音楽 米国 フォーク・カントリー

2017年08月12日

今日のCD 「THE QUEEN OF HEARTS / OFFA REX」

英国のフォークシンガーOlivia Chaneyと米国の奇才Colin Meloyが率いるThe Decemberistsのジョイント・プロジェクト。
タイトル曲のThe Queen of Heartsを始め多くの曲が、トラディショナル・フォーク。どこかで聞いたことのあるメロディーがいくつもあります。
こういう純粋フォークというアルバムもなかなか良いものです。
アルバム発売元のNonesuch Recordsが、The Queen of Hearts、The Old Churchyard 、Blackleg Minerの三曲のPVを発表しています。ぜひ、一聴を。
offarex




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2016年12月16日

今日のCD 「Boots No.1 The Official Revival Bootleg / Gillian Welch」

ブルーグラス、フォーク、カントリーをルーツとする米国のシンガー・ソングライター。
1996年に発表された彼女のデビュー作「Revival」の20周年を機に、当時のアウトテイク、デモ、未発表曲を掘り起こして2枚組のCDにしました。
gillianwelchboots



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2016年11月23日

今日のCD 「SIGNS OF LIGHT / THE HEAD AND THE HEART」

シアトル出身のフォーク・ロック系のバンド。
今年9月に発表された3作品目。
head3



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2016年02月17日

【再登場】今週のCD「Bela Fleck & Abigail Washburn / Bela Fleck & Abigail Washburn」 

今年のグラミー賞では、ご贔屓テイラーもブリタニーも頑張りました。
でもそれ以上に、ちょっとマイナーですが、このふたりのアルバムが、Best Folk Albumになったのが嬉しいですね。
去年1月11日のブログ記事
27

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2015年01月20日

今週のCD 「Down Where the Spirit Meets the Bone / Lucinda Williams」

じっくり聴いてみてください。
きっと良さがわかります。
何とも言えないしゃがれ声、聴き慣れると癖になります。
lucindawilliams2



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2015年01月11日

今週のCD 「Bela Fleck & Abigail Washburn / Bela Fleck & Abigail Washburn」 

2014年10月に発表されたBela FleckとAbigail Washburnのバンジョー・デュエット・アルバム。
革新的なバンジョー・プレーヤーのBela Fleckとシンガー・ソングライターでバンジョー・プレーヤーでBela Fleck夫人のAbigail Washburnの最強のデュエット。
二人は、Abigail WashburnのThe Aparrow Quartetでも共演していますが、夫婦だけのクレジットでアルバムを制作したのはこれが初めて。
演奏スタイルも違う二人が、違いを生かして絶妙のコラボレーションを見せています。
「これは凄い!」の一言に尽きます。

bela


二人の演奏スタイルの違いやこれまでの経歴が短くまとめてあるインタビュー映像です。CDを聴いてるだけでは、よく分からない部分も、実際に指使いを見せてくれたりしています。必見です。







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2014年12月17日

今週のCD 「Tightrope / Chatham County Line」

時にはこんな音楽も良いのではないでしょうか。
既に15年以上活躍している米国のブルーグラスのバンド。
今年5月に発表された7枚目のアルバムです。
ccl




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2014年06月15日

今週のCD 「LET'S BE STILL / THE HEAD AND THE HEART」

久しぶりの「今週のCD」。
2009年、シアトルで結成されたフォーク・ロック・バンド。
是非是非、聴いていただきたいアルバムです。
2013年10月に発表された2作目のアルバムです。
HEAD2





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2014年01月30日

今日のCD 「INSIDE LLEWYN DAVIS / Soundtrack」 

今年の夏に日本で公開され見込みになったコーエン兄弟の最新作のサウンド・トラック。
60年代のニューヨーク、グリニッジ・ヴィレッジのフォーク・ミュージック・シーンが舞台。
これはぜひ観たいですね。

inside



もう一つ、この映画の公開に関連して開催されたコンサート「Another Day, Another Time」の記録映像のテレビ放映のための予告編。これは、日本で公開される見込みは何もありませんが、凄いメンバーが並んでいます。
Joan Baez, Patti Smith, Jack White, Gillian Welch & David Rawlings, the Punch Brothers, Elvis Costello, Marcus Mumford, Colin Meloy といったそうそうたるメンバー。是非、全編観たいですね。
とりあえず予告編で我慢。


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2014年01月25日

今週のCD 「MOTHER / Natalie Maines」

最近新しいアルバムが発表されていないアメリカのカントリー・グループ「Dixie Chicks」のリード・ボーカルNatalie Mainesのソロ・アルバム「MOTHER」です。
アルバム・タイトル曲「MOTHER」(Pink Floyd のRoger Watersの作)は、10年前イラク戦争を批判した彼女の信念に通じるものがあります。
その他にもフォークやロックのカバー曲が多く含まれています。
「Top of the World」や「Truth No. 2」などの曲をDixie Chicksに提供しているPatty Driffinの「Silver Bell」なども入って、ロックの曲に仕上がっています。
カントリーの枠を越えた素晴らしい作品です。
natalie maines



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2013年09月12日

今日のCD 「American Kid / Patty Griffin」

米国のシンガーソングライター、Patty Griffinが今年発表したほぼ6年ぶりのソロアルバム。
前作で共演したRobert Plantがこのアルバムでは、2曲で参加しています。
2009年に亡くなった父親のことを歌ったアルバム。
来月には、2000年に録音されそのままお蔵入りになっていたアルバム「Silver Bell」も発表されるそうで、今年は当たり年になりそうです。
americankid




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2013年09月06日

今日のCD 「Old Yellow Moon / Emmylou Harris & Rodney Crowell」

カントリーやロックのジャンルにはまらないアメリカを代表する女性シンガーEmmylou Harrisと40年来の友人であるRodney Crowellの今年発表されたデュエット・アルバム。
Rodney Crowellは、Emmylou HarrisのバックバンドだったThe Hot Bandにギター、コーラスで参加。楽曲も提供していました。(今回知りましたが)

emmylouharris


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2012年11月29日

今週のCD 「RED / TAYLOR SWIFT」

今週、2枚目。とっておきのを出しましょう。
観て聴いて、絶対損のないTAYLOR SWIFTです。

「 I Knew You Were Trouble」のアコースティック・バージョン。「Trouble」の発音が何とも言えません。


red

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2011年12月28日

今週のCD 「BON IVER / BON IVER 」

BON IVERとは、アメリカのシンガーソングライターJustin Vernonが作ったバンド。
アメリカのバンドとは思えないようなサウンドです。
今年注目されたアルバムのうちの一枚。
BON IVERのオフィシャルHP




これが、CD「BON IVER」
bon iver

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2011年12月03日

今週のCD 「FIELD SONGS / WILLIAM ELLIOTT WHITMORE」

アイオワのシンガーソングライター、WILLIAM ELLIOTT WHITMOREが7月に発表した最新作。
ギターかバンジョーと歌だけ。飾りっ気全然なし。
まさにフォークの原点。
William Elliott WhitmoreのMYSPACE.COM
William Elliott WhitmoreのオフィシャルHP




fieldsongs

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2011年12月01日

今週のCD 「Own The Night / Lady Antebellum」

誰でも知っているLady Antebellumの3作目のアルバム。
コメントする必要もないカントリーのトップバンド。
最近のカントリーってなんかスマートになって泥臭いところが薄まってしまったような気もしましが、このPVはなかなか濃いですよ。
こういうのも嫌いじゃないですね。

lady2

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2011年10月28日

今週のCD 「THE HARROW & THE HARVEST / GILLIAN WELCH」

Gillian Welchの8年ぶりの新作。
ボーカル、ギター、バンジョー、ハーモニカだけの実にシンプルな作りの作品。
これぞフォークの真髄といったところでしょうか。
こんな雰囲気の曲、どこかで聴いたことがあったなあと感じさせるどこか懐かしい曲ばかりです。
(曲のメロディーが似通っているとか、盗作だとかいうことじゃありません)

ロスアンゼルスの放送局で収録された映像です。
インタビューの後、2曲演奏しています。
最初の曲が、今回のアルバム「The Harrow & The Harvest」からの曲で「Dark Turn Of Mind」。
2曲目は、George Clooneyが主演の映画「O Brother, Where Art Thou?」のサウンドトラックから「I'll, Fly Away」。
(サウンドトラックでは、Alison Kraussとデュエットしてます)

Music Legend Gillian Welch Puts Down "Roots" on GDLA: MyFoxLA.com


gillianwelch

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2011年09月30日

今週のCD 「THE GREAT DIVIDE / TOMMY SHAW」

tommyshaw

その昔、STYXでギターとボーカルを担当していたTommy Shawのブルーグラスでのデビューアルバムです。
原点回帰なのか、趣味なのか分かりませんが、分かりやすいブルーグラスです。
なんとAlison Kraussがボーカルで参加。Sam Bushがマンドリンと、完全なブルーグラス・アルバムです。
TOMMY SHAWのオフィシャルHP
映像を探してもSTYX時代の物ばかりで、ブルーグラスのものはほとんど見つかりませんでした。そんな状況で見つけた唯一の映像です。



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2011年06月08日

今週のCD 「Paper Airplane / ALISON KRAUSS & UNION STATION」

ブルーグラスの女王、7年ぶりのAlison Krauss & Union Stationでのアルバム。

4年前のRobert Plantとのコラボレーション作品『Raising Sand』も良かったが、やはりUnion Stationが一番でしょう。
我が家に帰ったという和んだ雰囲気で、透き通った伸びのある歌声も健在。
Alison節と言って良い独特の歌声には、ゾクゾクします。
マンドリンからスチール・ギターへ流れるように展開していくソロパートも、いつもながらに心地よい。
タイトル曲のPaper Airplaneから、最後の曲までカバー曲も織り交ぜてこのバンドにぴったりの選曲です。

ミュージック・ビデオより、後の2曲のライブ映像のほうがお勧めです。
ALISON KRAUSSのオフィシャルHP
paperairplane







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2011年03月09日

今日のCD 「Blessed / Lucinda Williams」

何年ぶりかの新作。Elvis Costelloも3曲に参加。
シリアスなテーマを特徴のある渋い声で淡々と歌っています。
これは、名作かもしれません。
Lucinda WilliamsのMYSPACE.COM
Lucinda WilliamsのHP
lucinda williams

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2011年02月03日

今日のCD 「HOLLYWOOD TOWN HALL / the JAYHAWKS」

オルタナ・カントリー・ロックの隠れた名盤と言われ続けていたthe JAYHAWKSの1992年メジャー・デビュー・アルバムです。
ようやく手に入りました。ボーナス・トラックも5曲入っていてお得です。
1992年頃のバンドって、こんな地味な感じでしたっけ?
実に渋いの一言。
派手さなし。隠れた名盤に間違いなし。
jayhawks
一曲目「Waiting For The Sun」のビデオです。


同じ曲を1991年にLetterman Showで演奏した時の映像です。


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2011年01月15日

今日のCD 「Need You Now / Lady Antebellum」

男性2人女性1人のカントリーのグループの2作目のCDです。
タイトル曲の「Need You Now」は、去年の大ヒット曲。日本でも評判になった曲。
こういうグループを聴くと、完璧に洗練されてこれがカントリーとはとても思えません。
Lady AntebellumのMYSPACE.COM
Lady AntebellumのオフィシャルHP







lady


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2010年12月20日

今日のCD 「COAL MINER'S DAUGHTER : A TRIBUTE TO LORETTA LYNN」

Loretta Lynnがデビューして、50年。
The White Stripes、Carrie Underwood、Reba McEntire、Faith HillやLucinda Williams等々、豪華顔ぶれで、最後の曲「Coal Miner's Daughter」では、Loretta LynnにSheryl Crow、Miranda Lambertが加わっています。
CMA Awards 2010で、Loretta Lynn、Sheryl Crow、Miranda Lambertの3人が揃って「Coal Miner's Daughter」を歌っている映像です。(すぐに見られなくなるかもしれません)

loretta lynn

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2010年12月10日

今日のCD 「PLAY ON / Carrie Underwood」

デビューアルバム「Some Heart」からもう5年。
去年発表された3枚目のアルバムです。
アイドル・カントリー・シンガーかと思っていたら、もう大御所の貫録。
と、言うことでこういいジャンルも聴きます。

Carrie UnderwoodのオフィシャルHP
carrie underwood





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2010年11月29日

今日のCD 「#16 + Sunny Side! / The Kingston Trio」

こんなCDが登場するとは思わなかったでしょう。
なんと御徒町駅の近くの高架の下のCD屋で見つけました。

2枚のアルバムが1枚のCDに入っていますが、お目当ては、左上の「#16」。
1963年の作品です。私が持っていたKingston TrioのLPレコードの中で一番、印象深い作品です。
第一にジャケットの3人の写真が最高です。特に背の高いスツールに腰かけてロングネックのバンジョーを抱えたジョンの格好の良いこと。
中身も、1曲目「Reverend Mr. Black」を最初に聴いたときは、ひっくりかえりました。メロディーはコーラス部分だけであとは、ジョンの語り、フォークのラップですね。
ほかの曲も全部覚えています。「Road to Freedom」、「River Run Down」、「One More Round」、「Run the Ridges」、「Try to Remenmber」等々。
懐かしいだけでなく、今でも新鮮に感じます。
kingstontrio

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2010年11月10日

今日のCD 「Court Yard Hounds / Court Yard Hounds」

Dixie ChicksのEmily RobisonとMartie Maguireの二人によるプロジェクトです。
悪くないけど、リードボーカルのNatalie Mainesが入った3人のDixie Chicksの印象が強くて、何か物足りないような。

Court Yard HoundsのオフィシャルHP

courtyard

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2010年06月04日

今日のCD 「Downtown Church / Patty Griffin」

Patty Griffinの新作。
ゴスペルの伝承曲を中心にHank Williamsや自作を交えたBuddy Millerのプロデュースの意欲作です。
Patty Griffin、今年はRobert Plantと米国ツアーをする予定のようです。これも、2007年のAlison Kraussとのアルバム「Raising Sand」と同じように期待できそうですね。
Patty GriffinのMYSPACE.COM
Patty GriffinのオフィシャルHP


pattygriffin



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2010年06月02日

今日のCD 「FEALESS / Taylor Swift」

今年のサマーソニック、最終日のマリンステージにSTEVIE WONDERの前に出場。
いままで、カントリー系のアーティストが、メインステージに登場するなんて皆無だったでしょうから、これは必見です。
Taylor SwiftのMYSPACE.COM
Taylor SwiftのオフィシャルHP




taylor swift



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2010年03月11日

今日のCD 「Van Lear Rose / Loretta Lynn」

13歳で結婚し18歳で4人の子持ち、自伝映画「Coal Miner's Daughter」(邦題「歌え!ロレッタ愛のために」)でも有名なロレッタ・リンの2004年の名作。
White StripesのJack Whiteがプロデュースして、「Portland Oregon」では、デュエットもしているという純粋カントリーとは言えないし、ロックとも言えないけど名作です。
Loretta LynnのオフィシャルHP


loretta lynn

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2009年09月06日

今週のCD 「The Company You Keep / Alison Brown」

CDを買うのは、大体ネット通販が多いのですが、CDショップということだと長年、銀座数寄屋橋のHMVへ行っていましたが、残念なことに今日で閉店となってしまいます。
確かに便利なのですが、品揃えがいまいち。
それでも以前は売り場面積も広くて、棚を眺めるだけでも楽しかったですが、最近は期待するCDがおいてない場面も多くて。まあ、しょうがないですかね。

その分、最近のお気に入りは、秋葉原のヨドバシカメラの「TOWER RECORD」。色々珍品・毛色の変わったものも多くて、嬉しくなるような品揃えです。
そこで見つけたのが、このCD。不勉強でアーティストのことは何も知らなかったのですが、60分DVD付きで2,510円という値段に釣られて買ってしまいました。
DVDを見てビックリ。これは凄い!!!ブルーグラスでありジャズでもあり、今まで聴いたことのない世界です。

Alison Brownは、ブルーグラスのバンジョー奏者ですが、音楽とは関係ない経歴もビックリ。ハーバード卒業してUCLAへ行ってMBAとって投資銀行に勤めてと多芸多才。その上、自分のCD会社まで持っているとなるとこれまた、ビックリ。

ステージに娘と息子を登場させちゃう親ばかぶりはご愛嬌。

Alison BrownのMYSPACE.COM
Alison BrownがオーナーのCD会社
IMGalison brown2_2

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2009年06月08日

今週のCD 「Animals in the Dark / William Elliott Whitmore」

最近、今週のCDやってませんでした。
久しぶりに、1枚紹介。
渋いです。ジャケットも気に入ってます。
以前、「Song Of The Blackbird」というCDを紹介したことがありますが、百聞は一見にしかずということで、MYSPACE.COMで聴いていただいたほうがいいかもしれません。
William Elliott WhitmoreのオフィシャルHP
William Elliott WhitmoreのMYSPACE.COM
williamelliott

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2008年12月23日

「VANQ クリスマス ライブ 2008」 銀座 Rocky Top

私の師匠、佐藤さん(写真右から2人目)がメンバーになっているVANQのクリスマスライブへ行ってきました。
バンド結成20年、毎年Rocky Topでクリスマス・ライブをやって連続18回目。
紅白連続出場みたいです。
4人のハーモニーは、いつ聴いても本当にすばらしさの一言です。練習もしてるんでしょうけど、それだけじゃないですよね。
とにかく、これを聴かないと、年が越せません。

VANQ_08Xmas_05084602

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2008年08月16日

今日のCD 「Abigail Washburn & The Sparrow Quartet / Abigail Washburn & The Sparrow Quartet 」

サマソニ、2日間ロック漬けで、ロックはちょっと食傷気味なんてことではないのですが、せっかく見つけたCDがあるので紹介します。
ロックとは、だいぶ距離のあるアパラチアン・フォークをベースにした4人編成のグループ、Abigail Washburn & The Sparrow QuartetのデビューCDです。
このグループの最大の特徴は、ボーカルのAbigail Washburnが、中国の伝統民謡を取り上げたり、中国語でも歌ったりするところです。
楽器編成も、バンジョー2、チェロ1、5弦フィドル1と、ちょっと変わっています。
Abigail Washburnは、以前から中国の伝統民謡・少数民族の音楽に興味をもって、中国国内で、演奏活動を続けてきたようで、その成果がこのCDに結実しています。
実に見事な中国語で歌われている『TAIYANG CHULAI』、『SUGAR & PIE』、『JOURNEY HOME』の3曲。中央アジア、カザフスタンの民族音楽をブルーグラスのスタイルで再現する『A Kazakh Melody』。一転、ブルーグラスそのものの軽快なバンジョーの『Banjo Pickin' Girl』等、変化に富んでいます。また、Abigail Washburnが、なんともいえない独特の歌声で聞かせてくれる『Oh Me, Oh My』や『It Ain't Easy』も必聴です。
(やはり、オリンピックもちょっと絡んでいます。8月13日は、北京のアメリカ大使館で演奏会を行ったみたいです)
Abigail WashburnのオフィシャルHP
Abigail WashburnのMYSPACE.COM
abigail

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2008年03月05日

今日のCD 「Eleven Stories / Bruce Robison」

久しぶりのCDです。2002年にDixie Chicksが、ブッシュ大統領批判をして大騒ぎになった時にヒットしていた「Travelin' Soldier」の作者が、Bruce Robisonです。最高のストリーテラーの一人と言われるだけのことのある最高のアルバムです。
br

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2008年02月09日

今日のCD 「Live at the Turf Inn, Scotland / John Stewart and Buffy Ford」

ジョンの追悼シリーズもこれが最終回。1994年の英国スコットランド「Turf Inn」でのライブ。Buffy Fordの名前も入ったデュエットアルバム(全曲ではありませんが)。ジョンが、Kingston Trioを辞めて、最初のアルバムは、ソロではなくて1968年のバフィとのデュエットアルバム「Signals Through The Glass」でした。これが、26年ぶりのデュエットアルバムということになりました。
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