葉山を中心とする山歩きコース

2019年02月10日

「立木に黄色いペンキで案内標識が書かれました」

 葉山町の仙元山ハイキングコースの途中、通称南尾根の分岐付近に写真のような標識が最近書かれました。
ハイキングコース脇の立木に黄色いペンキで、南尾根への分岐を注意喚起するものです。周辺に同じような手書き道案内と思われるものがいくつか確認され、同時期に同一人物によるものだと思われます。あくまでも善意で、道に迷う人が少なくなるようにとの思いで書かれたのだと思いますが、立木に大きく黄色で表示をしなければならないほど危険な場所なのでしょうか。
手書きで黄色で大きく書かれた標識は、周囲の景観とは不釣合いであり、せっかくのハイキングコースの雰囲気を台無しにしているように感じられ非常に残念です。
二子山山系内で道迷いが多く発生していることは、我々も認識していますが、美観を損ねてまでこのような表示をする必要性があるとは思えません。もし、このような標識の設置が必要だと感じられるのであれば、みんなで相談して、知恵を出し合っていきませんか。自分たちが活動するフィールドの自然環境や景観を守っていくのは、利用する我々一人一人の責任だと思います。
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jnks1951 at 00:48|PermalinkComments(0)