2016年10月22日

「Woodcutters−伐採−」 東京芸術劇場プレイハウス

フェスティバル/トーキョー16参加作品。
ポーランドの劇作・演出家クリスチャン・ルパの2014年初演の問題作。
クリスチャン・ルパが、翻案・美術・照明・演出を手がけています。
4時間20分、延々続く自慢話やしつこくて空虚なセリフの応酬。
観客に、いい加減にしてくれとでも言わせたいのか思っているところへ、演出家本人の相槌まで聞こえて、イライラ感は極限に。
最前列、上目遣いで字幕を追い、チラチラ舞台を見る。
これほど精神的にも肉体的に疲れた芝居も久しぶりでした。
装置、美術も良かったですが、映像の使い方、過去の映像、今の映像、こんな使い方があるんだと驚かされました。
今年のフェスティバル/トーキョー、次は、30日、「哀れ、兵士」を観にいきます。




jnks1951 at 23:30│Comments(0)TrackBack(0) 映画・演劇 

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