UK-JAPAN British Music 08

2008年12月31日

今日のCD「Two / Kathryn Williams and Neill MacColl」(BRITISH MUSIC 08)

UK-JAPAN2008、最後の記事になりました。
「BRITISH MUSIC 08」で紹介されていたKathryn Williams and Neill MacCollの「Two」」が届きました。17日にアマゾンに注文してちょうど2週間。
大晦日に届くとは、うれしいですね。大掃除なんかほったらかして聴いています。

「Two」は、Q MAGAZINEの09年1月号の「The Best 50 Albums of 2008」のなかで、「Best Roots Albums」の5作品のひとつに選ばれています。
こんなすばらしいデュエット、久しぶりに聴きました。(Kathrynが一人で歌っているものも多いのですが)
Kathrynのしっとりとした、情感を抑制した語りかけるような声に、Neillの高音のハーモニーが、実に美しい曲の世界を作り出しています。
UK-JAPAN2008、最終日のBGMとして最高の選曲になりました。これは、満点ですね。

Kathryn Williams and Neill MacCollのオフィシャルHP
Kathryn Williams and Neill MacCollのMYSPACE.COM
two
Two

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2008年12月30日

今年のCD「イギリス総集編」

今年も色々な音楽を聴きましたが、UK-JAPAN2008に参加したおかげかイギリスのバンドが多くなりました。この一年で一番良く聴いたCDを順不同でリストアップするとこんな具合になりました。
coldbloodViva la Vida / Coldplay
これを外すわけにはいかないでしょうね。










troubadourscdThe Troubadours / The Troubadours











keanePerfect Symmetry / Keane











subwaysAll Or Nothing / The Subways











cherry ghostThirst for Romance / Cherry Ghost
去年発表されたCDですが、買ったのが今年なので。









atticlightsFriday Night Lights / Attic Lights











glasvegasGlasvegas / Glasvegas










primal screamDirty Hits / Primal Scream
品川の原美術館で現在開催中のジム・ランビー展のジム・ランビーが手がけた作品。


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2008年12月25日

今日のCD「Kittyhawk / Santa Dog」(BRITISH MUSIC 08)

クリスマスなので「Santa Dog」です。ネットで「Santa Dog」を検索するとサンタのコスチュームを着た犬がヒットします。バンドの名前の由来もそこにあるのか?
「Santa Dog」は、一番最初にコメント(7月8日) を書いたバンドです。
頭に羽が生えたような不思議なイメージをカバーにしたアルバム「Kittyhawk」(2007年)は、彼らのデビュー・アルバム。
印象的なフレーズがちりばめられた歌詞も魅力的ですが、ボーカルを担当するRowena Dugdaleの声が実に魅力的です。透き通った声もあれば、ちょっと憂いを含んだ歌声も、時にはめいっぱいシャウトして見せたりと実にバリエーション豊富。(かなりの高音でシャウトされると、聴いてるほうが恥ずかしくなる場面もありますが)
女性ボーカルのブリット・ポップの真骨頂ですね。
MYSPACE.COMに収録されていない曲もいい曲が多いですね。特に、「West Coast Boy Racer」、「Lucky Me」、「Belle de Jour」。特に「Belle de Jour」がいいですね。
Santa DogのオフィシャルHP
Santa DogのMYSPACE.COM


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2008年12月24日

今日のCD「COME MORNING WE FIGHT / BRIGADE」(BRITISH MUSIC 08)

「BRIGADE」、2回目の登場です。(BRITISH ANTHEMSの記事も入れると3回目)
セカンドアルバム「COME MORNING WE FIGHT」を聴きました。
全13曲(13曲目「Boundaries」は、10分超の長い曲かと思ったら隠しトラックが、入っていて、実際には、14曲。14曲目は、9曲目の「Shortcuts」と同じかな?)
14曲、飽きることのない充実のCDです。
特に、「What Are You Waiting For」、「Together Apart」、「Stunning」、「Four Kids To A Glockenspiel」、「Sink, Sink, Swim」の5曲がお気に入り。
Will Simpsonの曲作りもいいし、彼の声も実に魅力的です。いいバンドって、それぞれ独特の節回しというか個性的な微妙なカラーみたいなものがあると思うのですが、「BRIGADE」には備わっているように思えます。
BRIGADEのオフィシャルHP
BRIGADEのMYSPACE.COM

2008年09月17日に掲載した「BRIGADE」の記事全文
「BRIGADE」(BRITISH MUSIC 08第二弾)
2006年にデビュー・アルバム「Lihgts」を発表。デビューシングル「Magneto」は、UKロックチャートの3位まで上昇。今年5月には、セカンドアルバム「COME MORNING WE FIGHT」を発表。
もう、新人とはいえない実力と実績を備えたバンドだと思います。
重く太いツインギターのうねるようなサウンドの中から湧き上がってくる繊細なメロディラインのコントラスト、緊張感。余計な細工なしの純正、ギターバンドです。
MYSPACE.COMにアクセスして飛び込んでくる「Stunning」の頭の歌詞「Don't stop looking away」の部分を聴いただけで捕まれてしまいました。
「Four Kids to a Glockenspiel」、タイトルと曲の中身の関係が良く分からないんですが、一度聴いたら忘れられない印象的なスローナンバーです。
このバンドのベースは、Naoto Horiという日本人のようです。古い話ですが、70年代のイギリスのバンド「Faces」のベースが「山内 テツ」という日本人で、イギリスで活躍した最初の日本人プレーヤーでした。ベースって日本人向きなんですかね。
そんな歴史的な因縁も加味して「95点」



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2008年12月21日

「Rahma Ali」(BRITISH MUSIC 08)

モロッコ出身のアーティスト。
MYSPACE.COMの頭の曲、「Be Speak and Do」は、パーカッションと繰り返されるフレーズが、ずっと頭の中に残るような印象的な曲です。
HIP HOPの要素の強い他の曲に比較して、アフリカ出身であるという先入観があるせいか民族楽器が作りだすリズムのほうが、ずっと馴染んで聴こえるのですが。

実際、MYSPACE.COMの構成みても、彼女のプロフィールや活動から、アラブやモッロコ、アフリカという言葉抜きには考えられません。HIP HOPやSOULへの接近がなんとなくチグハグな感じがします。
(MYSPACE.COMを見てると、最近あまり活動していないのではないかと心配です。オフィシャルHPもあまり更新していないようえすが) 

Rahma AliのMYSPACE.COM
Rahma AliのオフィシャルHP

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2008年12月20日

「The Neutrinos」(BRITISH MUSIC 08)

ニュートリノ (Neutrino) 中性微子です。ノーベル賞級の名前のバンドです。
なんで、こんな名前にしたんでしょう。
音楽の方向性も中性微子かな。
いろんなことをやろうとしてるし、やってるけどねえ。どれもなんか中途半端な感じがしてねえ。なんか、残念です。
7月からBRITISH MUSIC 08のバンド・コメント書き続けていましたが、このバンドも、何回かコメント書こうとしたんですが、いつも途中で断念してました。
私の嗜好基準からすると興味がわかない対象です。

The NeutrinosのMYSPACE.COM
The NeutrinosのオフィシャルHP

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2008年12月19日

「BABYHEAD」(BRITISH MUSIC 08)

ブリストル中心に活動する8人バンド。
ブラスも入ったまさにお気楽バンド。HIP HOP、SKA、DUB、FUNKなんでもあり。
ライブに強いバンドでしょうね。YOUTUBEを見ると、バックダンサーも入れてかなり派手な演出です。似たようなバンドは、他にもありそうですよね。そんなに新機軸があるわけじゃないけど、
楽しいのが一番。
個人的な趣味からすると、まあ70点。

BABYHEADのMYSPACE.COM
BABYHEADのオフィシャルHP

「BW」

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2008年12月18日

「MAGIC ARM」(BRITISH MUSIC 08)

「MAGIC ARM」、本名Marc Rigelsford。
11月23日に紹介した「The Voluntary Butler Scheme」ことRob Jonesと同じコンセプトのワンマンバンドです。で、どっちが好きか、どっちのCDを先に買うかって言われると「MAGIC ARM」より「The Voluntary Butler Scheme」ですね。
でも、来年2月23日にリリースするEP「Bootsy Bootsy」の収録曲は、今よりずっと良いです。機械の操作に慣れたのか吹っ切れたのかタイトル曲の「Bootsy Bootsy」や「My My」、なかなか聴かせてくれます。
MYSPACE.COMで聴ける「The Ballad of Melody Nelson」は、フランスの歌手Serge Gainsbourgのカバーです。この曲は、Placeboもカバーしてます。YOUTUBEで探すとすぐ見つかります。聴き比べると面白いかも知れません。
でもやっぱり、「The Voluntary Butler Scheme」に軍配です。40点VS85点

MAGIC ARMのMYSPACE.COM
MAGIC ARMのオフィシャルHP

「BW」

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2008年12月13日

「Olympic Lifts」(BRITISH MUSIC 08)

2001年に北アイルランドで結成された5人編成のバンド。2002年にドイツのレコード会社から「Do One」を発表、4年後の2006年、セカンドアルバム「KNOW THE WAY OF THE LORD OR LEARN THE WAY OF THE SWORD」を発表(タイトルがちょっと長い)。
そして、2008年1月シングル「I Am Cursed」を発表。

デビュー後7年。実際にはベテランですね。
簡単にHIP HOPに区分されてしまそうですが、一つ一つの曲は、かなり手の込んだ様々な分野の音楽を取り込んだ色彩豊かな明るい感じです。
最新作の「I Am Cursed」、LASTFMで聴ける「Go Go Go」や「I Need To Breathe」なんかは、その典型的な例です。

どこを探しても、バンドメンバーの名前もプロフィールも分からないのが残念ですが、なかなか良いバンドです。個人的には守備範囲から外れますが、聴いてて楽しいですね。80点

Olympic LiftsのMYSPACE.COM
Olympic LiftsのLAST.FM

 「BW」

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2008年12月12日

「Stone Walters」(BRITISH MUSIC 08)

う〜ん。なかなか難しいですね。
MYSPACE.COMで聴ける6曲中3曲は、「Trouble」のリミックスや別バージョンです。
他の曲も平板で、新鮮味に欠けるというか、ドッキとかゾクゾクするようなものがないですよね。関係ないですけど、サングラス掛けてない顔が見たいですね。

良く分からないのですが、14日までは、Hobnoxというところの人気投票最終ステージで1位になるために、キャンペーンの真っ最中みたいです。
当初は、1位だったようですが、6日に「Pillow Fight Club」に抜かれて2位になってしまったそうで、その差約300票、巻き返し中です。

ちょっと採点不可能かな。

Stone WaltersのMYSPACE.COM
Stone WaltersのオフィシャルHP

 「BW」

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2008年12月11日

「The AllStars Collective」(BRITISH MUSIC 08)

ロンドンを中心に活動するスタジオ・ミュージシャンが集まって結成されたボランティア団体。
コンセプトは、モータウン・スタイルの現代版。それぞれの分野のプロが集まって、蓄積したリソースを適材適所に配分していくというものです。
様々な慈善団体(NSPCC, Anti-Slavery International, Woolworths Kids First, The Prince's Trust等々)のチャリティ・イベントにバンドとして参加して活動をサポートしているそうです。

一流のスタジオ・ミュージシャンですから、演奏が上手いのは当然。
素晴らしい活動を賞賛することがあっても、点数をつけるわけにはいきません。で、採点なしです。

The AllStars CollectiveのMYSPACE.COM
The AllStars CollectiveのオフィシャルHP

 「BW」

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2008年12月10日

「The Ironweed Project」(BRITISH MUSIC 08)

「The Ironweed Project」=「Aniff Akinola」という公式だけかと思ったら、もう一つ「Aniff Cousins」とイコールで繋がっていました。
Kirsty MacCollが1991年にヒットさせた「Walking Down Madison」という曲の中でラップをやっているのがAniffでした。もう、17年も前のことになるかと思うと感慨深いものがあります。

サウンドは、ディープの一言に尽きます。MYSPACE.COMでも聴ける「Get A Little Dirty」のライブ映像もありますが、会場に雰囲気からしてディープです。アニメを使った「Boom Boom Clap」も良い雰囲気出してます。
アニメに登場するキャラクター(CDジャケットも)が、良いですよね。
単なるデルタブルースのコピーじゃありません。Aniffのオリジナルな世界だと思います。
個人的な嗜好にぴったり合ってます。 80点

The Ironweed ProjectのMYSPACE.COM

 「BW」

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2008年12月09日

「THE HITCHERS」(BRITISH MUSIC 08)

昨日投稿した「Paleday」と違って、ロカビリーとは微妙な距離感がありますね。50年代とか同時代を生きていたわけではなくて、The Stray Catsとかオリジナルにインスパアーされて出てきたものを見てるからなんでしょうか。なんだか、妙に誇張されてイメージが強くて、ダブル・ベースをバチャン・バチャンとスラッピング奏法で演奏されるとちょっと違う世界だなと思ってしまいます。
MYSPACE.COMの冒頭で聴ける「Berwick Hills 90210」なんて、もろその範疇ですよね。
でも、彼らナツメロバンドにならないように工夫して新しいサウンドを目指しているみたいです。
3曲目の「Me and London」の頭のアカペラの部分は別にして後半部分は好きだなあ。
これは、絶滅危惧種ではないですね。進化を遂げているようで、70点

THE HITCHERSのMYSPACE.COM
THE HITCHERSのオフィシャルHP

 「BW」

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2008年12月08日

「Paleday」(BRITISH MUSIC 08)

MYSPACE.COMのメンバーの顔写真見て、「Sam」のところで「あれ!誰かに似てる」。
経歴読んだら、あのカルチャー・クラブのお騒がせボーイ・ジョージの二代目。良く似てます。
Sam Butcher、1977年生まれ。ソロで日本で4万枚ヒットさせたそうですが、良く分かりません。
カルチャー・クラブは、再結成問題で2006年、大騒ぎになっていたんですね。

ところで、肝心の「Paleday」のサウンドは?
今は懐かしい「ディスコ」そのもの。ストリングスの使い方やギターのカッティング、ディスコ・サウンドのいいどこ取り。良く出来てます。こんなところに生き残っていたのかと思うともう涙ですね。
これは、大切に守ってあげなきゃいけません。
絶滅危惧種として価値あり。 80点

PaledayのMYSPACE.COM
PaledayのオフィシャルHP
BBC NEWS(カルチャー・クラブ再結成)

 「BW」

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2008年12月07日

「KING LIZARD」(BRITISH MUSIC 08)

メタルって、聴くの久しぶりです。
このジャンルの音楽って、演奏スタイルでも、ステージ上のパフォーマンスでも、お決まりの約束ごとがあるじゃないですか。だから安心して聴いていられるし、一方でその弊害で飽きる部分があることも確か。
でも、このバンドは、飽きることもなく聴かせてくれました。緊張感のある演奏です。

スキン・ヘッドとタトゥーとピアスの3点セットの見るからに危ないの5弦ベースのAllice Rainもなかなか存在感がありますね。(ローマから来てるみたいですね)
ギターのNiro Knoxは、イスラエル出身。94年から活動してるって書いてあるからもう30歳以上確実のベテラン。超短パンドラマーのSky LondonとボーカルのFlash Roxxの4人。
みんな個性的でいいですね。
久しぶりのメタル良いと思います。 80点。

KING LIZARDのMYSPACE.COM
KING LIZARDのオフィシャルHP
Niro KnoxのMYSPACE.COM

「BW」

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2008年12月06日

「HEIDI」(BRITISH MUSIC 08)

「Heidi」、本名は、「Heidi Spiliopoulos」。(ちょっと、長いですよね)
所属する会社「Havavision Records」の共同経営者でもあります。それが原因という訳じゃありませんが、所属会社のHPで観れるYOUTUBEの数は所属アーティスト中6本と一番多いです。

会社経営のことは分かりませんが、「HEIDI」の歌は、なんか盛り上がりに欠けますね。
しっとりと、情感込めて歌い上げるような感じでもないし、ライブの映像を観ても迫力ないし。
個人的な趣味嗜好の問題なのかも知れませんが、波長が合いません。 40点

HEIDIのMYSPACE.COM
所属会社のHP

「BW」

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2008年12月05日

「Grand Volume」(BRITISH MUSIC 08)

マンチェスターの3ピースバンド。ギター2人とドラムス兼ベースとちょっと変則構成みたいに書いてあるのですが、YOUTUBEを見ると、ちゃんとギター・ベース・ドラムスになっています。
今年の1月にアルバム「Send Me Your Champion」を発表。12曲入っているのですが、一番長い曲が8分43秒「Departure Lounge」、4分未満は3曲だけ。
ちょっと、長いんじゃないのかなあ。そのせいか、曲ごとの印象が薄いような感じがします。
一曲ごとにそれぞれ良いところがあるのに、残念です。
この春には、BRITISH MUSIC 08で紹介されて日本デビューもしたSLAVES TO GRAVITYのサポートをやっていたみたいですね。
やっぱり、標準、平均点、70点位の印象です。

Grand VolumeのMYSPACE.COM
Grand VolumeのオフィシャルHP
Grand VolumeのLAST.FM

「BW」

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2008年12月04日

「Dirty Weekend」(BRITISH MUSIC 08)

ちょっと陰のあるバンドですね。プログレっぽい雰囲気もちょっとあって、取っ付きにくい感じがするかもしれません。
ガンガン押しまくるロックバンドとは、一線を画しているんだぞという意気込みが感じられます。
MYSPACE.COMで聴けるどの曲も、緩急自在、硬軟取り混ぜ個性的です。
どの曲でもシンセとドラムスが効果的使われて、要所要所でアクセントになって曲をシメてます。「She Took Me Dark」なんて見事ですね。
こういうちょっと癖のあるバンドは、大好きです。85点

でも、このバンド、MYSPACE.COM以外にほとんど情報が見つからないので困りました。
Dirty WeekendのMYSPACE.COM

「BW」

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2008年12月03日

「Lack Of Afro」(BRITISH MUSIC 08)

「Lack Of Afro」=「Adam Gibbons」、現在27歳(?)、7歳から音楽を初めて、さまざまな楽器を演奏して、 こんな音楽を創り出すのですから、才能恐るべしですね。

MYSPACE.COMで聴ける曲の中では、「Touch My Soul」ですね。何も言うことなし。オリジナルは、SMALL FACESのアルバム「Ogden's Nut Gone Flake」の一曲、「Afterglow Of Your Love」の今は亡きSteve Marriottのボーカルをそのままサンプリングしたもの。その上、シングル盤は、タバコの缶をイメージした「Ogden's Nut Gone Flake」の変形ジャケットを見事にパロディーしています。
時間を越えてSteve Marriottの声に新た命を吹き込んだと言うとおおげさかな。

だいたい、Steve Marriottが活躍した時代には、まだ生まれてなかった訳ですからね。モッズとかノーザンソウルへの探究心の賜物ですかね。
若いのに、立派!!95点

Lack Of AfroのMYSPACE.COM
Lack Of AfroのHP

「BW」

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2008年12月02日

「PATCHWORK GRACE」(BRITISH MUSIC 08)

昨年(2007年)にデビュー・アルバム「Milk Teeth」を発表して、今年ミニアルバム「The Lovecats」をリリースしたのですが、「Milk Teeth」のほうがずっと良かった感じました。なんだか、ポップス路線へ転換したみたいです。
「The Lovecats」は、The Cureの1983年のヒット曲のカバーですが、本家のRobert Smithのモジャモジャ頭とメーキャップを越えるのは至難の業でしょう。
地元のファンの間では、「Prettiest band in Nottingham」と言われているようで、プロモーション・ビデオや写真を見ると確かに納得できますね。ちょっとイメージ先行、とにかくパンクじゃないですね。
何か中途半端な印象で、60点ぐらいですかね。

PATCHWORK GRACEのMYSPACE.COM
PATCHWORK GRACEのオフィシャルHP
Tori TrashのMYSPACE.COM

「BW」

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2008年12月01日

「Babygod」(BRITISH MUSIC 08)

グラスゴー出身の4人組。メンバーは、Gerry Campbell(Lou Garrou)、Brian Campbell、Ruth Mills(herself)、Neil Grant。(ドラムスのNeilは、準メンバーなのかもしれません)
Gerryは、自分のMYSPACE.COMで自分の曲をソロで紹介しています。Babygodよりもこっちのほうが良いんじゃないかと思うぐらいです。

Ruthは、映像作家でもありBabygodのビデオの制作も行っています。MYSPACE.COMで観ることのできる5作品ともそれだけで十分に鑑賞に堪える作品です。
時間は6分以上と一番長い「One for the Boys」が一番。背景となっているスコットランドの冬の風景、微かに聴こえるシンセとギターだけの伴奏に乗せた深みのあるボーカル。エンドロールまでしっかり作ってあってりっぱな映像作品です。
音楽だけでない映像と融合したトータルな作品です。

個人的には、大好きです。90点。
でも、最新作の「Time」は、それまで曲と雰囲気が違うようで、ちょっと馴染めません。

BabygodのMYSPACE.COM
Guardian紙の紹介記事
lou garrou(Gerry Campbell)のMYSPACE.COM
herself(Ruth Mills)のMYSPACE.COM

「BW」

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2008年11月30日

「KarmaDeva」(BRITISH MUSIC 08)

以前聴いたときは、昔のサイケの再来かとも思わせる曲の雰囲気とパンク風味のプロモーション・ビデオが何かミスマッチで馴染めなかったのですが、曲作りを担当しているJ.J.StannessのMYSPACE.COMをみてなんとなく分かりました。

根っこは、フォークなんですね。その上、J.J.Stannessは、Jane RothとJane Shermanの二つの名前を使い分けて女優やライターもやるというマルチアーティスト。かなり個性的なバックグランドが、曲にも反映しているんだと思います。

「Forgive me」は、同じ曲が両方のMYSPACE.COMで聴けました。実際には、KarmaDevaというよりも、J.J.Stannessとバックバンドというような感じかもしれません。

好き嫌いがはっきりするバンドでしょうね。個人的には、なんかピンと来ない60点。

KarmaDevaのMYSPACE.COM
J.J.StannessのMYSPACE.COM

「BW」

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2008年11月29日

「skibunny」(BRITISH MUSIC 08)

アコースティックな何か情緒的な感じのするメロディーと、繊細なビート。これクラブって言っていいのかなと思いました。MYSPACEで聴ける曲もどれも新鮮で個性的です。
MYSPACE.COMで観れるビデオ3本も素晴らしい作品です。
昨年来日しているようで、既に日本でも知名度は高いようです。

「SKIBUNNY」の母体は、11年続いたベルファーストNO.1のSKIBUNNY CLUBのDJチームが作ったバンドです。
ただ、このクラブも11月1日が最後になって、SKIBUNNY DJは新たな活動を開始するし、SKIBUNNY BANDは、2009年初めに三枚目のシングルを発表するそうです。
(オフィシャルHPから最新のMIXTAPEをダウンロードできます) 

このバンドなら聴きに行ってみたいですね。85点

skibunnyのMYSPACE.COM
SKIBUNNYCLUBのオフィシャルHP

「BW」

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2008年11月28日

「TEN BEARS」(BRITISH MUSIC 08)

「TEN BEARS」、いつの間にかMYSPACEの写真を全面的に変えてました。
前回がどんなイメージだったか全然記憶がないのですが、なかなか凝った写真でメイキングもYOUTUBEで見れます。Emily Dennisonと言う女性写真家の作品ですが、BRITISH MUSIC 08で紹介されていたJames Yuillのこの写真家の作品です。
「Dirt On The Radio」は、来年1月にシングルデビューするようで、チャンネル4の番組のタイトル曲にも採用されたそうです。
単純だけど、凝った作りの楽しい曲です。
リーダーのSam Hammondは、自分のMYSPACE.COMを持っていて、カントリー系の音楽をやっていますね。他にもブルース系のバンドにも参加しているようで、「TEN BEARS」のサウンドも根っこの部分は、この辺にあるのかもしれません。
MYSPACE.COMのYOUTUBEで、「Charle、Sex Music、To The Moon、Backdoor Honey」の4曲まとめて聴けますよ。(Samの極太縦じまパンツがいい雰囲気です)
嫌いじゃないです。85点

TEN BEARSのMYSPACE.COM
Sam HammondのMYSPACE.COM
Emily Dennison(写真家)のMYSPACE.COM

「BW」

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2008年11月27日

「My Tiger My Timing」(BRITISH MUSIC 08)

気に入っているバンドとして、「Post War Year」を挙げていました。
葉山アゲハ亭でも、10月20日に「Post War Year」のコメントを掲載してますが、ロックでは括れないサウンドを目指しているところは、共通しているかもしれません。
「強力なリズムとキャッチーなメロディー」がテーマだと言うことですが、「強力な」と言うのは「今までにない」に通じるのではないかと思います。
もう一つ魅力的なのは、MYSPACEに使われているバンドメンバーの写真。撮影したのは、Sarah Mapleという女性アーティストなのですが、HPなどを覗いて見ると分かりますが、なかなか尖がっていて面白いです。
何か期待が出来そうで、個人的にもこういうちょっと変わっているの大好きです。「90点」

My Tiger My Timingのインタビュー記事
My Tiger My TimingのMYSPACE.COM
Sarah MapleのMYSPACE.COM
Sarah MapleのオフィシャルHP
POST WAR YEARSのMYSPACE.COM

「BW」


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2008年11月26日

「Fuzz Valentine」(BRITISH MUSIC 08)

ギター、ベースとドラムスの3ピースバンド。
3年前は、Robert Lemmingと言うベース担当がいて4人編成だったようです。
2005年のEP「Far」と2006年のEP「Mexico」を発表しています。
「Far」とか「The Last Time」が、いいですね。ある程度予想どおりの展開でそんなに新鮮さがあるわけではないのですが、安心して聴いていられます。
個人的な好みの問題だと思うのですが、ボーカルの声のひずみと言うか不安定感が気になってしまいます。
個人的な趣味嗜好の観点から採点すると80点かな。
最近あまり活動してるようにも見えないのですが。

Fuzz ValentineのMYSPACE.COM
Fuzz ValentineのオフィシャルHP
Criminal RecordsのオフィシャルHP

「BW」

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2008年11月25日

「The Cordels」(BRITISH MUSIC 08)

またまた、バンドメンバー人数の話ですが、BRITISH MUSIC 08の紹介写真は3人なのに、MYSPACE.COMのメンバー欄では2人。
地元紙の記事には、Dave McNamaraと言うリードボーカル・ベース担当がいることになってます。曲を聴いてみても、映像を見てもベースが入ってますね。
来年1月には、デビューシングル「Lies Deceit」がリリースされる予定になっているようだし、今頃、リードボーカル脱退ということはないでしょうけど。
この曲を始めMYSPACE.COMで聴ける3曲とも、ななかないい曲です。どちらかと言うと「Lies Deceit」よりも「Selfish」、「Wake Up」の方が好きですね。
他のサイトで聴けるか見れる「Jowna」とか「This Is Not a Love Song」なんかも良いですよ。
メロディーもハーモニーもボーカルの声も透明感もあって実に良い。これぞブリットポップ。
これは、気に入りました。

The CordelsのMYSPACE.COM
The Cordelsに関する地元紙の記事

「BW」

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2008年11月24日

「Stonefoxx」(BRITISH MUSIC 08)

う〜ん。
何十年も、英国アイドルグループを見てきましたが、う〜ん。
玉石混交、色々なアイドルグループが登場して来ましたけど、きっとSpice Girlsがお手本なんでしょう。
Spice Girlsが、メンバーに「Ginger,Sporty,Posh」とかニックネームを付けたように、ニックネームを付けたのですが、「Popfoxx,Funkyfoxx,Rockfoxx」って言うのは、ちょっとストレート過ぎるんじゃないでしょうかねえ。
3人ともそれなりに経歴(まだ公表されていませんが)もあって技術点も高いようですが、それだけじゃヒットするかは決まらないからねえ。
MYSPACEで聴ける曲も、なにか何処かで聴いたことがあるように感じられるし、大変だと思います。
頑張ってくださいとしか言いようがないですね。

StonefoxxのMYSPACE.COM
StonefoxxのLAST.FM

「BW」

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2008年11月23日

「The Voluntary Butler Scheme」(BRITISH MUSIC 08)

MYSPACE.COMの写真を見て、3人バンドかと思ったら、大違い。
22歳のRob Jonesのワンマン・バンド(こういう言い方をするかどうか分かりませんが)です。
ベースなるリズムを作って自動演奏させ、そこにキーボードやボーカルをその場で演奏して被せるという楽器代だけの低予算バンド。
実際に演奏しているところは、MYSPACE.COMの中で「Tabasco Sole」と「Split」、2曲続けて見れますが、面白いですよ。曲もいい。
曲は、シンプルですが、優しいメロディー、リズムも軽快で、とても新鮮な感じがします。
本当のポップミュージックです。
こりゃ、好きですね。

The Voluntary Butler SchemeのMYSPACE.COM
The Voluntary Butler SchemeのLAST.FM
The Voluntary Butler Schemeに関するTIMESの記事
Rob Jonesが参加していたバンドThe School
Rob Jonesが参加しているブルースバンドDelta

「BW」

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2008年11月21日

「Rolling Stone Magazine日本版 英国特集」

UK-JAPAN2008事務局から「Rolling Stone Magazine」11月号が送られてきました。
新作「DIG OUT YOUR SOUL」を発表したOasisのギャラガー兄弟のインタビューが目玉。
ノエルが語ったStone Rosesの曲「I am the Resurrection」に関するエピソードは面白いですね。
11月号は、英国特集。音楽以外にもファッション、アートなどにも触れられています。
嬉しいことに、ちゃんとイギリスを代表する、最もイギリスらしい覆面アーティスト「BANKSY」も取り上げてくれています。
このHPは、絶対に面白いですよ。
ついでですが、BANKSYが先月までニューヨークで開催した「VILLAGE PET STORE AND CHARCOAL GRILL」も抱腹絶倒、最高に笑えます。
「BANKSY」のHP
VILLAGE PET STORE AND CHARCOAL GRILLの紹介HP

084313










「BW」

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2008年11月18日

「BRITISH ANTHEMS (THE TROUBADOURS他編)」 新木場スタジオコースト

昨日の続きです。
UK-JAPAN2008の公認イベント「BRITISH ANTHEMS」ご招待に当選しました。
ちょっとミーハーかなと思いながら行ってきました。
昨日投稿した「BRIGADE」から「THE CHARLATANS」まで、英国のバンド6組聴きました。
個人的な好みからすると、THE TROUBADOURS>BRIGADE>LIGHTSPEED CHAMPION>THE CHARLATANS>BIG STRIDES>SELFISH CUNTの順でしょうか。
 
一番はやっぱり、THE TROUBADOURSですね。ギターのJohnny MolyneuxがLuke Thomsonに替わってどうなるかと思っていましたが、問題なし。同じリバプールのThe Standsの元メンバーです。確かにハーモニーもリード・ギターの切れも良くなったような気がします。
Lukeを除いて来日3回目となると、ライブ後は観客と記念撮影をしたりと慣れたものです。

THE CHARLATANSは、もうベテランです。特に言うことなし。ただ、リード・ボーカルのTim Burgess。ちょっと髪の毛が多いんじゃないのかな。(少ないもののヒガミ)

LIGHTSPEED CHAMPION、「BRITISH ANTHEMS」での紹介文を引用すると、「ミュージシャン、漫画家、ブロガー、OCマニア、ウィキペディア書込み人、ゲーマー、スラッシュ・メタル狂、そして伝説のバンド、テスト・アイシクルズの元メンバー、デヴ・ハインズ。嵐のように去っていった早過ぎたネオ・レイヴ・バンド、テスト・アイシクルズの中でも際立った個性を見せていた若干21歳の天然不思議青年デヴが、アコギ片手に帰ってきた!」といった調子。なにか不安ながらも期待させる紹介内容に違わず、実に個性的な世界を展開してくれました。これからどんなものを見せてくれるか楽しみなアーティストです。
彼のHPも掘り出し物がまだ沢山ありそうです。
LIGHTSPEED CHAMPIONのオフィシャルHP

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2008年11月17日

「BRITISH ANTHEMS (BRIGADE編)」 新木場スタジオコースト

UK-JAPAN2008の公認イベント「BRITISH ANTHEMS」ご招待に当選しました。
ちょっとミーハーかなと思いながら行ってきました。
公認ブロガーとして今日のミッションは、「BRIGADE」のイベントに参加すること。
「BRIGADE」は、今回BRITISH MUSIC08の人気投票結果で日本初上陸を果たしたわけで、このブログでも「BRIGADE」のことをベタほめしてるだけに、責任重大。(下に前回掲載記事を貼付しました)

海外で演奏するのは、日本が初めてという「BRIGADE」。そのうえオープニング・アクト担当の緊張感で多少の硬さとリード・ボーカルのWill君の喉の不調はあったものの、期待通りの演奏をしてくれました。やっぱり「Stunning」は、ライブでもいい曲でした。

その後、サイン会とバンドメンバーと歓談する機会があり、そこで撮った写真、左からWill Simpson(Vocals/Guitar)、Naoto Hori(Bass)、Andrew Kearton(Drums)、James Plant(Guitar/Vocals)。(本当は左に一般の方が写っているのですが、事前に写真掲載の承諾を受けていないのでトリミングして外してます)084291











Will君、ステージではメガネを掛けていませんが、メガネを掛けると極々普通のイギリス青年になってしまうのが良いですね。他のメンバーもなかなかの好青年達でした。(孫を見るオジイチャン感覚ですね)イギリスのバンドって音楽の完成度も当然ながら、見た目も含めた等身大の庶民派イメージが身上ですね。
ところで、Will君のご先祖は、ナイトの称号を持つピアニストで指揮者、作曲家で、彼の兄弟2人も現在バンドで活躍中という音楽一族です。
James君から19日の東京公演に来るのかと質問されたのですが、残念ながら仕事があって無理と答えたのですが、お気に入りのTHE TROUBADOURSとのツアーなので是非行きたかったですけどね。

「THE TROUBADOURS」と「BRIGADE」のツアー・スケジュール
2008/11/17 19:00 Shinsaibashi Club Quattro Osaka
2008/11/18 19:00 Club Quattro Nagoya
2008/11/19 19:00 Shibuya Duo Tokyo


図々しくサイン入りのTシャツまでゲット。また、いい年してって言われそうです。
VIPルームの中にショートブレッド。ライブ観ながら食べるんでしょうか。これもイギリス流?
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「BRIGADE」のMYSPACE.COM
「BRIGADE」のオフィシャルHP
「BRIGADE」のWikipedia該当箇所

9月17日のブログ記事です。
「BRIGADE」(BRITISH MUSIC 08第二弾)
2006年にデビュー・アルバム「Lihgts」を発表。デビューシングル「Magneto」は、UKロックチャートの3位まで上昇。今年5月には、セカンドアルバム「COME MORNING WE FIGHT」を発表。
もう、新人とはいえない実力と実績を備えたバンドだと思います。
重く太いツインギターのうねるようなサウンドの中から湧き上がってくる繊細なメロディラインのコントラスト、緊張感。余計な細工なしの純正、ギターバンドです。
MYSPACE.COMにアクセスして飛び込んでくる「Stunning」の頭の歌詞「Don't stop looking away」の部分を聴いただけで捕まれてしまいました。
「Four Kids to a Glockenspiel」、タイトルと曲の中身の関係が良く分からないんですが、一度聴いたら忘れられない印象的なスローナンバーです。
このバンドのベースは、Naoto Horiという日本人のようです。古い話ですが、70年代のイギリスのバンド「Faces」のベースが「山内 テツ」という日本人で、イギリスで活躍した最初の日本人プレーヤーでした。ベースって日本人向きなんですかね。
そんな歴史的な因縁も加味して「95点」


jnks1951 at 03:06|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2008年11月07日

「Baddies」(BRITISH MUSIC 08第二弾)

BBC RADIO1 インディー・シングル・チャート、初登場11位(11月2日付け)!!
ちゃんと、こうやってヒットするバンドもいるわけですね。
10月26日リリースで、11月2日初登場11位はりっぱです。
何か懐かしいサウンドです。
デビュー・シングルになった「Battleships」はもちろんのこと、「Who Are You」も一度聴いたら忘れられない曲です。
映像などを見て、ナンか変だなと思っていたらボーカル・ギターのMICHAEL WEBSTERとドラムスのJIM WEBSTER、双子だそうです。

BaddiesのMYSPACE.COM
Baddiesの紹介記事1
Baddiesの紹介記事2

「BA」

jnks1951 at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年11月06日

「LIGHTS GO BLUE」(BRITISH MUSIC 08第二弾)

この子達、なかなか筋が良いんじゃないでしょうか。
メロディーもしっかりしていて、二人の声もハーモニーも良いし、音の重ね方、リズムの決まってます。理屈抜きで聴いていて楽しいです。正直なところ、このジャンルは、守備範囲じゃないのですが、かなり気に入りました。

まだまだ、ローカルバンドですね。手書きのチラシでは、入場料1ポンドでピザ食べ放題。今のうちに地元MAIDSTONEに聴きに行かなきゃ。

下にリンクを張ってある「Go Busker」には、簡単な彼らのバイオが掲載され、MYSPACE.COMでは聴けない「Bright Pulse Done」、「Outrun」、「tyrannus wrecks」が聴けます。

GoBuskerのHP
LIGHTS GO BLUEのMYSPACE.COM

「BA」

jnks1951 at 05:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年11月03日

「The Exits」(BRITISH MUSIC 08第一弾)

8月にリリースされたデビューEP「Neon City」、嫌いじゃないですが、なんかこれ一発みたいに思えるんです。MYSPACE.COMで聴ける他の3曲もなんか雰囲気似てて、Synthの使い方も単調なように思えます。

MYSPACE.COMのプロフィールの隅にかすかに(「Portsmouth,イギリス」って書いてあるすぐ上の部分) 「Rock Out and Rave On」と書いてあるのが見えますが、シンセを取り入れてロックからレイブへと脱皮しようとしているところなのかもしれません。

以前のような個人的な趣味点を付けるならば、「60点」ぐらいでしょうか。

The ExitsのMYSPACE.COM
The ExitsのオフィシャルHP

「BA」

jnks1951 at 17:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)