬伝」だそうです。
私は、オタク言うほどではないですが、3度読んでいる「八犬伝」派。
去年から岩波文庫の一巻目をカバンに入れて、いつでも読み始められるようにしています。
ちなみに、今年は、「南総里見八犬伝」刊行開始200年の節目の年になるそうです。
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jnks1951 at 23:30│Comments(0)TrackBack(0) 映画・演劇 

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