UK-JAPAN British Music 08

2008年11月02日

「The Mono Effect」(BRITISH MUSIC 08第一弾)

ケンブリッジの4人組み。
ドラムスも含めて全員で作るハーモニーが非常に効果的。サウンドに厚みを増して、やっぱりロックでもハーモニーは重要ですよね。
月並みですが、曲の中では「Confidence」が一番の出来が良いですね。それに比べると他の曲がちょっと弱いような感じもします。
9月にデビューアルバム「Giants」も発表されました。アート・ワークは、Alex Curtisというケンブリッジ在住のアーティストが担当しましたが、このHPも必見の価値ありです。

The Mono EffectのMYSPACE.COM
The Mono EffectのLASTFM
The Mono EffectのオフィシャルHP
アルバムGIANTSのアート・ワーク

「BA」

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2008年11月01日

「Hey Negrita」(BRITISH MUSIC 08第一弾)

このバンド、面白いかもしれません。
カントリー、ブルース、ロック、どのジャンルにも分類できないごった煮状態、バンド・メンバーも以前は、薬物中毒とか色々あって、そんな体験も音楽に影響してるようです。
バンドの名前は、Rolling Stonesの曲名「Hey Negrita」を拝借したのですが、遠慮したのか「Hey」の頭が小文字の「h」になっています。従って本当は「hey Negrita」です。
「We Are Catfish」、「The Buzz Above」、2008年に発表した「You Can Kick」と既に3枚のアルバムをリリースしたもう新人ではなくベテラン・バンドです。
「Abandon Ship」、「Can't Walk Away」、「Nine To Five」、「Room Service」、「Rope」と、印象的な曲も多く、プロモーション・ビデオも沢山あって出来もよくビックリしました。
イギリスのカントリー・バンドということで、ご本家のコピーと思われてしまうのかもしれませんが、力はご本家以上でしょう。

hey NegritaのMYSPACE.COM
hey NegritaのLastFm

「BA」

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2008年10月31日

「サマーソニック08参加アーティストのサイン入りBOX」

UK-JAPAN2008で行われているキャンペーン「British Music 08」の関連イベントの賞品として、サマーソニック08に参加したUKアーティストのサイン入りBOXを頂戴しました。
BOXは、1辺35センチの立方体です。色々なアーティストのサインがあるのですが、判読不能なものがかなりありますね。
とりあえず、読めたものは、「The Troubadours」、「The Metros」、「Beat Union」、「The Subways」、「Blood Red Shoes」、「Johnny Foreigner」、「The Wombats」。
ありがとうございました。
083935083937

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2008年10月30日

今日のCD 「Perfect Symmetry / Keane」

前作「Under The Iron Sea」から2年ぶりの3作目となる「Perfect Symmetry」です。前作よりもポップな雰囲気が強くなったと思う面もあれば、今まで以上にスケール感と深みが感じられるところもあります。
一曲目の「Spiralling」は、想定外でしたね。一曲目からこんなポップな曲で来るとは思いませんでした。でも11曲中で一番は、アルバムタイトルの「Perfect Symmetry」ですかね。彼ら独特の「Keane節」ということでは、「Black Burning Heart」。何か幅が広がったような感じがします。
前作もそうでしたが、彼らほどアルバムのアート・ワークにこだわるバンドも少ないのではないでしょうか。今回も、韓国人の現代彫刻家「Osang Gwon」起用しています。アルバム・タイトルの「Perfect Symmetry」と「Osang Gwon」の制作する彫刻がお互いに共鳴しあっているようです。
このアーティストの作品もなかなか良いですよ。

KeaneのMYSPACE.COM
KeaneのオフィシャルHP
現代彫刻家「Osang Gwon」のHP(大部分ハングルです)

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2008年10月21日

「BearKnuckles」(BRITISH MUSIC 08第一弾)

サウンドもセンスも悪くないBristol出身のバンドです。
2006年から、それなりのクォリティーのEPを3回発表しています。割合と軽めのパンクと言ったところでしょうか。自分たちでは、「Destructo Pop Punches to Death!!」と言ってますけど、死んじゃうほどじゃないですね。
それよりも、MYSPACE.COMのYouTubeのコーナーに置いてある「NORTH UK/SCOTLAND TOUR DOCUMENTRY」が面白いですよ。必見です!!
ギター・ボーカルのRoss Stoneのキャラクターは貴重です。
その下の、「DON'T PANIC 」シリーズも笑わせてくれます。
彼らの「Science & Progress」のプローモションビデオも安上がりですが、なかなか良い出来。
まあ、親愛の情を込めて一言で言えば、「お馬鹿パンクバンド」ですね。こういうノリは大歓迎!!

BearKnucklesのMYSPACE.COM

「R」

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2008年10月20日

「Post War Years」(BRITISH MUSIC 08第一弾)

バンドの紹介に「SORBET SOUNDS」(シャーベット・サウンド)というのがありました。このバンドの持っているサウンドの雰囲気を伝えてますね。
かなり先鋭的な部分もあるが、決してロックの本筋は外してません。MYSPACE.COMでは、プロモーションビデオで「The Black Morning」が観れますが、プロモーションとはいえ演奏してる感じもなかなか良いですよ。キーボードの作るフレーズが印象的です。サビからコーラス、完成度高いと思います。

Post War YearsのMYSPACE.COM
Post War YearsのLast.fm

「R」

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2008年09月28日

「the brights」(BRITISH MUSIC 08第二弾)

ボーカルの声は、良いですね。
でも、このバンド、どこか一本調子。その上ドラムスは、現在欠員。
春の日本ツアーの時は、代打だったんですかね。
ポップな色の濃いバンドなら絶対そうしろとは言うつもりはないんですが、コーラスも彩りで付けたほうが良いんじゃないでしょうか。残念なことに、他のメンバーはボーカルで参加していないんです。
ちょっと惜しいような気もする「70点」です。

the brightsのオフィシャルHP
the brightsのMYSPACE.COM

14組のコメントして、初めてランキング覗きました。
「MIKE TV」がダントツの一位ですか。これは、納得できますね。二位の「LIGHTS GO BLUE」は以外でした。
それよりも、満点を付けた「The Babysteps」は、全然人気なし。どうしてですかねえ。
「Kathryn Williams and Neill MacColl」90点
「The Babysteps」          100点
「THE XCERTS」            85点
「SISKIN」               40点
「Stars and Sons」          80点
「BRIGADE」              95点
「We See Lights」           60点
「MIKE TV」              95点
「Cashier No.9」            65点
「SLAVES TO GRAVITY」       採点なし
「Dorp」                採点なし 
「Rietta Austin」          採点なし
「Tracer AMC」             85点
「the brights」             70点  

「B」  

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2008年09月27日

「Tracer AMC」(BRITISH MUSIC 08第二弾)

この手のバンド、大好きです。
ギター2本、ベース、ドラムス。ボーカルなし。
ひたすら演奏のみ。MYSPACE.COMで聴ける曲の1曲は、7分超。それよりも、YouTubeで観れるライブ映像は、みんな9分超です。
9分、飽きさせずにもちゃんと聴かせてくれます。
このバンド、2006年11月に来日して、「miaou」という日本のバンドとツアーしてました。ついでながら、この「miaou」というバンドもなかなかユニークで良いですよ。
こういうひたむきな求道者のようなバンド、CDだってなかなか売れないだろうし、大変だと思うけど頑張って欲しいですね。
個人的な趣味嗜好では、「85点」。

Tracer AMCのMYSPACE.COM
Tracer AMCのオフィシャルHP
「B」

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2008年09月24日

「Rietta Austin」(BRITISH MUSIC 08第二弾)

ニュージーランド出身。
シンガー・ソング・グライターで、ミュージカルも出来て、ダンスもやって、自分のスクールで指導もしたりして、多芸多才。その上、4オクターブの声域があって、歌唱力もある。
マライア・キャリーの7オクターブに比べれば、かなり少ないけど大したものです。
過去の芸暦からみると、どんなジャンルの音楽でも問題なくカバー。
やりたいことが、沢山あって端から何でもやっちゃうんでしょうけど、結局中途半端な印象。
MYSPACE.COMで聴ける曲では、イギリスのディスコ専門レーベルで録音した「Love Is On My Mind」が、一番軽くてノリも良くていいんじゃないでしょうか。
個人的な趣味の範疇でもないので採点はなし。

Rietta AustinのオフィシャルHP
Rietta AustinのMYSPACE.COM
「B」

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2008年09月23日

「Dorp」(BRITISH MUSIC 08第二弾)

メンバーのうちPiet Bez(ボーカル)、Kevin Floyd(ギター)の二人は、南アフリカ出身。
9月15日に、デビュー・アルバム「Human Being」が発表になったばかりです。
下にあるオフィシャルHPにアクセスすると、アルバム収録曲13曲がすべて聴けます。(ただし、画面右上に表示されるビデオアイコンの×印をクリックして止めないと、非常に聴きづらいです。要注意)
15人の人間の顔写真を細切りにして再構成したアルバム・ジャケットのデザインは、秀逸です。
プロモーション・ビデオも、「Pigs Do Fly」、「Extreme」、「Rollercoaster」、「London Out There」、「Simon says」もメイキングまで含めて観る事が出来ます。ビデオの中には、かなり過激な部分もあって、こんなのほんとに流してもいいのって心配になります。
13曲全部聴いて、ビデオ全部観ると疲労困憊。コメントも出てきません。
どの曲も、何か重い感じがしますね。ただのポップにはしないぞっていう意気込みでしょうか。
こういうバンドも面白いと思いますが、もう一回、13曲全部聴くのは、カンベンっていうのが正直な感想でしょうか。
これも、採点「パス」ですね。

DorpのMYSPACE.COM
DorpのオフィシャルHP
「B」

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2008年09月21日

「SLAVES TO GRAVITY」(BRITISH MUSIC 08第二弾)

もともとは、「The GAGAS」というバンドが分裂して、リード・ギターをMerk Verneyに替えて「Slavies To Gravity」が結成されたそうです。
3月にアルバム「Scatter The Crow」をリリース。プロモーション・ビデオも「Mr.Regulator」、「Big Red」、「Meantime」ともう三作あるようです。
ビデオも作って、期待の新人ということですが、みんな同じような印象で、どの曲も平板で盛り上がりが欠けているように感じられました。
食べ物も音楽も好き嫌いはないのですが、う〜ん。これは、難しい。
個人的な採点、パスします。
ヘビー・ロックの定義は、よく分かりませんが、ヘビー・ロック・ファンは、絶対気に入ると思いますけどね。(このバンドのベースも日本人ですね。やっぱり、ベースは、日本人に合った楽器なんですかね)

SLAVES TO GRAVITYのオフィシャルHP?(そのままMYSPACE.COMへ戻ります)
SLAVES TO GRAVITYのMYSPACE.COM
「B」

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2008年09月20日

「Cashier No.9」(BRITISH MUSIC 08第二弾)

「42 West Avenue」、「When Jackie Shone」、「Lighthouse Will Lead You Out 」、「To The Death Of Fun」、「Boom Boom Ha Ha」、「Jump The Queue」の6曲が聴けます。どれも、作りはシンプルでもそれぞれ個性的で、アコースティックなサウンドが重視されあまり「Electronica」と言うような印象派は持ちませんでした。「To The Death Of Fun」と「Jump The Queue」が最高です。
でも、昨日の「MIKE TV」みたいなインパクトが、欠けているような気がします。
ちょっと、単調なんですかね。
個人的な好み点では、「65点」かな。

Cashier No.9のオフィシャルHPCashier No.9のMYSPACE.COM
「B」

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2008年09月19日

「MIKE TV」(BRITISH MUSIC 08第二弾)

まさに、ポップ・パンク。絶対に間違いのないバンドです。歌詞もメロディーも良いし、何よりもバンド・メンバーの風貌というかキャラクターにも高い評価を得られますね。
MYSPACE.COMで聴ける9月29日に、発売される予定のデビュー・CDからの3曲。「Lie Low Lilo」、「Favourite」、「Single」、どの曲も良いですよ。特に「Single」聴くと、コーラスの厚みやハーモニーに、ただのパンク・バンドでない力強さを感じます。
残りの2曲は、「MIKE TV」になる前の「Pickled Dick」時代の作品です。
個人的には、パンクはほとんど聴きませんが、これは気に入りました。パンクと言うよりもポップですよね。
喜んで納得の「95点」です。

MIKE TVのオフィシャルHP
MIKE TVのMYSPACE.COM
「B」

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2008年09月18日

「We See Lights」(BRITISH MUSIC 08第二弾)

どんなバンドなのか、全然分かりません。
MYSPACE.COMのジャンルには、「Black Metal」って書いてあるけど、絶対にそんな雰囲気ないし。「Chinese traditional」って言ってる部分は、そのとおり中国語で歌っているような気もしますが。
参加ミュージシャンは、Allan, Paul, Stephen, Ciaran, Craig, Ross, Johnnyの7人。
以前も何処かに書きましたが、バンドの人数が増えるのに反比例して、成功率が落ちるんじゃないでしょうか。
MYSPACE.COMのYouTubeのところで、BBC Radio Scotlandと書いてあるブースで、ギター1本で、メインのボーカル2人、バック・コーラス2人でやっている「Parachutes」、「Sing In Your Own Voice」は、良いですよ。4人で十分。(他のメンバーも回りにいるみたいなんですけど出番なし)
それに比べて「Isle of Wight Festival 2008」のステージは、初出場とは言え残念ですね。
う〜ん、「60点」かな。もっと絞り込んで筋肉質になればもっと評価上がると思うけどね。

We See LightsのMYSPACE.COM
「B」

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2008年09月17日

「BRIGADE」(BRITISH MUSIC 08第二弾)

2006年にデビュー・アルバム「Lihgts」を発表。デビューシングル「Magneto」は、UKロックチャートの3位まで上昇。今年5月には、セカンドアルバム「COME MORNING WE FIGHT」を発表。
もう、新人とはいえない実力と実績を備えたバンドだと思います。
重く太いツインギターのうねるようなサウンドの中から湧き上がってくる繊細なメロディラインのコントラスト、緊張感。余計な細工なしの純正、ギターバンドです。
MYSPACE.COMにアクセスして飛び込んでくる「Stunning」の頭の歌詞「Don't stop looking away」の部分を聴いただけで捕まれてしまいました。
「Four Kids to a Glockenspiel」、タイトルと曲の中身の関係が良く分からないんですが、一度聴いたら忘れられない印象的なスローナンバーです。
このバンドのベースは、Naoto Horiという日本人のようです。古い話ですが、70年代のイギリスのバンド「Faces」のベースが「山内 テツ」という日本人で、イギリスで活躍した最初の日本人プレーヤーでした。ベースって日本人向きなんですかね。
そんな歴史的な因縁も加味して「95点」

BRIGADEのオフィシャルHP
BRIGADEのMYSPACE.COM
「B」

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2008年09月16日

「Stars and Sons」(BRITISH MUSIC 08第二弾)

MYSPACE.COMのアーティスト紹介コラムでお面を被っているところは、「Beat Crusaders」か。
メンバーのMike、Paul、Sandy、Stuは、「all play and sing and dance together」って、言ってるけど、ほんとは、Mike Loadだけの、シンガー・ソング・ライター? 「Beck」か? それとも、ブライトンなら「Fatboy Slim」かな。
MYSPACE.COMで、6曲聴けますが、テンポも似たりよったり。
あら、よく見るとThe Xcertsと同じRAY GUN MUSIC所属。
デビュー作のEP、7曲は、無料でダウンロード出来るらしいけど、上手く出来ない。
なんかいい加減で、よく分からないけど、面白い。
凄く面白いバンドになるかも知れない可能性は、大。
で、「80点」

Stars and SonsのMYSPACE.COM
「B」

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2008年09月15日

「SISKIN」(BRITISH MUSIC 08第二弾)

「SISKIN」って、鳥の名前でした。日本語で「マヒワ」、スズメの親戚でオスの胸がちょっと黄色い色をしています。SPARROW(スズメ)の名前だと曲名とかバンドの名前にも出てきますけどね。なにか理由があるんでしょうか。
Galen Ayersは、1960年代に結成されたサイケ・プログレバンド「Soft Machine」のメンバーの娘。作詞作曲はともかく、ロンドン大学 東洋アフリカ学院で仏教学で学位を取ったりとなかなかの才女のようです。
一方、Kirsty Newtonは、天性の音楽的な才能に恵まれて、様々な音楽分野で能力を発揮しています。
そんな二人が、作り出した世界は、それなりに魅力的で、悪くないんですが、今ひとつ、ピンと来るものがなくて。ちょっと残念です。
その上、試聴できる曲、4曲とも90秒過ぎにフェード・アウト。
カテゴリーにフォークの文字は、使って欲しくないなあ。
個人的には、「40点」です。

SISKINのMYSPACE.COM
「B」

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2008年09月14日

「THE XCERTS」(BRITISH MUSIC 08第二弾)

スコットランド、アバディーン出身のMurray MacLeodとJordan Smith、デボン州エクセター出身のTom Heronの3ピースバンドです。イギリスの地図の対角線上、北東と南西の端の組み合わせです。
MYSPACE.COMで聴ける4曲の中では、Murray本人も好きな曲だと言ってる「Aberdeen1987」が気に入りました。背後に雑音が入っているような本人も言っている「lo fi」なアコースティック・ナンバーで、アバディーンでの家族や友達、恋人のことをテーマに歌っています。
ミュージック・ビデオも出来ている「Do You Feel Safe」は、緩急をつけた緊張感のある曲調と、シリアスな内容がぴったりと合った印象的な曲です。
でも、MYSPACE.COMで「T In The Park」へ出演するので出掛けたときの映像を観ると、出演前にビール飲んで大騒ぎ。取っ組み合いして指でも折って演奏出来なくなったどうするんだって心配するのは、年寄りの証拠でしょうか。
年寄りに心配させた分差し引いて、「85点」。でも、良いバンドですよ。

THE XCERTSのMYSPACE.COM
「B」

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2008年09月13日

「The Babysteps」(BRITISH MUSIC 08第二弾)

最初、The Babystepsの情報は、MYSPACE.COMで聞ける6曲だけ。
自分たちのHPもないし、バンドメンバーで分かることは、ファースト・ネームでNathan、Mike、Amy、Neilの4人ということだけ。
曲を聴けば、とんでもなく良いバンドだと言うことは分かるのですが、バックグラウンドだとか経歴も知りたいじゃないですか。こんなに良い曲作って、テクニックもあって、ハーモニーだって抜群で、文句つけようがないのに、まだデビュー出来ないないのは何故?

検索して、色々調べてみると。
バンドメンバーのフルネームが判明。Nathan Williams、Neil Ashton、Mike Davies、Amy Chapman。リーダーのNathanを調べたら、MYSPACE.COMを三つ持ってました。ウェールズ語の音楽サイト、R&Bのサイト。楽器は何でも出来るし、他のメンバーも掛け持ちで入っています。
一つのジャンルにこだわらないで、色々なことを手がけている。そういったバックグランドがあるから、より一層良い音楽が出来るのかも知れません。

すぐにシングル発売しても良い「Change Your Mind」、ちょっとアップテンポの「Never Get My Soul」、サビが最高に決まっている「Scared And In Love」。上質のポップ。凄いです。
ぜひ、The Babysteps以外のMYSPACE.COMも開いてみてください。
文句なしに「100点」

The BabystepsのMYSPACE.COM
Nathan Williamsの個人のMYSPAC.COM
Nathan WilliamsがやってるR&BのMYSPACE.COM
Nathan Williamsがウェリッシュ系音楽をやっているMYSPACE.COM
「B」

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2008年09月12日

「Kathryn Williams and Neill MacColl」(BRITISH MUSIC 08第二弾)

新人と言うには、ちょっと無理がありますね。ベテラン・フォーク・シンガーとしてKathryn Williamsの名前は、聞いた事がありましたが、デュエットで登場したのは、ちょっと意外でした。
お相手は、Neill MacColl。名曲「Fairytale Of New York」をShane MacGowanとデュエットした今は亡きKirsty MacCollの弟です。
KathrynとNeillが、最初に合わせた曲は、イギリス・フォーク界の大御所Ewan MacColl(KirstyとNeillのお父さんですね)の「The First Time Ever I Saw Your Face」。

個人的に洋楽体験の原点は、フォークですからこの手の音楽は非常に心地よいですね。イギリスの音楽は、ロックだけじゃありません。キャンペーンの中にこういう音楽が入っているのは、ファンとしても嬉しいですね。

デビューCDとなったそのものズバリの「TWO」。Kathrynのしっとりとした、情感を抑制した語りかけるような声に、Neillの高音のハーモニーが、美しい曲の世界を作り出しています。
シングルカットされた「Come With Me」や「Before It Goes」、「6am corner」、「inocent when you dream」といった曲が印象的です。特に「Before It Goes」が、なんとなく悲しくていいですね。
前回と同じように、個人的な趣味点を付けると、「90点」。

Kathryn Williams and Neill MacCollのオフィシャルHP
Kathryn Williams and Neill MacCollのMYSPACE.COM
「B」


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2008年09月09日

「Troubadours」のQMagazine掲載記事

0826380001_19月24日に、待望のCDが発売になるのをお祝いして、今年(2008)の2月号のQMagazineに掲載された「今年期待できるアーティスト10組」のTroubadoursに関する部分の意訳して転載します。
他の9組のアーティストは、「Joe Lean & The Jing Jang Jong」、「Nick Harrison」、「Cajun Dance Party」、「The Courteeners」、「The Ting Tings」、「These New Puritans」、「Vampire Weekend」、「Glasvegas」、「Duffy」。なかなか納得できる顔ぶれですね。

80年代後半にはラーズが、90年代にはキャストやノエル・ギャラガーが好きだったカルトバンドのシャックがいた。いまのところ00年代はザ・コーラルとズートンズがそれにあたる。何かと言うと必ず10年数年に一回か二回、北西部出身のバンドで、今は無きビート音楽(註)とウエスト・コースト・テイストだとすぐ分かるサイケ調を織り交ぜた演奏スタイルのバンドが登場する。そのような現象に就いて「まちの水になんかが入っているのかもしれないね」と先述したマージービートを受け継ぐ4人組のバンド、トルバドールズのギタリストであるジョニー・モリノーは肩をすくめながら言う。「あの地方の人たちはとにかく音楽が好きなんだよ。」とリード・ボーカル兼作曲者のマーク・フリスが付け足す。そして更に「良い感じのメロディをつくりだすのが得意なんだ」と語る。

 そのトルバドールズも聴く者を魅了するメロディを掃いて捨てるくらいつくりだせる。彼らがアークティック・モンキーズ世代の新たなラーズに十分になり得ると思われる所以だ。ただ彼らの場合、「マージー」といっても正確にはウィガン(Wigan)出身である。「ちょうどウィガンとリバプールの間にある感じだね」とフリスは説明する。ドラマーのネイサン‘エルモ’ワッツを迎え入れて7ヶ月たらずの2007年10月、トルバドールズはデビュー・シングル「ギミー・ラブ」をリリースした。「ギミー・ラブ」はビートルズっぽいハーモニーをふんだんに取り入れた軽快なアコースティックナンバーとなっている。プロデューサーはあのストーン・ローゼズの伝説的なデビューアルバムを手がけたジョン・レッキー。レッキー自身「トルバドールズの歌を聴いた瞬間に、ぜひ一緒に仕事をしたいとすぐに思った」と太鼓判を押している。

 ほんの数ヶ月前までモリノーはプレストンにあるストリップ劇場にじゅうたんを敷き詰める仕事をしていた。トニー・ファーガソンにいたっては、彼の言葉を借りれば「オレに投げキッスをしやがったジプシーとケンカになっちまった」ことから映画館の案内係をクビにされるところだった。そんな彼らが自分たちの大好きだったアルバムをつくりあげたプロデューサーといつのまにか仕事をしている状況は「マジ信じられねぇ」とモリノーは言う。

 「俺らはみんな労働者階級出身らしい考え方をするのさ。」とフリスは付け加え、哲学者のようにこう続けた。「人気が2ヶ月しか続かないもしれないし、2年も続くかもしれない。あんま調子に乗ってると次の週にはまた一文無しになるかも。」

 しかしそれは取り越し苦労だろう。彼らのデモテープを聴くかぎりでは今年発売予定のデビューアルバムは良い意味でとんでもないものができるにちがいない。ティム・ハーディンを彷彿させる繊細なフォークバラード「コン・エジソン」や、ストーン・ローゼズのように劇的な「ウェア・ザ・レイン・フォールズ」と言う締めの曲を盛り込んだアルバムを引っさげてる様子からすれば、これからたくさんのファンのサインをするのに忙しくはなるだろうが、失業者手当て申請のサインは当分しなくて済みそうだ。(FEB 2008 QMagazine by Simon Goddard)

註:ビート音楽、特にリバプール方面出身のビート音楽バンドを総称してマージービートという。

THE TROUBADOURSのMYSPACE.COM

ご注意:上記訳の内容について、目的の如何に関わらず転載、抜粋、引用等を行わないようにお願いいたします。訳文の内容に疑問等不明な点があれば、直接原文を確認をしていただくようお願いいたします。

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2008年09月07日

「ANEMO」(BRITISH MUSIC 08第一弾)

UK-JAPAN 08の企画「BRITISH MUSIC 08第一弾」で紹介された「ANEMO」。
一押しバンドとして投票したバンドです。
メーリングリストに登録したら昨日、二作目のCDからシングルカットされる曲「Music Box」のミュージック・ビデオが出来たとメールが入りましたので以下に貼り付けました。

二作目のCDのタイトルは、「Stentrion」(大声のという意味)。
タイトルどおり、一作目より「DARKER, STRONGER and LOUDER」を目指すと宣言してますが、既にシングル発売されている味方の誤爆をテーマにした「Prey」や、薬物中毒とか暗いテーマが多くなりそうです。ちょっと肩に力入りすぎじゃないのと心配になりますが、STRONGER、LOUDERと言うことでは、期待したいですね。



ANEMOのオフィシャルHP
ANEMOのMYSPACE.COM
CITY CANYONS RECORDSのHP

【昨日受け取ったメールのコピーです】
Hi everyone

With a huge thanks to everyone who helped in the making of the music
video for the new ANEMO single "MusicBox", we can finally announce that
the video is up on YouTube. You can find it at:

http://uk.youtube.com/watch?v=AdU5Nqf7sKo

The single itself will be released on 29 September. More news to follow
on that later. Do let us know what you think of the video!!! A big
thanks to Will and Dom at Fractured who produced the video for us.

Hazelle, Kingsley, Matt, Erika, Dan and Mike

***************************************
ANEMO
PO Box 2873
Brighton, BN1 7LQ
United Kingdom

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2008年08月28日

今日のCD 「ALL OR NOTHING / The Subways」

サマーソニック08の復習です。
今年の6月にリリースした彼らの2作目「ALL OR NOTHING」。
このアルバム、タイトルも評価も「ALL OR NOTHING」かなあ。良いとこも沢山あるけど不満なところもちょっと。

サマソニでも演奏した「KALIFORNIA」、「GIRLS & BOYS」、「TURNAROUND」、「SHAKE!SHAKE!」、「ALRIGHT」みたいなライブで映える曲は良いんですが、CDの後半「STRAWBERRY BLONDE」、「ALWAYS TOMORROW」、「LOSTBOY」にたどり着くと、何か息切れしたみたいで気が抜けちゃいました。(あくまで個人的な印象)

サマソニのステージで、ベース抱えて頭を振って飛び回るCharlotteの存在が大きいですね。良い曲でも、Charlotteが絡み度合いが高いほど、メリハリもあってタイトな曲になっています。
「TURNAROUND」なんか最高だと思います。

subways

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2008年08月23日

今日のCD 「EP / The Troubadours」

サマーソニック08(東京)1日目、アイランド・ステージに登場した「The Troubadours」。
9月24日に、デビューCDが発売されるようです。
11月16日(日)に開催される「British Anthems」に出場することが決まったようです。彼らのMYSPACEのブログには、大阪、名古屋も行くように書いてありますが、どうなんでしょうか?

フルサイズCDが、9月に発表されるのだから、それまで待てばいいのですが、ミニアルバムでもあるなら、せっかくだから聴いて見たいじゃないですか。
「EP」は、日本編集の「(I'm Not) Superstitious」、「Here Come The Tide」、「Rome」、「Gimme Love」、「Indian Giver」の5曲入ったミニアルバム。「Indian Giver」以外は、MYSPACE.COMでも確認できる曲です。
何処かで聴いたことがあるんじゃないかと思えるような一度聴いたら忘れられないポップなメロディー。シンプルで分かりやすい歌詞。素朴で暖かなハーモニー。
特に「Gimme Love」のアコースティック・ギターで始まるイントロ。そこに重なってくるリバプール訛りのMark Frithのボーカル。印象的な「Gimme, gimme love, gimme love」のリフレイン。完全にツボを押さえた期待通りの展開です。
ビジュアル的にも大したことなく、親近感も持てるし、期待できる大型新人だと思います。
サマソニでライブの実力も確認できたし、9月に発表されるデビューCDへの期待が高まりますが、何とか期待を裏切らないでコケないでくれって祈るだけですね。
troubadours

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2008年08月19日

今日のCD 「If I Should Fall From Grace With God / The Pogues 」

夏は、ナツメロの季節です。
そこで、伝説のアイリッシュ・フォーク・ロック・バンド、The Poguesの1988に発表した3作目。
日本語タイトルは、「堕ちた天使」です。
なんで、20年前の作品を紹介するかというと、たまたまイギリスの音楽雑誌「Qmagazine」の8月号に「デュエット・ベスト20」という特集が載っていて、その2位が、The Pogues & Kirsty MacCollの名作「Fairytale Of New York」だったもので、久しぶりに「Fairytale Of New York」が入っている「If I Should Fall From Grace With God 」を引っ張り出してきました。
久しぶりに頭からシッポまで通して聴いて見ると、典型的なアイリッシュ・スタイルを踏襲して懐かしく、安心して聴けるのと同時に、20年経っても決して古くならない新鮮さを感じます。
「Fairytale Of New York」は、当然としても、タイトル曲の「If I Should Fall From Grace With God」、「Fairytale Of New York」と同じようにアメリカへの移民を題材にした「Thousands Are Sailing」、ストレートにバーミンガムシックスのことを題材にした「Street Of Sorrow/Birmingham Six」、一方底抜けに明るい「Fiesta」。どの曲も最高です。
Shane MacGowanって、ただの大酒のみの酔っ払いじゃなかった。こんなにいい曲を作っていたんだといまさらながら感心してしまいます。
それにしても、「Fairytale Of New York」。確かに最高のクリスマス曲だし、時代を超えたデュエット曲なのですが、残念なことにKirsty MacCollは、2000年12月に亡くなってしまいオリジナルのデュエットはもう聴けませんが、最近は、YouTubeでいくらでも映像が見つかります。
イギリスのBBC放送のTOP OF THE POPSやMatt Dillonが警察官役で登場するミュージックビデオや雪が降ってくる演出付きのライブ映像等色々あるようです。
The PoguesのオフィシャルHP
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2008年08月13日

サマーソニック08 【総集編3】

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あっと言う間に、サマソニの2日間が過ぎてしまい短い夏休みも終わり、今日から仕事です。
非日常から日常に戻るのは辛いですね。

50歳+αは、参加者中最年長かなあ?
あれだけ人がいても、不思議と知り合いに会ったりしないものですね。
何とか熱中症にもならず、救護所のお世話にもならずにすみました。
まあ、無理をしないで、歳相応の楽しみ方もそれなりにあるもんですね。
各ライブごとに、記憶が薄れないうちにと思って、自分のブログへ携帯から投稿しようとしたのですが、電波事情が悪くて送信に時間がかかって、次のバンドが始まって投稿できませんでした。それと写真に撮れるものが限られるのでなんの記事だか判然としなくて(マリンスタジアムの空の写真ばかりじゃねえ)、写真:文章=9:1がスタイルのブログにはちょっと辛かったですね。

それはそうとして、2日間で、『ちょっと見』も含めて15組のバンドを観ました。そのうち13組がイギリスのバンドでした。
(日英国交150年を記念するUK-JAPAN2008の公認イベントであるサマーソニック08のチケット応募に当選して、今回ご招待を受けました。そんな訳で、ちょっとお礼の意味も含めイギリスのバンド中心に聴きました。実際100組近くのアーティスト、グループが出演していて名前だけでも知っているのは30組ぐらいですら、何か基準がないと何を観ていいか分かりませんからね。とりあえずイギリスのバンドという条件で選んでみました)

サマソニのような大規模なロックフェスティバルの良いところは、雑誌で読んで気になっていたとか、わざわざ単独ライブに行くほどでもないけど興味があったバンドをライブでチェックできるとか、今まで全然知らなかった新しいものを見つけられるというような楽しみがあるところじゃないでしょうか。
そんな条件で13組のバンドを選びました。多種多様でそれぞれ個性的でした。まだシングルCDしか発表していない新人ということでは、リバプール出身のThe Troubadoursを発見できたのが、一番の成果でした。その他、もうすでに名前が売れてしまっていますけど、お気に入りにしてもいいPaolo NutiniTHE SUBWAYSTHE TING TINGSを聴くことができました。

先月は、UK-JAPAN2008の『BRITISH MUSIC 08』というイベントでイギリスの新人バンド約40組がネット上で紹介され、MYSPACE.COMの曲等を聴いてバンドのコメントをするという企画がありました。14組にコメントしてブログに掲載したのですが、さすがに選ばれたバンドだけのことはあって、どれも良いバンドでした。評論家でもないので、個人的な趣味でANEMO(ブライトン)THE BLENDAHOLICS(マンチェスター)CHINCHWOO(ロンドン)の3組をベストに選びましたが、特にANEMOが一番光ってました。この3組だって、サマソニに出ていたバンドと遜色はないと思えるぐらいの力がありそうです。(実際、ライブでどれだけ実力を発揮できるかは、ちょっと約束できませんが)
こういった多種多様なインディーバンドが、各地方地方でしのぎを削って実力を蓄えてメジャーデビューを果たして行くところが、イギリスのロックの裾野の広さ・底力なんでしょうね。

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2008年08月12日

サマーソニック08 【総集編2】

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サマソニの2日間、備忘録として忘れないように毎日、バンドごとのコメント・記録を携帯からブログに投稿していましたが、誤字脱字や意味不明な点や記憶相違等もあるので、二日に分けてまとめることにしました。


THE TING TINGS
61dD3%2BtUPHL__SL500_AA240_二日目、マウンテンステージの一番目は、イギリスのバンドTHE TING TINGS。みんなよく知っているんですね。朝一番から凄い集客力です。このサウンドとノリは、最高です。1980年代に流行ったようなポップで懐かしいサウンド。最後に演奏した『SHUT UP AND LET ME GO』なんて最高です。技術の進歩で、男女二人だけでもこれだけのサウンドをライブで作り出すんですから大したものです
THE TING TINGSのMYSPACE.COM




BIFFY CLYRO
puzzleソニックステージに移って、BIFFY CLYRO。これもイギリスのバンド。ドラムス、ベース、ギターの三人編成。この手の大量ノイズで押して来るバンドは、苦手なんですが、途中でアコースティックギターだけでやった曲なんか実力のあるところを見せくれて良かったです。ギターとベースの二人が冒頭から上半身裸でお揃いの赤パンツで登場したのは笑ってしまいました。もしかしたらドラムスも赤パンツだったかもしれません。
BIFFY CLYROのMYSPACE.COM


AGAINST ME!
new_wave_365ソニックステージに、次に登場したのは、アメリカのバンド。どちらかというとカントリーやブルースをベースにした年配バンドだと思って、思いっきり前方に出たのですが、確かにカントリー風味がかすかにあるのものの、ギンギンのアメリカンバンド。曲間の楽器交換もしゃべりもなく延々演奏が最後まで続きます。本当にアメリカ人の○○力、揃いの黒Tシャツ、黒パンツでガンガン攻めまできます。ノラない訳がない。ダイブもモッシュも出ました。最後、あるだけのピックとステックとドラムヘッドまで客席に投げ込んで終わりました。よくチェックしてみたら15年以上の実績があるようです。ライブでは、単純明快なこういうバンド、好きですね。
AGAINST ME!のMYSPACE.COM


SUPER FURRY ANIMALS
RTRADCD346_artソニックステージ。前のステージが終わると人がどんどん入り始めてさすがSFAです。Gruff Rhysがフルマスクのヘルメットを被って登場。デビュー作の『RADIATOR』の頃から気になっていたグループなんで最後まで聴きたかったのですが、マリンステージの混雑が心配で、後ろ髪を引かれながら移動。二日間の疲労もだいぶ溜まって来たんで、マリンスタジアムの客席に座って休憩したかったんですけどね。
SUPER FURRY ANIMALSのMYSPACE.COM



ALICIA KEYS
申し訳ありません。休憩時間の贅沢なBGMにさせてもらいました。個人的にはあまり手が伸びないんですが、さすがグラミー賞受賞9部門。絶対に上手いし天才だと思います。
ALICIA KEYSのMYSPACE.COM


COLDPLAY
61ibRh-ef-L__SL500_AA240_開演予定の19時55分を少し遅れて、最新アルバム一曲目『LIFE IN TECHNICOLOR』がオープニング。やはり、旬のバンドは違いますね。曲のつなぎが悪いとか、PAのバランスが良くないとか色々あっても、許してしまう雰囲気があります。二曲目は、同じく新作から『VIOLET HILL』、もうその後は、記憶が薄らいでしまって正確なことは覚えていません。『LOVERS IN JAPAN/REIGN OF LOVE』は、ちゃんと歌詞を『OSAKA』を『TOKYO』に替えていました。
セットリストは、EMIのホームページに載っています
途中、何処かで聴いたことのあるメロディーだなと思ったら、SMAPの「世界に一つだけの花」を完璧に近い日本語で歌い、アリーナ後方に小さなセカンドステージを設けて、アコースティックギターで2曲歌ったりとサービス精神旺盛。でも、一番のサプライズは、COLDPLAYの前のステージを務めたALICIA KEYSが登場して『CLOCKS』のキーボードを担当したことでしょう。そして最後は、『DEATH AND ALL HIS FRIENDS』。
COLDPLAYのMYSPACE.COM

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2008年08月11日

サマーソニック08 【総集編1】

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サマソニの2日間、備忘録として忘れないように毎日、バンドごとのコメント・記録を携帯からブログに投稿していましたが、誤字脱字や意味不明な点や記憶相違等もあるので、二日に分けてまとめることにしました。(ところで、この携帯写真、掲載OKでしょうか?)

LOS CAMPESINOS!
初日のマリンステージのトップバッター。30分間、必死に突っ走っていたような印象ですね。最後は、アリーナに下りて観客とハイタッチして頑張ってましたけど、リード・ボーカルが一人舞い上がってなんか空回り。もっと小さいところ聴けたらよかったかもしれません。ちょっと、メインステージのオープンニングは、荷が重かったのではないか。彼らのMYSPACEで聴ける曲は、爽やかで、ポップで、こういう大人数男女混合バンドのいいところが出てますけどね。
LOS CAMPESINOS!のMYSPACE.COM

JOE LEAN AND THE JING JANG JONG
マリンステージ、2組目。観客の大半が、Perfumeを見に行っしまった後に残った約3百人を相手に、実に良い演奏をしてくれました。それでも最後の頃には、観客も5、6百人になっていました。5人のギターバンド。ステージの左端にドラムスが位置するあまり見たことのないセッティング。ドラムスは、元THE PIPETTESのメンバー。
JOE LEAN AND THE JING JANG JONGのMYSPACE.COM

THE TROUBADOURS
m_7620dd46b00663dad1a38c86ecf3f97c今度は、アイランドステージへ移動。ドラムス、ベース、ギター2のシンプル編成のギターバンドだけど、いい雰囲気でした。『(I'm Not) Superstitious』、『GIMME LOVE』いい曲です。リードボーカル、イギリス悪ガキの風貌ですが、白いポロシャツの一番上のボタンまでしっかり留めてなかなか微笑ましいです。これは、絶対にお勧め新人バンドです。
THE TROUBADOURSのMYSPACE.COM

THE SUBWAYS
51rsUbnoseL__SL500_AA240_マリンステージに戻って、THE SUBWAYS。文句なし、悪いはずがない。ドラムス、ギター、ベースの三人でも、要所要所ツボを抑えて恐れ入りました。今日初めて、シングアソングあり、ダイブありのステージでした。
THE SUBWAYSのMYSPACE.COM




PAOLO NUTINI
51AWee3nFuL__SL500_AA240_事前にCD買って予習もして、ステージから二列目まで近寄って、ジックリ拝見致しました。PAOLO NUTINI、原因は分かりませんが松葉杖で登場。でも、そんなことには、お構いなく最後まで歌いきりました。最後は、相当痛そうでしたけどね。アルバムタイトルになっているバラード曲『THESE STRRTS』良い歌ですね。同じイタリア系の血なのかシェールが60年代にヒットさせた『バンバン』も歌っていました。日暮れのビーチステージには、完全にマッチしたステージでした。
PAOLO NUTINIのMYSPACE

LOSTPROPHETS
lp_lt_cover_240マウンテンステージで、LOSTPROPHETS。メリハリが効いて、やっぱり年季が入って一言で言えばウマイです。でも、朝から頑張ったせいか、ステージが屋内でエアコンも効いて、音楽も子守歌のように心地よく、一瞬うとうとしてしまいました。ゴメンナサイ!そこらじゅうに、マグロのようにみんなゴロゴロ寝てますけどね。
LOSTPROPHETSのMYSPACE.COM



SEX PISTOLS
マウンテンステージのトリは、SEX PISTOLS。ロックの歴史上のグループ。でも、当時は積極的に聴いたこともなく興味も有りませんでした。確かに年取ったけど、演奏もしっかりしてます。でも、手鼻かんで見せて、ブランデーを口に含んで飲むのかと思えば吐き出して、「トウキョウの客は、恥ずかしがりやだね」と挑発したりするんですが、なんか納得出来ないなあと思って移動。
SEX PISTOLSのオフィシャルHP

PAUL WELLER
ソニックステージのPAUL WELLERへ移動。ベテランだし上手いし言うことなし。でも、最後まで聴く体力なし。もうちょっとなんかインパクトがあれば、聴いてられたかも知れませんけど、MINTIAだけじゃ足りません。ここでギブアップ。
PAUL WELLERのMYSPACE.COM

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2008年08月10日

サマーソニック08 【15】 『COLDPLAY』

開演予定の19時55分を少し遅れて、最新アルバム一曲目『LIFE IN TECHNICOLOR』でスタートです。やはり、旬のバンドは違いますね。曲のつなぎが悪いとか、PAのバランスが良くないとか色々あっても、許してしまう雰囲気がありますね。二曲目は、同じく新作から『VIOLET HILL』、もうその後は、記憶が薄らいでしまって正確なことは覚えていませんが、『LOVERS IN JAPAN/REIGN OF LOVE』は、ちゃんと歌詞を『OSAKA』を『TOKYO』に替えていました。アリーナ後方に小さなセカンドステージを設けて、アコースティックギターで2曲やったり、一番のサプライズは、COLDPLAYの前の舞台を務めたALICIA KEYSが登場して『CLOCKS』のキーボードを担当しました。そして最後は、『DEATH AND ALL HIS FRIENDS』。
ということで、花火もあがって、サマーソニック終わってしまいました。
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サマーソニック08 【14】『ALICIA KEYS』

e48e9481.JPGヘルメットのカブリものをしてSUPER FURRY ANIMALSが始まったのですが、マリンステージの混雑が心配で、後ろ髪を引かれながら移動。実際は、二日間でだいぶ溜まって、休憩タイムにしたかったんですけどね。ついでに、ALICIA KEYSもちょっとみたかったんですけどね。でも、個人的にはあんまり。うまいのは分かるんですけどね。でも、次のCOLDPLAY待ちの客も入って来てスタジアムは、フル状態。


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サマーソニック08 【13】『AGAINST ME』

cc334027.JPGソニックステージに、次に登場したのは、アメリカのバンド。どちらかというとカントリーやブルースをベースにした年配バンド。と、予習で思って、思いっきり前に出たのですが、確かにカントリー風味がかすかにあるのものの、ギンギンのアメリカンバンド。曲間の楽器交換もしゃべりもなく延々演奏が最後まで続きます。本当にアメリカ人の○○力、揃いの黒Tシャツ、黒パンツでガンガン攻めまできます。ノラない訳がない。ダイブもモッシュも出ました。最後、あるだけのピックとステックを客席に投げ込んで終わりました。


jnks1951 at 19:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

サマーソニック08 【12】『BIFFY CLYRO』

a3daa965.JPGソニックステージに移って、BIFFY CLYRO。これもイギリスのバンド。ドラムス、ベース、ギターの三人編成。この手の若くて大量のノイズで押して来るバンドは、苦手なんですが、途中でアコギだけでやった曲なんか力のあるとこを見せて良かったです。ギターとベースの二人が頭から上半身裸でお揃いの赤パンツで登場したのは笑ってしまいました。


jnks1951 at 16:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

サマーソニック08 【11】『THE TING TING』

71f45bf1.JPGマウンテンステージの一番目は、これもイギリスのバンドでTHE TING TINGS。朝一番から凄い集客力です。このサウンドとノリは、良いですね。技術の進歩で、男女二人だけでもこれだけのサウンドをライブで作り出すんですから大したものです。


jnks1951 at 12:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

サマーソニック08 【10】『二日目』

cd53bd39.JPGサマーソニック08、二日目スタートです。今日は、UK-JAPAN 2008の企画で招待されて、サマーソニック08に来ています。だからと言う訳ではないのですが、昨日は全部イギリスのバンドでまとめました。あれこれ選んだら結果そうなったということで、事実、イギリスのバンドが多いんです。今年だけでなくいつもかもしれませんが。そんなことで、UK-JAPAN 2008の関連イベントに、サマソニやフジロックも入っているんでしょうね。


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サマーソニック08 【9】『SEX PISTOLS+PAUL WELLER』

4ae61001.JPGマウンテンステージのトリは、SEX PISTOLS。ロックの歴史上のグループ。でも、当時は積極的に聴いたこともなく興味も有りませんでした。確かに年取ったけど、演奏もしっかりしてます。でも、手鼻かんで、ブランデーでうがいして、恥ずかしがりやだねと挑発されて、なんか納得出来ないなあ。で、途中でPAUL WELLERへ移動。ベテランだし上手いし、いうことないだけど、なんかそんなところが物足りないなあ。


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