2015年08月17日

SUMMER SONIC 2015 + HOSTESS CLUB ALL-NIGHTER

今年も行ってきました。
今年は、日曜日の午後、用ができたので土曜日だけのつもりだったのですが、毎年ミッドナイトソニックと言われていた土曜日の夜中に、HOSTESS CLUB WEEKENDERが「 HOSTESS CLUB ALL-NIGHTER」を開催することになったのでこちらの方も参加することにしました。
今年は、もう一つ、猛暑の中、マリン・スタジアムへ行くのは危険と判断して、幕張メッセの中、それも英国を中心にインディー銘柄の多いソニック・ステージ中心に観ることにしました。(フード・エリアも隣ですからね)

とりあえず記録として観たもの全部時系列に並べると(ちょっと観たのはカッコ書き)、こんな感じ。
WOLF ALICE→SLAVES→CIRCA WAVES→(PALMA VIOLETS)→(DARLIA)→(THE JON SPENCER BLUES EXPLOSION)→KODALINE→MANIC STREET PREACHERS→BAIO→THOM YORKE→MATTHEW HERBERT→ (F.F.S)→(JON HOPKINS)。

今回の私のベスト4は、CIRCA WAVES、MANIC STREET PREACHERS、F.F.S、KODALINE。
その中でも、MANICSが一番。1994年の代表作・名作・問題作の「THE HOLY BIBLE」(消息不明になったRichey Edwardsが参加した最後のアルバム)を20周年を記念して全13曲を順番通りに再現するライブを昨年からやっていて、今回もこの13件プラス4曲のショーでした。
James Deanの力強いボーカルと骨太のギター、頑固な叔父さんの風貌も絵になります。
必ず登場するステージ上のウェールズ国旗、MANICSならではの反骨精神を示しているようです。
CIRCA WAVESは、昨年のサマソニでは、機材トラブルで何曲か飛ばしてしまった雪辱戦だったのかもしれませんが、スピード感のある気持ちのいいステージでした。
F.F.S、その前のTHOM YORKEの超満員の観客に圧倒されて疲労困憊。すっかり、F.F.Sのことを忘れていて途中からになりましたが、Franz FerdinandとSparksの組み合わせは、奇人Ron Maelのパフォーマンスも観れて最高でした。アルバムで聴くよりライブの方がずっと良かったように感じました。
KODALINE、アイルランドのバンドです。確か一昨年のサマソニにも登場していたので2回目。アコースティック・ギターやフラット・マンドリンも取り入れて、フォーク的要素もありコーラスもしっかりと歌い上げていくところが魅力的です。
そのほか、SLAVES、知人のKさんの一押しだったのですが、確かにすごい。ドラムとギターの二人組み。ドラムのスティックが普通の持ち方ができないぐらいにとんでもなく太い。凄まじいパワーでした。
と、いうことで今年も最初は、どんなラインナップになるのかハラハラしていましたが、最後は十分に楽しめたフェスになりました。
写真は、2段目、WOLF ALICE、3段目、SLAVES、4段目、CIRCA WAVES、5段目、KODALINE、6段目、MANIC STREET PREACHERS、7段目、なんだかわからない絵ですがF.F.Sです。
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