音楽 米国 フォーク・カントリー

2008年02月08日

今日のCD 「American Sketches / John Stewart」

1990年に発表したなんと!インストルメンタルアルバム。正直に言って辛いです。そして、間違えて2枚買ってしまったCDです。ご希望の方がいらっしゃればお譲りします。
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2008年02月07日

今日のCD 「Airdream Believer / John Stewart」

1994年に録音された作品。ジョンの33作目のアルバム。言ってみればベスト盤ですが、アレンジを変えたりして新たに録音したものです。Jonny Cash、Roseanne Cash、Nanci Griffith そして当然Buffy Ford、その他色々な共演者の名前が見えます。でも、一番の目玉は、Kingston Trio時代のヒット曲「The Reverend Mr.Black」をNick ReynoldsとBob Shoneをバックコーラスに加えて再演しているところですね。この曲は、元祖「フォーク・ラップ」と言える曲で、初めて聴いたときはひっくり返りました。
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2008年02月06日

今日のCD 「Deep In The Neon / John Stewart」

まだまだ、追悼ブログが続きます。時代はずいぶん下って1991年6月1日に、Santa Monicaにあるギターショップ兼ライブハウスのMcCabe'sでのライブ録音。ジョンは、やはりライブが一番と自信をもっていえる作品です。このころが、一番かも知れません。
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2008年02月05日

今日のCD 「Bombs Away Dream Babies / John Stewart」

John Stewart追悼シリーズ再開。1979年、ジョン9作目。当時、ジョンがこんな作品をリリースしていることなど知らなかったので、ヒットチャートの中にJohn Stewartの名前があったのですが暫くは同名異人かと思ってました。このアルバムの中の「Gold」が、ジョンの最大のヒットシングルムになりましたが、このなよなよジャケット写真はいけません。このアルバム自体、ジョンの名前と言うよりも、参加したFleetwood MacのLindsey BuckinghamとStevie Nicksの知名度による部分は大きかったと思います。翌年、この作品の流れで「Dream Babies Go Hollywood」をリリースしましたが、二匹目のドジョウはいませんでした。
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2008年02月01日

今日のCD 「THe Phoenix Concerts / John Stewart」

ジョンの追悼シリーズ。1974年、ソロ6作目。よくライブの雰囲気がでたアルバムです。ライブの定番「Cody」、「California Bloodline」。ジョンは、やはりライブの人なのかも知れません。正確な記憶ではないのですが、確か1988年、ロンドンのMean Fiddler Acoustic Roomでジョンのライブを見ました。本当に小さなハコで、ステージに向かって右側にバーがあって、左側に一列8脚ぐらいの椅子が何列か並んでいました。バーで飲み物を注文しているとき、前座をやるミュージシャンが座っていて話をしました。地下鉄の駅で演奏してるまだ若いストリートミュージシャンなのですが、ジョンがリハーサルを真剣にやっていて驚いたと話していたのを思い出しました。その後、もう一回ジョンのライブを2001年11月21日、横浜Thumbs Upで見ました。やはり、十数年が経過してずいぶん老けてしまたようなきがしました。
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2008年01月31日

今日のCD 「Cannons In The Rain / John Stewart」

ジョン追悼シリーズ。ソロ第5作目。これもいいアルバムです。この方が最高作品かも知れません。The Kingston Trioの持ち歌でもあった「Chilly Winds」。「The Cannons In The Rain」、個人的には、これがジョンの名作だと思ってます。
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2008年01月30日

今日のCD 「The Lonesome Picker Rides Again / John Stewart」

ジョン追悼シリーズ第3弾。1970年発表。これが、ジョンのベスト!!Buffy Fordとデュエット「Bolinas」。The Monkeesがカバーして歴史に残る名曲になった「Daydream Believer」。全曲、甲乙つけ難い個性的な曲ばかりです。ジョンのソロアルバムでは、これを初めて買ったんだと思います。ついでに言えば、このアルバムの写真も、当然Henry Diltz。ジャケット裏面の写真がいいですよ。
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2008年01月28日

今日のCD 「Willard / John Stewart」

ジョン追悼シリーズ。1969年、ソロ2作目。お気に入りは、「Julie,Judy,Angel Rain」、「Willard」、「Oldest living Son」の3曲。曲も良いのですが、忘れてならないのが、アルバム裏面の写真。Henry Diltzの作品。ジョンではなく、農場で働く男たちのピンぼけ写真です。Henry Diltzは、ジョンの作品には、頻繁に出てくる写真家です。もともとMFQ(Modern Folk Quartet)のバンジョー担当で、ジョンの作品にも演奏家として参加もしています。(The Doorsの「Morrison Hotel」のアルバムジャケットの写真を撮った人です)
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2008年01月25日

今日のCD 「California Bloodline / John Stewart」

1月19日、サンディエゴでジョンスチュワート御大が亡くなりました。68歳。まだ若かったのに残念です。今日のCDは、彼が、The Kingston Trio解散後1969年に発表したソロアルバム、記念すべき第一作。(本当は、68年にBuffy Fordとデュオで「Signals Through The Glass」を発表しています)非常に完成度の高いアルバムです。彼の代表作でありタイトル曲の「California Bloodline」。ジョンの代名詞「Some Lonesome Picker」や「Omaha Rainbow」。The Lovin' Spoonfulがカバーしてヒットした「Never Goin' Back」。どの曲も印象的で素晴らしい作品ぞろいです。
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2008年01月17日

今日のCD 「Sparrows In The Bell / The Pines」

見つけました。昨年デビューした男性フォークデュオです。ただひたすら地味でシンプルです。(これは、否定的な評価ではありません)
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2008年01月16日

今日のCD 「West / Lucinda Williams」

渋いというか枯れたというか。このCD聴くまで、こんな素晴らしいベテラン歌手がいたなんて知りませんでした。
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2008年01月05日

今日のDVD 「Top Of The World Tour - Live / Dixie Chicks」

2003年、例のブッシュ大統領批判事件の後に、行われたツアーのライブのDVD。ツアーの各会場の映像を集めて編集したので、一曲の間でも3人の衣装がコロコロ変わって、どうも落ち着かないことを除いて言うことなし。。
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2007年12月28日

今日のCD 「Dance With The Wind / Mary Youngblood」

この数ヶ月に聞いたCDのなかの一番のお気に入りです。インディアンフルートを演奏するMary Youngbloodが、今年「Best Native American Music Album」でグラミー賞を取った作品です。せっかく良い作品なのに、CDジャケットがいまいちですね。ジャケットのブルーの模様は、Tom Wilcoxの作品ですが、オリジナルの作品のほうがずっと良いです。
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2007年10月05日

今日のCD 「Song of The Blackbird / William Elliott Whitmore」

これは、ちょっと渋すぎたかな。ちょっと難しいです。
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2007年10月04日

今日のCD 「Children Running Through / Patty Griffin」

ちょっと渋めです。
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2007年10月03日

今日のCD 「Some Hearts / Carrie Underwood」

ちょっとミーハーと言われますかな?
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2007年10月02日

今日のCD 「Home / Dixie Chicks」

今日からしばらく投稿千回記念の秋休みです。ついに千回!!天気も悪くて題材が不足してきたのも理由ですが、コメントなしで、最近聞いたCDのジャケット掲載します。(コメントが難しいのもあるもので)
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2007年05月10日

今日のCD 「Wide Open Spaces / Dixie Chicks」

ただいま、Dixie Chicksにはまってます。これが、1998年のデビューアルバム。確かにジャケットの3人がまだ若いです。一曲目から最後まで悪いところなし、最近このCDばかり聞いています。
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2007年04月23日

今日のCD 「Taking The Long Way / Dixie Chicks」

グラミー賞を5部門受賞したからというわけではありませんが、文句の付けようがないほど凄い。最近一番の愛聴盤(最近はこういう表現はしないですね)です。
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2006年12月10日

冬休み 「At San Quentin / Johnny Cash」

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2006年11月10日

今日のCD 「Modern Times / Bob Dylan」

 今年のベストの1枚。Bob Dylan、65歳、44作目。文句のつけようがない素晴らしい作品です。ブルース、ロックンロール、ジャズ、ハワイアン?、何でもあり。どれも聴いてもBob Dylanです。
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2006年05月27日

今日のCD 「O Brother, Where Art Thou? / Soundtrack」

0527obrother 2000年に公開されたGeorge Clooney主演の映画のサウンドトラックです。昨年、ユニバーサルミュージックから1,500円の廉価版が出ています。1930年代のアメリカ南部を舞台に、3人の脱獄囚が、昔隠した120万ドルを探しに行くという当時の音楽を取り入れたミュージカル・コメディ映画です。映画も良かったですが、サウンドトラックだけでもお勧めです。


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2006年02月24日

今日のCD 「Why Should the Fire Die? / Nickel Creek」

022001nickelcreek 以前この「アゲハ亭」で投稿した「Woodsongs Old Time Radio Hour」のコメントでヴァンクさとうさんに紹介していただいた「Chris Thile with Bryan Sutton」の天才マンドリン奏者Chris ThileがメンバーになっているNickel Creekの昨年のアルバム。今年のグラミー賞にもノミネートされたアルバムです。「Chris Thile with Bryan Sutton」の超テクデュエット演奏のときとは違った雰囲気のアルバムです。グラミーの「Best Country Instrumental」曲にノミネートされた「Scotch & Chocolate」も良いですが、「Somebody More Like You」や「Best of Luck」も好きです。


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2006年02月20日

今日のCD 「Sound of Sunforest / Sunforest」 

021901sunforest 1969年、英国で発売になったSunforestの唯一のアルバム。アルバムジャケットは、ヒッピーとかフラワームーブメントの影響を感じさせます。内容も、フォークをバロック風にアレンジして前衛風な味付けをした摩訶不思議な内容で、「一回聴けばもういいや」という感じです。当時としては斬新な内容だったのでしょう。あの「時計じかけのオレンジ」のサウンドトラックにも使われているそうです。一曲を除いて全曲、リーダーのTerry Tuckerが編曲しているのですが、バンドメンバーでないPil Dennysが編曲したMagician in The Mountainという曲が一番印象的でした。


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2006年02月17日

今日のCD 「Lonely Runs Both Ways / Alison Krauss and Union Station」

021701unionstation 昨年、一時期、擦り切れるほどと言えるぐらい聞いていたCDです。結局、今年のグラミー賞でもベストカントリーアルバムと他2部門で受賞しました。受賞した「Restless」、「Unionhouse Branch」の他も、「Gravty」、「Crazy as Me」どれも細かい説明なんて要らない良い曲です。Alison Kraussは、VANQ佐藤師匠に教えていただいて以来私のお気に入りです。

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2006年01月18日

今日のCD 「Signals Through the Glass / John Stewart and Buffy Ford」

011801johnstewart こう寒くなると、夜はコタツでCDでも聞こういうことになって、選んだのがこの1枚。John Stewartの、Kingston Trio解散後、1968年にソロになって発表したデビュー作です。他の作品はCD化され、最後に残った1枚がこのアルバムでした。昨年英国の雑誌「Record Collector」で、ようやく一昨年Folk EraからCD化されていたのを知りました。Johnのソロアルバムというよりも、実際にはBuffy Fordとのデュエットアルバムだとは、この雑誌を読むまで知りませんでした。そんなことやあまり評判にもならなかったことが、CD化がされなかった理由かもしれません。しかし、内容的には、決して悪いことはないし、デュエット作品としては上出来だと思います。その後、John Stewartの代表作といわれるような「July, You're A Woman」や「Cody」といった作品もすでに含まれています。「Mucky Truckee River」や「Santa Barbara」などは、なかなか良い作品で光っていると思います。ただ、ブラスが入った編曲がどうも好きになれません。

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2005年05月13日

今日のCD 「On The Shore / Trees」

0513ontheshore このアルバムを聴いたことはなくても、見た記憶があるという人は50代には多いのではないでしょうか。有名なアルバムジャケットです。(ひとりだけ、そう思っているのかもしれませんが)Record Collector誌の4月号フォーク特集の頭の部分の背景もこのジャケットでした。最初は弧を描いている白いものがなんだか分かりませんでしたが、何か古めかしい衣装を着せた赤毛の不気味な子どもをこの背景の前に立たせただけじゃダメなんでしょうね。弧を描いた水の軌跡が写っていることで画面に緊張感が生じているのでしょうね。ジャケットだけでなく、中身も素晴らしいです。Celia Humphrisのボーカルも光っています。良質のフォークロックアルバムです。
オン・ザ・ショア

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2005年02月24日

今日のCD 「Livin' Lovin' Losin'/Songs of The Louvin Brothers」

louvin brothers 昨日届いた3枚のCDの2枚目。このCDについては何の事前情報もなかったのですが、昨日の「Beautiful Dreamers」のCDを注文した時にジャケットを見て半分衝動買いしてしまったものです。なんとなく、昨日と同じような系統にありますが、やはりこれはカントリーです。デュエットだったLouvin Brothersにならって色々なデュエットで演奏しているのですが、やはりAlison KraussとJames Taylorの「How's The World Treaying You」は、グラミー賞取るだけのことはある曲です。(Alison Kraussは、お気に入りでもありますが)ジャケットが秀逸です。持論の「ジャケットが良ければ中身も9割は良い」のとおりのCDです。


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2005年02月23日

今日のCD 「Beautiful Dreamer/Songs of Stephen Foster 」

beautiful dreamer 今日、注文していた3枚のCDが届きました。その内の一枚「Beautiful Dreamer/Songs of Stephen Foster 」を聞いています。このCDは、今年のグラミー賞の最優秀トラディショナル・フォーク・アルバム賞を受賞したCDです。去年のこの部門の賞は、June Carter Cashの「Wildwood Flower」が受賞しましたが、今年も当たりです。アメリカの最初の大作曲家フォスターの名曲(オースザンナ、オールドケンタッキーホーム等々)18曲を色々なジャンルのアーティストが独自の解釈で自由に演奏しています。教科書通りのフォスターの曲を期待しているとガッカリするでしょう。演奏家をそれぞれ紹介するだけで何日もかかってしまいそうです。久しぶりの素晴らしいアルバムです。また、このCDのすごいところは、レコード会社ではなくて非営利法人のAmerican Roots Publishingが製作し、趣旨に賛同したアーティストが協力していることです。

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