2016年01月14日

庭の虫「ツマグロヒョウモン」

うちの庭は、冬の間は椿の花と水仙が数本に蝋梅。
そのうち、クリスマスローズが咲き始めるぐらいで、とても殺風景な庭になります。
何も生えていないので、草取りには絶好に季節です。
草取りをする場合、一応ルールがあって、スミレの類とタツナミソウは抜かないということにしています。
タツナミソウは、だんだん地面を覆ってグランドカバーになってくれます。
スミレは、花も咲いてくれますが、ツマグロヒョウモンの食草になるで抜かずに残しています。
スミレの類は、12月頃になると、虫に食われたかわいそうな葉っぱの状態になります。
虫に食われた葉っぱの裏を見ると、小さなツマグロヒョウモンの幼虫が張り付いています。
このまま冬を越せるのか分かりませんが、もとに戻してあげます。
R0071397
R0071403


トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔