昆虫 アゲハの飼育

2005年08月07日

アゲハの飼育日記 (また、やられてしまいました)

080701ageha またです。寄生バチに食われて、ただの抜け殻サナギになってしまいました。他のサナギも懐中電燈で横から照らしてみると、明かりがすけて見えるサナギが他に2匹いました。正確にいううと、サナギの上半分ぐらいが明るくなり下半分は何かが入っていて影が出来ます。サナギが入っている場合は全体に明かりをさえぎって暗くなります。ちょっと、サナギを押してみると寄生されているのは、何となく軽い感じがします。


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2005年08月04日

アゲハの飼育日記 (寄生バチにやられました)

080401kiseibachi ちょっと羽化するのが遅いなと思っていたら、サナギの横腹に穴があいて中身が消えていました。盗掘にあった古墳みたいです。どうやら、寄生バチに幼虫を食われてしまったようです。寄生されることがあると聞いてはいましたが、こんなに見事にもぬけの空になるとはビックリです。確かにアゲハのサナギなんて滋養強壮に良さそうですし、寄生先としては最高なんでしょうね。残念。

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2005年08月03日

アゲハの飼育日記 (ダブル羽化です!)

080301kuroageha080304kuroageha一番大きなイモムシだったクロアゲハが羽化しました。羽を全開すると縦横10センチぐらいになるりっぱなデカクロアゲハです。この色の感じからダースベーダーと言ったら変でしょうか。今日は、3番目のアゲハも羽化しました。続きを読む

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2005年08月02日

アゲハの飼育日記 (2匹目が羽化しました)

080201ageha080202ageha ずいぶん間が空いたような感じですが、2匹目のアゲハが羽化しました。羽化する直前のサナギは、前日までとは違って中身が透けて見えます。羽や腹の模様がくっきり透けて見えます。こんな小さなサナギのなかに大きな羽がきちんと折りたたんだような状態で格納されていて、出てくる時にサナギに鱗粉が付いたりすることもない訳ですから実に不思議です。


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2005年07月29日

アゲハの飼育日記 (アゲハの住まい)

072803agehanoie カラスザンショウの太い枝をバケツに入れて、アゲハの幼虫の住まいにしていましたが、小さな住まいに替えました。雑草とはいえ、カラスザンショウを枝ごと切っていたらほとんど丸坊主になってしまい、資源を大切にしようと小さな枝だけを採ってくることにしました。今は、イモムシ2匹、鳥の糞状態1匹とサナギが7匹います。なかなか2番目の羽化が始まりません。
 今日は、逗子の花火大会。今日も帰りが遅くて見れませんでしたが、11時頃でも逗子駅はごった返していました。今年はゆかた姿が一段と多いようです。
 次は、鎌倉の花火大会。見に行ったこともないのですが、早く帰れた時に横須賀線の電車のなかから見る鎌倉の花火も格別です。一瞬ですが。
 (この投稿で200回になりました。ありがとうございました)


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2005年07月23日

アゲハの飼育日記 (アゲハが一匹、羽化しました)

072302ageha072305ageha 遂に、予定通り一匹サナギが羽化してアゲハになりました。前日、絶対に羽化すると分かっていながら、起床した時にはもうりっぱな蝶になっていました。残念。それでも、蝶を近くでじっくり観察したり写真に撮ったりできるのは、こんな機会しかありませんから、じっくり拝見させていただきました。
 葉っぱ食べてるだけでどうして空を飛べるようになるのでしょう。カラスザンショウにそんなに栄養があるとは思えないのですが、不思議です。
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アゲハの飼育日記 (もうすぐ羽化しそうです)

072301agehauka 予告編です。アゲハのサナギの色が変わっているので、写真に撮ってパソコンで拡大してみて、ビックリ!本当にアゲハの羽の模様が透けて見えるじゃないですか!7月15日にサナギになったアゲハです。ちょうど1週間過ぎ。明日の朝には、アゲハが見れるかもしれません。


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2005年07月22日

アゲハの飼育日記 (サナギが5匹になりました)

072202kara 昨日サナギになったクロアゲハの脱皮したイモムシの皮です。目や足の形が残っています。これが伸びてイモムシ全体をカバーいていたわけですから、まさに伸縮自在の素材ですね。(写真がちょっと分かりずらくてすみません)
 いつの間にか、サナギが5匹、終齢イモムシが2匹、鳥糞状態は3匹になっていました。

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2005年07月20日

アゲハの飼育日記 (クロアゲハもサナギになりました)

072001kuroageha072002kuroageha 一番、体の大きかったクロアゲハの幼虫がサナギになりました。全部で8枚の写真です。左から右へ順番に見てください。
左側、木にぶら下がって脱皮の機が熟すのを待っているところ。(ほとんど1日この状態で固まっていました)
右側、尻尾のところがシワに出来てきている。続きを読む

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2005年07月18日

アゲハの飼育日記 (クロアゲハのアップ)

071802kuroageha071803kuroageha クロアゲハのイモムシだけが突出して大きくなりました。イモムシは、伸びたり縮んだりするので正確な長さではありませんが、6センチはあります。いつサナギになるのやら悠然と葉っぱを食べています。左側の写真は、カラスザンショウを食べている本当の顔の正面。右側の写真は細い枝にぶら下がって移動しているところを上からお腹を撮影したもの。枝をつかんでいる足みたいな部分はなかなか可愛いですが、胸部のたるみは3重アゴみたいです。お腹側は、何となく肉色に近いように思えますし、頭の帯状の模様は蛍光ピンク色をしているように見えます。


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2005年07月17日

アゲハの飼育日記 (2番目もサナギになりました)

071703agehasanagi1 筋力のないアゲハの幼虫がバケツの縁でサナギになりました。
←,泙世佞辰らしたイモムシ体形です。続きを読む

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2005年07月16日

アゲハの飼育日記 (サナギ準備に突入)

071602ageha 2匹目がサナギになる準備を始めました。この幼虫は、筋力不足なのかサナギになる場所探しで歩きまわって、体を伸ばして羽化するスペースの確認をしようとすると後ろ足で体を支え切れずに、ポトリポトリと床に落ちてしまいます。遂に時間切れになってしまったのか、バケツのへりに止まったまま動かなくなってしまいました。サナギになってもこのままにしておくか、強制的に別の場所うつしてやるか悩みます。続きを読む

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2005年07月15日

アゲハの飼育日記 (サナギになってました)

071501asagi1071502sanagi2 昨夜、「サナギになる準備を始めた」とブログに書いている間に、あっという間にサナギになってしまいました。部屋を暗くしておいたのがよかったのか、一瞬のことでした。左側は昨夜サナギになった直後の写真。まだグリーンの色も鮮やかでしっとりした感じです。右側は、まる一日経ったサナギです。後ろのカラスザンショウの葉っぱが邪魔になると思って取ったためか画面が暗くなって良く見えないのですが、一日でサナギが細長くなったような気がします。


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2005年07月14日

アゲハの飼育日記 (サナギになる準備をはじめました)

071401agehasanagi071402nibanimomushi 最初のイモムシが、サナギになる準備を始めました。カラスザンショウの枝に吐き出した糸で体を固定しています。右の写真は2番目のイモムシの食事風景。追伸 もう一匹終齢になりました。アゲハです。


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2005年07月12日

アゲハの飼育日記 (もう一匹終齢になりました!?)

071201kuroageha 今日、また一匹終齢になりました。と、良く見たら「違う!?これはクロアゲハ?」終齢になったら今までのイモムシと顔が違いました。これで、アゲハ2匹、クロアゲハ1匹、まだ分からない鳥の糞状態が3匹(卵も入れて)、計6匹、飼育していることになっていました。


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2005年07月10日

アゲハの飼育日記 (一匹、終齢になりました)

071001agehabaketsu071002agehajinan 7月6日のブログで、鳥の糞状態の幼虫をモンキアゲハと説明したのですが、どうも勘違いでアゲハの幼虫だったようですがまだ自信がありません。そこで、最後チョウになるまで飼育して白黒つけようとアゲハの飼育を始めることにしました。
 川岸に生えているカラスザンショウを枝ごと切って、小さなバケツに置いた剣山に刺して、連れてきた幼虫を何匹か放しました。(切ってきた枝に終齢の幼虫まで何匹かついていましたが数えてはいません。4匹ぐらいか)一番左に張り出した葉の先に終齢の幼虫がいます。
 カラスザンショウは、水揚げもよく新鮮な餌を与えるには、とりあえずは良い方法みたいです。そのまま枝の部分がサナギがぶら下がる場所になればいいのですが。
今日、一匹終齢になりました。まだ終齢になったばかりで小さくてシワクチャです。

 

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