音楽 米国 ロック

2017年08月10日

今日のCD「SOMETHING TO TELL YOU / HAIM」

見るからに西海岸という感じのする姉妹3人のバンド、HAIMの2作目。
不思議なノリのあるグループ。
ロスアンゼル近郊で撮影された「Want You Back」のPV、ちょっと懐かしいです。
heim2


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2017年07月31日

今日のCD 「CRACK-UP / FLEET FOXES」

待ちに待ったFleet Foxesの3作目。
2012年の東京公演を最後にFleet Foxesサウンドの要であったドラムスのJoshua Tillmanが脱退してどうなるのかと思っていました。前作から6年ぶりのアルバム、Fleet Foxesサウンドは健在。
不思議なアルバムです。
fleetfoxes4


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2017年03月01日

今日のCD 「Soul of the Gypsy / Lydia Pense & Cold Blood」

知名度、ほとんどないでしょうね。
Lydia Pense & Cold Bloodのスタジオ録音、最新作。
2015年8月5日にリリースされました。
ライブを除くと7作目?
デビュー作の「Cold Blood」は、1969年にリリースされているので46年前。
もう直ぐ、半世紀。
デビュー当時のパワーはないけれど、立派なものです。
ぜひ動画(アルバム収録曲の1番目)を見ていただきたいです。
coldbloodsoul



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2016年12月12日

今日のCD 「FEMEJISM / DEAP VALLY」

2013年の衝撃のデビュー作以来、3年ぶりの第二作。
ギターとドラムスのデュオ。
シングルカットされた「Smile More」のプロモーション・ビデオ、すごく雰囲気が出ています。
deapvallyfe



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2016年12月10日

今日のCD 「Revolution Radio / Green Day」

Green Dayが、10月に発表した12作目のアルバム。
特に理由はないのですが、Green Dayは、今まで一度もブログで取り上げていませんでした。
greendayradio



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2016年10月26日

今日のCD 「WALLS / KING OF LEON」

久しぶりの「今日のCD」です。
3年ぶりのKING OF LEON、7作目のアルバムです。
とんでもなく圧の高いアルバム、これはすごい!
何がすごいか自分でもよくわかりませんが、待っていた甲斐がありました。
kingofleonwall



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2016年08月31日

今日のCD 「(White Album) / WEEZER」

今年のサマソニ1日目、午後3時過ぎに、野球場に登場しましたが、午後の日差しが辛いので観ていません。
観たかったのに、残念。
乾いた明るいサウンド、気に入ってます。
weezer



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2016年07月29日

今日のCD 「Why Are You OK / Band Of Horses」

シアトルのバンドの5作目。
カントリーの味付けが薄くなっているような気もしますが、やはり良いですねえ。
一段と洗練されたようにも思われます。
BOHWAYOK



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2015年08月07日

今週のCD 「Orange Crate Art / Brian Wilson and Van Dyke Parks」「SMILE / Brian Wilson」

今日、角川シネマ有楽町で、Brian Wilsonのことを描いた映画「Love & Mercy」を観てきました。
家に帰ってきてCD棚から取り出したのがこの2枚。
映画のなかでも重要なところで必ず登場する奇才Van Dyke Parksが絡んだアルバムです。
Brian Wilsonの曲作りを一番理解していたのがVan Dyke Parks。
出会ってから約30年後の1995年に発表された「Orange Crate Art」は、二人の名前がクレジットされた傑作アルバムです。
そして、因縁の「SMILE」。
2枚とも、ipodに入れました。
wilsonparks
smile



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2015年07月11日

今週のCD 「SOUND & COLOR / ALABAMA SHAKES」

名前の通り、アメリカ、アラバマ州で結成されたバンド。
今年5月に発表になった2作目のアルバム、デビュー作をしのぐ出来です。
紅一点、リード・ボーカル兼ギターのブリトニーが凄い。
alabama


彼女の右腕のタトゥーは、アラバマ州の形をしてます。



今年のGlastonburyにも出演してます。


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2015年02月14日

今週のCD 「Sonic Highways / Foo Fighters」

昨年秋に発表された結成20年、Foo Fightersの八作目のアルバム。
語呂合わせで収録作品数も8曲と少なめながら、非の打ちどころのない作品の数々。
当たり前すぎますが、必須・必聴アルバムです。
foof



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2014年12月09日

今週のCD 「You're Dead! / FLYING LOTUS」

何かたまたま偶然、このCDに入っている「Never Catch Me」のPVを観てひっくり返るぐらいの衝撃を受けました。
今まで取り上げたことのないジャンルの音楽です。
個人的には、今年のベストCD。
12月5日、品川のステラ・ホールでライブがあったのですが、気が付いたときは売り切れでした。残念。
アルバムのイラストは、漫画家の駕籠真太郎が手掛けています。
今知ったのですが、叔父はモダンジャズの巨匠John Coltrane。
何となく納得。
flyinglotus

これが、「Never Catch Me」のPVです。


血や残酷な映像が不得意な方にはお薦め出来ない衝撃的な「Ready Err Not」。


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2014年11月27日

今週のCD 「TURN BLUE / THE BLACK KEYS」

そろそろ年末に向かって、今年の新作アルバムの在庫一掃。
米国オハイオ州出身、ギターとドラムスの2人組のシンプル編成。インディー、ガレージロックの代表格。
今年春の新作です。
blackkeys



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2014年10月13日

今日のCD 「Hipper than Hip / Tower of Power」

最近の方がまだ知名度があるかもしれません。それでも知らない人はほとんど知らないTower of Power。
1974年、4作目「Back To Oakland」が発表された絶頂期の頃、FMでライブ放送された時の音源をCD化したものです。
Tower of Powerと言うとホーン・セクションが有名ですが、それを支えた鉄壁のリズム・セクションの存在を忘れてはいけません。
ドラムスのDavid Garibaldi、ベースのFrancis "Rocco" Prestiaに、オルガンのChester Thompsonの3人で、この録音には3人が顔を揃えています。確かこのすぐあと、David Garibaldiがバンドを離れてしまいます。
この録音が、40年前!のもの。
去年、FUJI ROCKにも登場しましたが、何年経っても最強のファンク・ダンスバンドです。

(40年前なので音質的には今一つ。ジャケットもなんかピンときません。マニア好みの一枚です)
tophth




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2014年09月17日

今週のCD 「THE HUNTING PARTY / LINKIN PARK」

時にはこういうメジャーなバンドも聴きます。
LINKIN PARKの今年6月に発表された6作目。
linkin



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2014年08月14日

今週のCD 「HAIL TO THE KING / AVENGED SEVENFOLD」

サマーソニックの予習です。
ヘビメタって、ほとんど聴く機会がないのですが、聴いてみるとなかなか良いものです。
今回は、大掛かりなステージセットも組むみたいで、必見の価値あり。
avenged7


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2014年06月20日

今週のCD 「ATLAS / REAL ESTATE」

最近、ブログの更新をさぼり気味です。
さぼっている時のつなぎにはCDが一番。
米国ニュージャージー州出身のバンド。今年3月に発表された3作目。
WIKIPEDIAでは、「Indie rock, dream pop, jangle pop, neo-psychedelia, surf rock」とジャンル分けしてます。
ちょっと物足りないという意見も多いかもしれません。

real2



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2014年05月30日

今週のCD 「Just for Love / Quicksilver Messenger Service」

色々新しいCDは沢山あるのですが、急にこれが聴きたくなりました。
誰かがささやいたのか、夢に見たのか定かではありませんが。
海の底から響いてくるようなリバーブ過剰のサウンドが、なんか懐かしいです。
ジャケットは、表裏続いた2面もの。
qsms2qsms
映像は、名曲「Fresh Air」、これは、記録映画「フィルモア最後の日」の映像ですね。


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2014年01月08日

今週のCD 「DAYS ARE GONE / HAIM」

独特の抑揚と合いの手が、妙に耳に残る不思議なバンド。
エスニックとは言えないが、なにか違った香りを感じます。
また、一曲聴いただけで、ルーツは絶対西海岸だと断定できる何かもあります。
Los Angelesの北 San Fernando Valley出身のHaim三姉妹。
今月、来日公演がありますが、早々とソールドアウト。これは、行きたかったなあ。
haim






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2013年12月03日

今週のCD 「Mechanical Bull / Kings of Leon」

米国テネシー州ナッシュビル出身。
3兄弟と従兄弟の4人編成のバンド。
サザン・ロックの伝統に当然カントリーやブルース、色々なジャンルの音楽の影響受けた正統派バンド。

kingsofleon



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2013年11月20日

今週のCD 「PRISM / Katy Perry」

最近のヘビー・ローテーション。
理屈抜きで好きですね。
「Roar」のビデオも良いですね。気分が晴れないときは、これで決まりです。
prism



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2013年06月12日

今日のCD 「Modern Vampires of the City / Vampire Weekend」

雨の日は、明るく楽しくこんなCDを聴いて過ごします。
ようやく梅雨らしくなってくれて、これで田んぼのイネも一息つきましたが、その分周りの草も同じように伸びるのではやいこと刈らないといけません。
今年は、降ってわいたイノシシ騒ぎで、イノシシ防御のためにも草を刈る必要があります。

このCDは、ニューヨーク出身のロック・バンド。5月に発表された3枚目のアルバムです。

vw2



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2013年04月24日

今日のCD 「Cold Fact / Rodriguez」

ドキュメンタリー映画「シュガーマン 奇跡に愛された男」で一躍注目を浴びているアメリカのシンガーソングライター、Rodriguezの1970年に発表されて、全然ヒットしなかったというデビュー作。
時代背景とかタイミングとか色々な条件が重なってのことでしょうが、このジャケットじゃ絶対売れませんね。

rodriguez




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2013年02月27日

今週のCD 「Lies / DEAP VALLY」

「Lies」は、シングル曲です。
最近、ブレークしている女性2人のバンドです。
ギターとドラムス、最少編成。
シングル2枚だけで、アルバムはまだ発表していませんが、昨年のMuseのツアーのサポートバンドに抜擢されるなど、注目を集めています。
かなり泥臭くて荒っぽい感じがする、決してアイドル系のバンドではありません。

ジャケットのイメージと曲と全然関係ないみたいですが。
deap vally

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2013年02月05日

今週のCD 「Boys & Girls / ALABAMA SHAKES」

ロック、ソウル、ブルース何でもあり、怖いものなしの米国アラバマ出身の昨年デビューしたバンド。
ギター・ボーカルのBrittany Howardの迫力には圧倒されます。
先月、既に来日してました。残念!

ALABAMA SHAKESのオフィシャルHP(アクセスすると巳年にちなんだおめでたい写真が見れますよ)


alabama

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2012年08月19日

今週のCD 「That's Why God Made The Radio / The Beach Boys」

タイムリーなCDを取り上げてみました。
デビュー50周年、23年ぶりの新作CDを今年発表して、16日には、幕張QVCマリンフィールドで来日公演が行われたばかりです。
ビーチボーイズのスタイルは不滅です。




beachboys


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2012年06月29日

今週のCD 「EL CAMINO / The Black Keys 」

米国オハイオ出身のロック・デュオ(ギター、ドラムス)の7作目のアルバム「EL CAMINO」。
50、60年代のブルース、ロカビリー、ソウルなど様々のジャンルの要素がごった煮状態。
洗練とかスマートとかいう言葉が絶対に似合わない泥臭さにあふれたバンドです。
ほとんど仕掛けも何もなくひたすらドンドコ響くドラムスが魅力なんでしょうね。
「Gold On The Ceiling」や「Lonely Boy」がベストトラックです。

BBC Radio1で今年2月に収録されたライブ映像、約42分11曲演奏しています。見た目も泥臭いですよね。

blackkeys


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2012年06月17日

今週のCD 「TORCHES / FOSTERTHEPEOPLE」

ロサンゼルス出身のインディー・ポップ・バンド。
キャッチーなメロディーと曲の構成、詞も良いですよ。まだ粗削りですが楽しめます。
ジャケットのアートワークも悪くありません。
今年、1月に来日して、8月にはサマーソニックのソニック・ステージに登場予定。




foster

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2012年03月03日

今週のCD 「The Monkees / The Monkees」

先週、66歳で亡くなったThe MonkeesのDavy Jonesに哀悼の意を表して、The Monkeesの1966年のデビューアルバムをご紹介。
これは、何の説明もいらないでしょう。
永遠の名曲「Daydream Believer」は、まだ入っていませんが、「Last Train To Clarksville」、「(Theme From)The Monkees」、「Tomorrow's Gonna Be Another Day」そして、「I Wanna Be Free」が入っています。
Davyがソロで歌った曲の中のベストが「I Wanna Be Free」。
その「I Wanna Be Free」が挿入されたテレビの映像がこちらです。記憶があるという方も多いかもしれません。


monkees1


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2012年02月17日

今週のCD 「DAYS / REAL ESTATE」

バンド名を訳せば「不動産」。ちょっと変わった名前です。
米国、ニュージャージー出身のインディーバンド。
何となく懐かしくほのぼのとした感じのする曲が多いバンドです。






realestate

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2012年01月22日

今週のCD 「HER BEST / ETTA JAMES」

ETTA JAMES(60年代から70年代に活躍したアメリカのブルース、R&B、ジャズ・シンガー)が、1月20日に亡くなりました。
「AT LAST」、「TELL MAMA」などヒット曲を残し、情感豊かな迫力のある歌唱で数多くのロックミュージシャンに影響を与えましたが、薬物中毒や極度の肥満にも長い間苦しんできました。
殿堂入りを果たし数多くの栄誉を受けているので、ずっと年取っていると思っていたのですが、まだ73歳の若さでした。





ettajames

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2012年01月13日

今週のCD 「PRESSURE AND TIME / RIVAL SONS」

懐かしいなあの一言。
70年代のロックバンドのスタイルを見事に踏襲しているようです。
昨年のSUMMER SONICのRAINBOW STAGEに登場したのをたまたま観て、「これは凄い!」とビックリして、CD買いました。

そういえば、FUJI ROCKは、既にTHE STONE ROSESの参加が決まっていて、昨日(12日)はRADIOHEADの出場も発表されました。
FUJI ROCKは、着々と準備が進んでいるようですが、今年のSUMMER SONICはどうなるのでしょうか。





このCDのアートワークにも注目です。
rivalsons

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2011年09月29日

今週のCD 「HELPLESSNESS BLUES / FLEET FOXES」

fleetfoxes

2008年のデビューアルバム『FLEET FOXES』は、衝撃的でした。
ロックやフォークと言った既成概念の枠にはまらない新鮮な音楽体験でした。
特に、デビューシングルになった『White Winter Hymnal』のアニメーションを使ったPVは、曲の世界を完璧に映像化した傑作でした。

それから3年、今年発表された第二作『HELPLESSNESS BLUES』は、第一作を超えた作品になっていました。
厚みのある透き通ったコーラス、素朴だけど深みのあるサウンド、何となく物悲しいメロディーにのった歌詞も素晴らしいものがあります。

来年1月に初来日し東京では、20日(金)に新木場 STUDIO COASTで公演がありますが、絶対に観に行きたいですね。
FLEET FOXESのオフィシャルHP

どんなに良いのか、実際に聴いてみるのが一番。色々なところから集めてきました。最初の4本のPVは、アルバム『HELPLESSNESS BLUES』からの曲。「Grown Ocean」、「Helplessness Blues」、「Sim Sala Bim」、「Lorelai」。
最後の五本目は、今年のGlastonburyでのライブ映像。デビュー作から「Blue Ridge Mountains」、「Your Protector」、「White Winter Hymnal」の3曲を演奏しています。










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2011年09月17日

今週のCD 「THE KING IS DEAD / THE DECEMBERISTS」

私が、2006年の「The Crane Wife」から注目しているアメリカのフォーク・ロック・バンド。
前作は今一つな印象でしたが、6作目になる最新作の「The King is Dead」は、最高傑作かもしれません。

ご覧のとおり、ビジュアル的には高得点は稼げませんが、問題は中身です。

詞の素晴らしさ、メロディーの美しさ、シンプルで飾り気のないアレンジは、素朴で力強くどの曲も一度聴いたら忘れられない魅力に溢れています。

「Calamity Song」、「Rise To Me」、「Rox In The Box」、「January Hymn」、そして「Down By The Water」、最後の極め付けが、「This Is Why We Fight」。力強く逞しいまさにロックを感じさせる曲です。

最近は、毎日このCDを聴いています。見事、完璧な出来栄えです。

THE DECEMBERISTSのMYSPACE.COM
THE DECEMBERISTSのオフィシャルHP
thedecemberist
バック・コーラスで参加しているフォークのシンガー・ソングライター、ギリアン・ウェルチと共演している映像です。


つい最近公開されたPVですが、これぞ「THE DECEMBERISTS」というひねりの効いた作品です。






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2011年07月13日

今週のCD 「ANGELS / THE STROKES」

5年ぶりに発表されたアルバム「ANGELS」も評判が良くて、8月にはサマーソニックのヘッドライナーで登場する予定。

サマーソニック、一週間ぐらい前に2日券のマリンスタジアム左翼券が売り切れ間近と聞いて、慌てて買っちゃいました。(昨日の時点で、14日の一日券は売り切れたみたいですね。去年は当日売りもあったのに)

今年のサマーソニック、こういうラインナップってあるのかなと思う部分も確かにありますが、単独ライブだったら絶対観に行くことはないアーティストを、ちょっとでも観ることが出来るのも面白いじゃないですか。

今年、東京13日は、MARINE STAGE中心に、THE STROKES、BEADY EYE、木村カエラからSHARKSまで。途中でRAINBOW STAGEのMILES KANEやSONIC STAGEのCAGE THE ELEPHANTなんかも観たいですね。MOUNTAIN STAGEのPERFUMEやBOAをどうするか。

14日は、暑さ対策も考えてMARINE STAGEは外して、屋内中心に。SONIC STAGEとMOUNTAIN STAGE中心に組み立てです。FRIENDLY FIRES、TWO DOOR CINEMA CLUB、JAMES BLUNT、THE POP GROUP、DEERHUNTER。最後は、SUEDEか。RAINBOW STAGEのTRIBESも面白そうです。 
少女時代をどうするか。きっと混むでしょう。パスしましょう。

ということで、THE STROKESの「ANGELS」のことは、ほとんど書いていませんが、今まで登場しているフェスの映像等を見るとかなり期待が持てそうです。

THE STROKESのMYSPACE.COM
THE STROKESのオフィシャルHP

angels
アルバム「ANGELS」からのファースト・シングル「Under Cover of Darkness」のオフィシャル・ビデオ。

セカンドシングル「Taken For A Fool」の3月23日LETTERMAN SHOWでのライブ映像です。


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