昆虫 バッタ・カマキリ・その他

2007年08月29日

上山口の自然 「サトクダマキモドキ+ショウリョウバッタ+エンマコオロギ」

もう秋ですね。左から、サトクダマキモドキ、ショウリョウバッタ、エンマコオロギ。(ショウリョウバッタは、鳴きません)
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2007年08月25日

上山口の自然 「ツチイナゴ」

稲穂のかげにこんなヤツが、ツチイナゴの幼虫。これを捕まえて、足を取って佃煮にするんですよね。
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2007年08月24日

上山口の自然 「シオカラトンボ+?」

トンボが、目立つようになると秋が近づいたような気がします。左は、シオカラトンボですが、右は何でしょう?
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2007年07月26日

上山口の自然 「フキバッタ」

これもどこにでもいるバッタです。普通過ぎて今まで一度もブログに投稿していませでした。
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2007年07月24日

上山口の自然 「シオカラトンボ」

どこにでもいる一番良く見かけるトンボです。
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2007年07月19日

上山口の自然 「ショウジョウトンボ+ヤマサナエ」

左:ショウジョウトンボ、右:ヤマサナエ。ショウジョウトンボは、アカトンボではありません。
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2007年06月21日

上山口の自然 「キイトトンボ」

これも、極々一般的なイトトンボですが、なかなかお目にかかったことがありませんでした。
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2007年05月15日

上山口の自然 「ヤマサナエ」

日曜日の強風のなか、葉っぱにしがみついてじっと耐えているところ。羽に触れそうになるぐらい近づいても逃げないでいてくれたおかげで、こんなにアップで撮れました。
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2007年05月08日

上山口の自然 「カワトンボ」

ふらふら羽をばたばたさせて飛んでいました。緑色の草むらの中に紛れて隠れたつもりなのか、近寄っても逃げようとしません。
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2006年09月02日

葉山の自然(上山口) 「ショウリョウバッタ+カマキリ」

 草むらを歩いていて、突然、目の間に飛び出して脅かしてくれるのが、ショウリョウバッタとカマキリです。それにしてももう十分に太ってますね。
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2006年08月18日

葉山の自然(上山口) 「フキバッタ」

 バッタが登場すると、ちょっと秋が近づいてきたような感じがします。もう虫の鳴き声も、だいぶ聞こえて来るようになりました。
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2006年08月01日

葉山の自然(上山口) 「ヒメヒゲナガカミキリ+ヤブキリ」

 「ヒメヒゲナガカミキリ」名前も長いがひげも長くて、なかなかピントが合いません。「ヤブキリ」これが本当に「ヤブキリ」なのか自信がありません。どうもキリギリス系は、姿・形が似ているような気がして確証が持てません。
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2006年07月21日

上山口の自然 「田んぼ+シオカラトンボ」

072101tanbo072103shiokaratombo 田んぼの稲もあっと言う間に大きくなってしまいました。夏の田んぼと、シオカラトンボ。定番中の定番です。


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2006年07月12日

上山口の自然 「ハグロトンボ」

071201hagurotombo071202hagurotonbo 今年は、数が多いような。「ハグロトンボ」真っ黒な羽をふわふわさせて空中に浮かんでいるように見えます。止まっていたハグロトンボが、急に羽を広げた瞬間です。真っ黒に見えても羽の向こうが透けて見えます。


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2006年06月22日

上山口の自然 「キリギリス?の脱皮」

062200batta今日の投稿は、長編です。小学校横の駐車場の草むらでキリギリス?が、脱皮しているところを偶然見つけました。細い草に逆さまになってモゾモゾしているので何かと思って近づいたら脱皮が始まるところでした。写真は左から右へ続きます。長い触角も前足と口を使って引き出していました。まだ羽が短くてよく分かりませんが、そのうち羽も伸びてキリギリスらしくなるのだと思います。
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2006年06月19日

上山口の自然 「ウスバキトンボ」

061801usubakitonbo061802usubakitonbo 田んぼの横の草むらの中に、ウスバキトンボが何匹も集まってじっと止まっていました。ほとんど動かないので簡単に撮影できましたが、正面からのアップは、簡単デジカメではなかなかうまくいきません。


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2006年05月11日

葉山の自然 「ヒガシカワトンボ+ベニシジミ」

051101higashikawatonbo051102benishijimi 大沢谷で「ヒガシカワトンボ」を見ました。風の強かった連休中も大沢谷は別天地、ほとんど風のない川沿いの木々の間を特徴のある羽の動かし方をして飛んでいました。上山口の谷戸のベニシジミ、強風を避けるように地面に張り付いて休んでいました。


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2006年04月28日

葉山の自然(上山口) 「ナナホシテントウの幼虫+ダビドサナエ」

042802nanahoshitento042803dabidosanae ナナホシテントウの幼虫、成虫もいるのですがすばしっこくて写真になりません。ダビドサナエ、雨に打たれてじっとおとなしくしていました。もうトンボも出てくる季節になったんでしょうか。


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2005年12月04日

葉山、上山口の自然 アキアカネ+コバネイナゴ

120401akiakane120402kobaneninago 土曜日、久しぶりに野外活動が出来ました。12月になってだいぶ寒くなって来たのに、あまり風が来ない谷戸の田んぼの周りには、アキアカネやコバネイナゴがいました。


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2005年11月05日

上山口の自然 アキアカネ

110501akiakane アキアカネのペアリングです。先頭がオス、後ろがメス。オス、メスで色が違います。11月になるとアカトンボ(アキアカネ)も見かけることが少なくなりました。


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2005年10月28日

葉山の自然 アキアカネ

102801akiakane こんなにアップでトンボを撮影できたのが嬉しくて、大きめサイズの写真でアップロードしました。でも良く見ると、羽も垂れ下がって、目のあたりもシワシワで、かなり疲れているアキアカネみたいです。なんだか、夏が終わったばかりだと思ったら、もう秋も終わりみたいな感じですね。


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2005年10月17日

葉山の自然 ウラギンシジミ+オオカマキリ

101701uraginshijimi101702kamakiri 南郷運動公園から二子山へ登る登山道の途中で見つけました。ちょうどセイタカアワダチソウが群生しているところで、ウラギンシジミとオオカマキリがいました。ウラギンシジミ、羽の裏側がこのように白か銀色一色で、小さなゴマかケシ粒みたいな斑点があります。羽の表は、裏とは対照的に濃い朱色を基調とした色になっています。何となく太めに見える足の模様や触角も個性的です。その横に、丸々と太ったオオカマキリがセイタカアワダチソウの葉の上で獲物を狙っていました。


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2005年10月13日

上山口の自然 コバネイナゴ+エンマコオロギ

101301kobaneinago101302enmakourogi 秋に活躍する昆虫は、トンボ、コオロギ、バッタ。どれをとっても写真を撮影するには不向きの昆虫ばかりです。エンマコオロギが枯草の陰で鳴いているのは分かっているのですが、ちょっと近づいただけで逃げていってしまいます。羽を摺り合わせているのが見えていても、なかなか写真に撮らせてくれません。ようやくこの距離で撮れました。


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2005年09月25日

葉山の自然 トゲナナフシ

092501togenanafushi ツルツルの玄関の戸に何とか張りついていました。ずいぶん太ったナナフシだと思ったのですが、良く見るとトゲナナフシ。台風が来るので避難してきたのか、今まで家の周りで見たことがありません。本当にトゲのある木の枝みたいにトゲが生えているではないですか。ナナフシって見た目も不思議ですが、オスがいなくて、メスだけの単為生殖で繁殖するように生態面でも変わっているみたいです。(オスがいないというのが、どういうことなのか良く分からないのですが)

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2005年07月02日

葉山の自然 オオカマキリ

070201kamakiri これでもオオカマキリです。これから脱皮をして大きくなっておなかもぼってりした一人前のカマキリになります。頭の目のあたりの感じはカマキリですが、足もガリガリ、まるっきり迫力に欠けた愛すべきカマキリ少年(か少女)です。


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2005年06月15日

葉山の散歩道 上山口の自然(クロスジヘビトンボ)

061501kurosujihebitombo 今週、上山口で見かけた昆虫のなかの超目玉です。クロスジヘビトンボ。小川の上に伸びた木の枝に止まっていました。枝に絡みついた枯葉だと見過ごしかけたのですが、羽の部分の微妙な光沢に気付いて昆虫だと分かりました。ちょっと不気味です。トンボみたいですがトンボの仲間ではなくカゲロウの親戚です。幼虫は小川などの水中に生息して他の昆虫の幼虫などを食べる肉食の大型昆虫です。絶滅が危惧されるような貴重な昆虫だそうで、私も見たのはこれが初めてでした。仲間のヘビトンボの幼虫は孫太郎虫と呼ばれて釣りの餌になったり乾燥して薬にもなるそうです。


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2005年06月07日

葉山の散歩道 上山口の自然(カワトンボ)

060701kawatombo1 上山口の谷戸で撮影しました。カワトンボの交
尾がこんな奇妙な形になるのか解明できました。
←左側がオスです。オスが腹の先端でメスの首を
押さえつけます。ほとんど切れかかっているか、
窒息寸前ではないかと思うのですが。
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