音楽 ライブ・コンサート 

2016年11月26日

「The Searching Cranburys Live」と「ふでをならう /劇団子供鉅人(ピンク・リバティ)」

今日は、忙しい1日でした。
1時から、新宿眼科画廊スペース地下で「ふでをならう」劇団子供鉅人(ピンク・リバティ)を観て、7時から、赤坂B Flatで「The Searching Cranburys」というバンドの10周年記念ライブへ行ってきました。
「The Searching Cranburys」というバンド名からしてなんとなくジョージ・ハリスンやボブ・ディランが参加した「Traveling Wilburys」を意識しているのがわかります。
リーダーが、ジョージ・ハリスンの心酔者といえば、バンドのだいたい傾向が分かると思いますが、それでもメンバーそれぞれ個性豊か。
写真の左から65歳、63歳、63歳、65歳。
2ステージ、休憩もほとんど取らずに歌い切りました。
皆さん、元気です。 
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2016年08月23日

「SUMMER SONIC 2016」QVCマリン・フィールド & 幕張メッセ

今年のサマソニ、何を観て聴いたか忘れないように記録しておきます。
1日目(8月20日)、「水曜日のカンパネラ」→「The Struts」→「Pvris」→「Tonight Alive」→「Digitalism」→「Billy Talent」→「Third Eye Blind」→「Bullet For My Valentine」→「The Offspring」。
2日目(8月21日)「Nothing But Thieves」→「The Mirror Trap」→「Blossoms」→「Metafive」→「The Jacksons」→「Suede」→「The 1975」。
1日目は、 「水曜日のカンパネラ」と「The Offspring」。「水曜日のカンパネラ」、最高のユニット、面白いですね。「The Offspring」、年は取ったがベテランの味です。
2日目は、全般的に良かった。「Blossoms」、デビュー・アルバムで全英一位になるのが分かります。ビジュアル的にも良いんじゃないですか。「Metafive」、高橋幸宏をはじめとするスーパー・ユニット。さすが、非の打ち所がありません。「The Jacksons」、完全懐メロですが、バカにできません。観始めるとハマってしまいました。「The 1975」、2013年のサマソニで観た時とは随分違って進化を遂げていました。色々な面で「The 1975」が、今年の一番。
真夏のQVCマリン・フィールドは、体に毒なので数年前から諦めていますが、特に今年の2日目、16時から「The Yellow Monkey」、「サカナクション」、「Rediohead」と続くと何時入っても超満員ということは、容易に想像できるので迷うことなく諦めました。幕張メッセの中をちょこちょこ動き回るだけでも十分に満足できた2日間でした。
(1日目、雨が止んで青空が広がりました。QVCマリン・フィールドから。今年、ほとんど写真を撮っていません。ipodで動画を撮ることを覚えてしまって、そのままinstagramに投稿しています)
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2015年12月12日

「VANQ LIVE」 Back In Town(曙橋)

年末恒例、VANQのライブです。
学生バンドから始めて、延々27年。
フォーク・グループには珍しい4声のコーラスが特徴だったModern Folk Quartet(MFQ)の曲のカバーを中心にしたハーモニーに特徴のあるグループです。
今回も、MFQの1963年のデビューアルバムを全12曲、再現してみせました。
(写真の左端の女性は、バンドメンバーではありません)
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2014年08月18日

「SUMMER SONIC 2014 TOKYO」 まとめ

今年は、そんなに暑くなかったのが良かったです。
一日目は、White Lies、Robert Plant、Arctic Monkeys(途中でメッセに戻りましたが)、Phoenixで、押さえて正解でした。
なかでもRobert Plantは、新鮮でした。伝説のLed Zeppelinのボーカルと言うよりも、個人的には、Alison KraussやPatty Griffinといった異業種のアーティストとコラボしながら今も進化・活躍を続けるアーティストのイメージが強いだけに期待通りでした。
今一番脂ののったArctic Monkeys、どこか暗くて深刻なWhite Liesも良かったですが、フランスのPhoenixが、最高。さすがフランス、照明もおしゃれでした。
MOUNTAIN STAGEのKRAFTWERKを観たかったので最後のPIXIESはあきらめましたが、朝からSONIC STAGE。
(SONIC STAGEは隣が、フードエリアなので大変便利です)
SONIC STAGEは、英国の新人のバンドも多く出演していましたが(一応全部チェックしました)、機材のトラブルにも見舞われましたがリバプール出身のCIRCA WAVESが一番。
BEN WATT、THE HORRORSとちょっと一癖ある銘柄をつなげて、最後KRAFTWERK。
BEN WATTは、80、90年代、TRACEY THORNと組んだデュエットEVERYTHING BUT THE GIRLSで有名。
KRAFTWERKって、ほんとに4人が横一列に並んでライブしているのは本当なんだ納得したのですが、これは正しい理解でしょうか。(今回だけ特別?)
BABYMETALときゃりーぱみゅぱみゅも、しっかり観ました。
2日間の印象を画像で。
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一番上の写真は、一日目、雨上がりのQVCマリンフィールドから見る夕日。
2番目は、雨上がりのROBERT PLANTのステージ。
三番目は、WHITE LIES。
四番目は、PHOENIX。
五番目は、きゃりーぱみゅぱみゅ。
六番目は、THE HORRORS。

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2014年08月17日

「SUMMER SONIC 2014 TOKYO」  8月17日

10時少し前、MOUNTAIN STAGEのKRAFTWEAKの3D-SHOW終了。
BooのMCに送られて家路を急ぎます。
この時間まで幕張にいると、葉山まで帰るのは一苦労。
まごまごしているとすぐに午前様になってしまいます。(なりました。)
なるほど! KRAFTWEAKのSHOWってやっぱりこういうものなんだというのが分かりました。
3Dは、あってもなくても同じかな。
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まとめはまた改めて。

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2014年08月16日

「SUMMER SONIC 2014 TOKYO」  8月16日

Superflyのステージの途中から降りだした雨も、Robert Plantのステージが始まる頃にはすっかり止んで、夕日が差してきました。(画像を差し替えました)
写真

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2014年03月26日

「Beady Eye The Rollercoaster Tour」 横浜アリーナ

一昨日、たまたまチケットが手に入って、昨日横浜アリーナへ「Beady Eye」のライブを観に行ってきました。
前回は、2011年のサマソニ。Liam Gallagherのスタイルは不変です。
余計なことは一切言わず、淡々と18曲歌い続けて終わりました。
客の入りはいまいちでしたが、決して悪くないShowでした。
昨日は、OASISの曲が、2曲(Live Forever, Champagne Supernova)入っていました。
やっぱり、こっちの曲の方がピンとくる感じがしますね。
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当日のセットリストです。(PA席から入手した方に写真をとらせていただきました)
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2013年09月16日

「VANQ 25周年記念ライブ」 BACK IN TOWN 曙橋

結成以来、4声のコーラスにこだわり続けたVANQの25周年記念ライブを聴きに行きました。
1960年代から活躍したアメリカのフォークバンド、MFQ(The Modern Folk Quartet )をお手本に、MFQのカバーを始め、フォークにこだわらず様々な分野の曲をVANQスタイルにして歌って来ました。
当然、オリジナル曲もあります。
25年間、同じメンバーでぶれることなく一筋にやってこられたのは、奇跡としか言いようがありません。
確かに、経年劣化で体力面での衰えはあるかもしれませんが、気力は十分。
まだまだ、こだわり続けた4声のハーモニーをこれからも聴かせてもらえそうです。
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2013年08月12日

「SUMMER SONIC 2013」

「暑かった!」の一言。

熱中症で倒れて皆さんにご迷惑を掛けなくて良かったとほっとしています。
何処へ行っても汗だく、背中から顔から腕からどこからでも汗が吹き出します。
それでもペットボトルを抱えて行ったり来たり。
こんなこと何歳まで続けられるのか。最近、不安になります。

でも、今年のサマソニの印象。年寄りが多くなった。(お前にだけは言われたくないと言われそうですが)
10人のうち3人は年寄りじゃないかと思いました。

忘れないうちに2日分の記憶をメモしておきます。

一日目、聴いたり観たり覗いたりしたのは10組のバンドやアーティストです。
なかでも一番は、JAKE BUGG。昨年デビューしたばかりの英国のシンガーソングライター。まだ19歳。ベースとドラムスに自分のギターと言うシンプルな編成で、淡々と歌い上げる。全然余分なものがありません。ギターも上手いし声も良い。

ALT-Jも英国で昨年デビューした新人バンド。フォークをベースにした不思議な魅力を持ったバンドのような印象を受けました。

CHVRCHESは、英国グラスゴーのエレクトロ・ポップ・バンド、ボーカルのLaurenの声が文句なしに最高です。

LINKIN PARKMETALLICAを続けて観ました。
専門外ですが、両バンドとも最高。非の打ちどころがありません。

METALLICAを途中で抜けて、キャンセルになったBEADY EYEに代わって急きょヘッドライナーになったSTEREOPHONICSへ。
終盤の部分をちょっとだけ観ましたが、さすがSTEREOPHONICS、突然だろうがなんだろうが、きっちりしっかりまとめていました。

二日目、観たり聴いたり覗いたりかすったりしたのは全部で12組のバンドやアーティストです。
朝一番が、The 1975、英国マンチェスター出身のまだフルCDデビュー前のバンド。頭の部分しか聴けなかったのですが、これから期待できそうです。

二番目が、マウンテンステージに登場した「ももいろクローバーZ」。こんな時じゃないと観に来れないので、良い経験をしました。何故と言われると困るのですが、凄いです。納得しました。

THE ROYAL CONCEPT、スウェーデンのバンド。ポップな曲調とノリの良さが絶妙。終わった後もステージから降りてフェンス越しにサインするなど、観客サービスのツボを心得てました。

CYNDI LAUPER、知らない人はいないアルバムデビュー30年の大ベテラン。マウンテン・ステージを走り回って、ステージを何回も降りて観客席へ。一回目に降りてきた時、通路の入り口でつまづいて転倒。マイクが「コン」と音をたてましたが、何事もなかったのようにしっかり立ち上がって歌い続けました。最後の一曲の後、おまけに日本語で「わすれないわ」(誰の曲だが忘れましたが)を歌って終わりました。

PEACEPALMA VIOLETS、両方とも英国の昨年デビューした若手のバンド。個人的には、PALMA VIOLETSの方かな。

最後は、それぞれのステージのヘッドライナーになったMUSEPET SHOP BOYSTWO DOOR CINEMA CLUB。英国系3本立て。
たまたま、PET SHOP BOYSのセッティングが手間取っていたようで、MUSEの後の恒例の花火を観て、メッセに駆けつけTWO DOOR CINEMA CLUBの最後を観て、PET SHOP BOYSにも間に合ってしまいました。
>MUSEPET SHOP BOYSもステージに独特の様式美と言うか独特の雰囲気がありますよね。

と言うことで充実した二日間でした。また来年来れるか?(ちょっと弱気)

知り合いの方がサマソニやフジロックのレポートや様々な情報が満載の「K’s今日の1曲」という名前のブログをやっていらしゃいます。このブログはお勧めです。

以下に2日間の写真を掲示します。何枚かはステージ写真ですが、アーティストが分分からなくして撮影した写真を掲示していますので悪しからず。
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SUMMER SONIC 2013 「終わりました。また来年」

とりあえず終わったので、締めの一枚を。
詳細は、またあとで。
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2013年08月11日

サマーソニック2013 一日目もう一枚

もう一枚夕日の写真がありました。
今年登場したASIAN MARKETの向こうのビルの外壁に夕日が写っています。
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2013年08月10日

サーマーソニック2013 一日目

QVCマリンフィールド(いまだにマリンスタジアムの方が馴染みますが)と夕日。
熱気が溜まってよどんでいるような空を太陽が沈んでいきます。
ちょうど、LINKIN PARKが演奏中。
こんなに人のいるサマソニって久しぶりじゃないでしょうか。
専門外ですが、LINKIN PARK大変良かったです。
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2012年01月21日

「FLEET FOXES」 新木場 STUDIO COAST

FLEET FOXES、日本ツアー最終日。
外は雪交じりの冷たい雨(みぞれ)が降っていましたが、会場内は熱気にあふれていましたと言うような常套句がピッタリのライブでした。

CDで聴きこんでいるせいか、一曲ごとに楽器の交換とチューニングに時間を取られるのにイラつきましたが、段々慣れてくるとこの間合いが良いじゃないのと思えるようになってくるから不思議です。
中盤、「Your Protector」あたりから俄然、良くなってきました。
曲名も何も言わないでチューニングからいつの間にか曲が始まっているという、自然体で良い感じです。

わざわざ休みを取って、寒い中遠路はるばる観に来た甲斐がありました。

ライブ直前になって、ドラマーのJoshua Tillman がバンドを脱退するというニュースが流れました。豊かなハーモニーが特徴のバンドでハーモニーを付ける要になっていたJoshua Tillmanが脱退してしまって、穴は埋まるのでしょうか。ちょっと心配です。

昨日のセットリストはこちら  ⇒ Setlist.fm(世の中、便利になりました。終わって数時間後には、掲示されています。)

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参考ライブ映像です。当日アンコールの最後の曲です。

Watch Fleet Foxes "Helplessness Blues" on PBS. See more from Austin City Limits.



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2011年09月11日

「ウチダマヤ Live at 『洋之介ファンフェスタ』」 葉山 葉山公園

今日は、葉山公園と大浜海岸で、プロサーファー故佐久間洋之介さんを記念したイベント『洋之介ファンフェスタ』が開催され、今回3回目ですが初めて行ってきました。
会場の大浜海岸には、シーカヤックやアウトリガーとか何種類ものマリンスポーツ体験教室が並んで、葉山公園には、出店も並んでフェスの雰囲気を盛り上げていました。
『洋之介ファンフェスタ』の詳細はこちら

フェスのクロージング・セレモニーの前には、ウチダマヤさんのライブが行われました。(マヤさんは、佐久間洋之介さんのDVDにも曲を提供しています)

先月森戸海岸のLahでのライブも観て、今年二回目。公園の芝生の上の簡単なステージでしたが、マヤさんのグランマも観客に混じって、アットホームなライブでした。
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彼女の10月までのライブ・スケジュールは、彼女のブログにアップされていますが、10月10日(月)横浜駅西口のサムズアップで彼女のライブを観ることが出来ます。
詳細は、彼女のブログ、フライヤーで確認してください。
ウチダマヤ a.k.a. MAYAのブログ
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2011年08月28日

「ウチダマヤ a.k.a. MAYA Live2011」 Beach cafe bar LAH(森戸海岸)

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2年ぶりで、ウチダマヤのライブを聴きました。(27日)
2年前と同じ森戸海岸のBeach cafe bar LAH。
二年前のブログにも書きましたが、マヤさんは、私の高校の同級生のお嬢さんです。
ということで今回は、マヤパパにも会えてミニ同窓会。

夏の終わりの昼下がり、浜辺でビールを飲みながらライブを聴くなんてかなり贅沢です。
陽が西に傾いて、涼しい風が入ってくると、これは最高です。

マヤさん、2年前の時より一段と大人っぽくなった感じです。(前から大人です!と叱られそうですが)
体調万全じゃないと言いながらも、どうしてどうして、確かな歌唱力、ノリの良さは抜群。
ちゃんとフルセットで観たいですね。

10月までのライブ・スケジュールは、彼女のブログにアップされていますが、9月11日(日)に葉山で彼女のライブを観ることが出来ます。
プロサーファー故佐久間洋之介を記念したイベント『洋之介ファンフェスタ』のステージのトリで登場。
会場は葉山公園、時間は、3時頃、早めに行ったほうが良いでしょう。
『洋之介ファンフェスタ』の詳細はこちら

ウチダマヤ a.k.a. MAYAのMYSPACE.COM
ウチダマヤ a.k.a. MAYAのブログ

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マヤパパとマヤママとのスリーショットです。
前回ピンボケになってしまい、次回は上手くやろうと思っていたのですが、やっぱりピンボケです。ゴメンナサイ。
トンボやチョウは良いんですが、普段は人間を撮ることほとんどないんで怖気づいてます。
カメラ目線に気が付くと、ドキドキしちゃいます。まだまだ修業が足りません。
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2011年08月16日

『サマーソニック2011(まとめ)』 幕張メッセ+QVCマリンフィールド

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猛暑のなか、2日間よく頑張りました。

携帯型熱中症計「見守りっち」持って、塩分補給用の飴も仕込んで、ひそかに健康保険証も携帯してと、万全の態勢で臨みました。(そこまでして行くか?!と、いう意見もありますが)

ということで、今年観たリストです。
『一日目』8月13日(土)
 SHARKS(QVC)う〜ん、確かにクラッシュっぽい。でも、本人たちは、クラッシュの再来って言われてうれしいかな。
 ONE NIGHT ONLY(QVC)(ちょっと観)
 BoA(M)(ほんの一瞬)今年、ステージ配置が変わって、会場に降りる場所が分からなくて間違えて
   MOUNTAIN STAGEへ降りて来たらやってました。一曲だけでしたが、『良いじゃないですか』。
 CAGE THE ELEPHANT(S)若いねえ。元気いっぱい。
 MUTEMATH(S)(ちょっと観)全部は観れませんでしたが、要所要所をビシッと決めてツボを外さない。さすがです。
 MILES KANE(R)イギリスのギター少年が、そのまま大きくなったみたいな。ギター弾くのが大好きっていうのが
   よく分かります。声も良い。
 木村カエラ(QVC)(後半だけ)テレビ神奈川の『サクサク』のころから観てましたが、今も可愛いいですね。
   可愛いだけじゃなくてメインステージの大舞台でも存在感十分、貫録さえあります。この日の一番かも。
   単独公演、観に行ってもいいかも。
 BEADY EYE(QVC)オアシスじゃないかもしれませんけど、それなりに十分満足できる内容ではないで
   しょうか。トリだって良いような気がします。
   それにしても、Liamのトレードマークのコート。陽は陰ったとはいえ、猛暑のスタジアムのなかでコート姿で
   歌い切りました。ステージを降りるときはフードも被ってました。普通なら絶対脱水症状を起こして死ぬね。
 THE STROKES(QVC)せっかくのTHE STROKESなんだけど、ちょっと照明凝り過ぎじゃないかな。
   スタジアムの2階席からだとステージの上で何が起こっているのか全然見えませんでした。

『二日目』8月14日(日)
 RIVAL SONS(R)オープニング部分は見落としてしまいましたが、正統派ハードロック。
  単純明快、ブルースっぽい色合いも濃く、良いものを聴かせていただきました。時にこういうのを聴くとほっとしますね。
 TRIBES(R)(ちょっと観)
 DEERHUNTER(S)ちょっと観)
 TWO DOOR CINEMA CLUB(M)TDCCを観るのはこれが3回目、観るたびに成長してます。ALEX君の
   左に垂らした髪の毛も一段と伸びているみたい。(ちょっと前の石川遼みたい)ポップな爽快感、スピード
   感、こういう生きの良いバンドをもっと登場させて欲しいですね。
 METRONOMY(S)(ちょっと観)
 FRIENDLY FIRE(M)もう、言うことないでしょう。期待通りのパフォーマンス、踊らなくても十分楽しめました。
 BOW WOW WOW(S)(ちょっと観)出演者の衣装コードってないものでしょうか。
   どう見ても水着姿のミス ピギーです。 
 JAMES BLUNT(S)何となく、トム・クルーズに似てると思いませんか。
 SUEDE(S)貫録ですね。ライブで観れるのもこれが最後かも。
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歳のことも考え、今年あたりが潮時かとも思いましたが、来ればそれなりに楽しいこともあれば、新たな発見も期待できるので、来年も行くことにとりあえずしました。
ただ、主催者にどうしてもお願いしたいことがあります。
1.蛍光どピンクのリストバンドは、止めてください。2日間もこれ付けて電車乗るのは、恥ずかしいです。もう少し
  趣味の良い色とスタイルを工夫してください。
2.出演バンドと動員力と採算と色々考えなきゃいけないことがたくさんあるのでしょうが、過去の栄光とか実績
  とかのある安全銘柄ではなく新鮮な生きの良いバンドをもっと登場させてほしいですね。
3.一方で、こういった夏フェスって、単純に祭りなんです。もっとミーハーになって楽しめる出演者を広く集め
  て欲しいと思います。

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2011年08月14日

「サマーソニック2011一日目」 幕張メッセ+QVCマリンフィールド

一日目、マリンステージのトリのThe Strokesの演奏が終わったところで恒例の花火。
反対側には、ほぼ満月の月が出ていました。
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2011年04月10日

「VANQ LIVE 」 新宿曙橋 BACK IN TOWN

昨日は、曙橋のライブハウス「BACK IN TOWN」で、モダン・フォーク・バンド「VANQ」のライブを観に行ってきました。
バンド結成23年。いつもながらハーモニーの良さは、抜群です。
東日本大震災のことを気にかけて、選曲にも気を使われたようですが、あまり気にしないで思いっきりやってもよかったんじゃないかなって思いました。誰も不謹慎だなんて言わないと思うのですが。
また、次回を楽しみにしています。
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2010年08月10日

「SUMMER SONIC 2010まとめ(2)」

簡単に2日間で観たものを時系列で並べてみました。
 8月7日(土)一日目
   GENERAL FIASCO
     ↓
   THE MACCABEES
     ↓
   COURTEENERS
     ↓
   TWO DOOR CINEMA CLUB
     ↓
   BIFFY CLYRO
     ↓
   THIRTY SECONDS TO MARS
     ↓
   NICKELBACK
     ↓
   THE OFFSPRINGS
     ↓
   THE SMASHING PUMPKINS

 8月8日(日)二日目

   THE DEVIL WEARS PRADA
↓      
SUPER BLOOD
      ↓
FANFARLO
      ↓
THE DRUMS
      ↓
BAND OF HORSES

HOLE
      ↓
TAYLOR SWIFT

STEVIE WONDER

猛暑の中、我ながらよく頑張ったと思います。
さて、2日間を通じて一番良かったのは、「FANFARLO」。
数ヶ月前からデビューアルバムの「RESERVOIR」も聴いて予習もして、これは期待できると思っていましたが、期待以上。感涙ものです。
Arcade FireやBeirutなどとの共通項も感じられますが、独自の世界がありますね。
個人的に、この手の土着というか民族音楽風の色彩のある音楽、大好きですから、これからもフォローしていきます。

二番目は、TWO DOOR CINEMA CLUB。
どの曲も、個性的で聴いてて楽しいですよね。
三番目は、BAND OF HORSES。
本当にアメリカらしいバンドです。アルバムやビデオにも使われている写真家Christopher Wilsonの作品を、ステージの背景に映していました。

その他、印象に残ったバンドは、やっぱりHOLE。
かなりいい加減なCourtney Loveの演奏だったけれども、存在感は絶大。
文句なんか言える雰囲気じゃないですが、モニターに足は乗せないほうが良いと思います。太ももがタプついてました。

Taylor Swift、サマソニのトリ前にカントリーのお姫様だ来るとは。
HOLEから続けて観たので、落差が大きかったですね。
可愛いし、歌は上手いし、何一つ欠点なし。
ギター弾くのは知ってましたが、途中12弦に持ち替えて弾き語りのイントロやっていたので、またびっくり。
ただ、途中で見得を切って「どうだ、私って可愛いでしょ?」というのはどうも。結局、スタジアムの観客全員「ハイ、可愛いです」って同意させちゃうパワーが凄い。

NICKELBACK、THE OFFSPRINGS
良くも悪くも、やっぱり、アメリカのバンドだよねえ。

THE SMASHING PUMPKINS
Billy Corgan、良いじゃないですか。
これでもかこれでもかと言うノイズの洪水が、心地良かったです。空間をノイズで埋め尽くしてやろうという使命感があればこそですね。

THE DEVIL WEARS PRADA
うちのバンドやってる息子が、お勧めって言うので観ました。(本人は、前日張り切り過ぎて寝坊)
私と全然趣味嗜好が違うんですが、感動しました。
楽しいじゃないですか。
でも、あのヘッドバンギング続けると、頭の中が空になると思うのですが。

ほぼ外れなしのそこそこ良かった2日間でした。

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2010年08月09日

「SUMMER SONIC 2010まとめ(1)」

いやー、暑い二日間が終わりました。
今年は、体調管理に細心の注意を払って、もっぱら幕張メッセの中のMOUNTAIN STAGEとSONIC STAGEを行ったり来たり。マリンスタジアムへは、日差しが弱くなった夕方からと決めました。
見事に、タイム・テーブルの左半分しか回っていませんが、それなりに楽しめました。
細かい話は、また明日にして今日は、月並みですが写真だけ。
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2010年08月08日

『SUMMER SONIC 2010 マリンスタジアム』

b79e987c.jpgTAYLOR SWIFTが終わったところ。


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『SUMMER SONIC 2010 マウンテンステージ』

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『SUMMER SONIC 2010 二日目』

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2010年08月07日

マリンスタジアムの夕日

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『SUMMER SONIC 2010』

eb98b6f1.jpgサマーソニック日和の暑い日になりました。


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2009年12月09日

「BRITISH ANTHEMS (James Yuill+Johnny Foreigner)」 新木場スタジオコースト

今回のBRITISH ANTHEMSで、The Answering Machine以外のバンドで気になったのは、James YuillとJohnny Foreigner。

James Yuillは、昨年のUK-JAPAN 2008でも紹介されていた英国の新人アーティストの一人です。フォークとテクノの融合と言ったらよいのでしょうか。アコースティック・ギターを担いで打ち込みマシーンを操りながら歌うのですから驚きます。クロぶちメガネにがりがりでちょっと猫背で背が高い風貌は、ミュージシャンとは思えません。
サウンドは、以下のとおり。ゆったりとした感じは、まさにフォーク。
James YuillのMYSPACE.COM


Johnny Foreigner。今回のBRITISH ANTHEMSまで知りませんでした。去年のサマソニでも評判だったみたいですね。見落としてました。
ギター、ベース、ドラムスの3ピース・バンド。ノイズの厚さやパワーで押してくるだけではなくて、メロディーもしっかりしたバンドです。この曲も、一度聴いたら忘れられないライブ向きのいい曲です。
やっぱり、女性のベースって、良いですね。
Johnny ForeignerのMYSPACE.COM


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2009年12月08日

「The Answering Machine」と「Meet & Greet」 新木場スタジオコースト

さて昨日の続きです。

当日は、「The Answering Machine」のライブが終わったあと、バンド・メンバーとMySpace「British Music」の参加者から選ばれたファンが歓談する機会がありました。
その模様は、MySpace「British Music」のブログや写真から見ることが出来ます。なかなか良い雰囲気で、わいわいがやがや、写真を撮ったり、サインをしたり、ファンの集いですね。

ボーカル・ギターのMartin君と話しました。今回のBRITISH ANTHEMSに登場したJames Yuillが、The Answering Machineの「Lightbulbs」をリミックスしてるけど知り合いかと尋ねたら、マネージメントが同じだそうです。
マンチェスター大学を卒業して日本にも居たことのあるマネージャーで、MartinとPatもマンチェスター大学ですから先輩後輩の関係ですね。(音楽には関係ないどうでもよい話題でした)

いつも感じるのですが、こうやって会う若者達って、実に感じが良いんですね。変に音楽やってますっていうような尖がったところもなくて、礼儀正しくて、素直で、気持ちが良いです。(勢いで「こういう孫がいたら良いな」と書いてしまいましたが、よくよく考えたらそんなことはないですね。息子・娘ぐらいですね。訂正します)今回のMartin、Pat、Gemma、Benの4人も良い子たちでした。

今回は集合写真も掲示しました。サイズが小さいので誰が誰だか分からない思います。左の端に写っているのが私ですが、その横のVサインは、私の手ではありません。念のため。Patの手です。
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2009年12月07日

「BRITISH ANTHEMS (The Answering Machine)」 新木場スタジオコースト

12月6日(日)、新木場スタジオコーストへ行ってきました。
昨年11月に、「Brigade」を観に来て以来です。
今日のお目当ては、マンチェスター出身の「The Answering Machine」
英国大使館が主催するMySpace「British Music」で選出された将来有望な新人バンドです。
さすがに選出されたバンドだけのことはありました。CDで聴いても、ポップな軽快さ、明るさにあふれた爽やかな印象がありましたが、ライブでも実に好印象。好感度抜群です。
ちょっと褒めすぎかもしれませんが、当日のほかの出場者と比較してもかなり良い水準にあると思います。

先週、CDをダウンロードして、予習しておいたので当日のセットリストは、ばっちりかと思っていたのですが、4、6曲目が分かりません。どなたか分かる方、教えてください。
1.Lightbulbs
2.Cliffer
3.Oh, Christina
4.?????
5.Emergency
6.?????
7.Oklahoma
8.Obviously cold

(明日に続く)

(昨年1年間英国大使館が主催した日英修好150周年記念行事「UK-JAPAN 2008」の公認ブロガーのつながりで今回、ご招待を受けました)
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2009年08月23日

「ウチダマヤ a.k.a. MAYA Live」 Beach cafe bar LAH(森戸海岸)

22日、Beach cafe bar LAHで、ウチダマヤのライブを聴きました。
ウチダマヤ、実は私の高校の同級生のお嬢さんです。
お父さんも来ていないかなと思って会場を見渡したのですが気配なし。しょうがない1曲だけ聴いて帰ろうかと思ったのですが、聴いてビックリ。
前から彼女の曲は、MYSPACE.COMで聴いていましたが、確かな歌唱力が発揮できるライブの方がずっと良いですね。結局、最後まで聴きました。
どうして最近の若いもんは、こんなに上手くて格好良いんでしょう。
オヤジ的に言えば、音楽に対する取組み姿勢というか真剣さが素晴らしいです。
来年も、また、森戸海岸に戻ってきて欲しいですね。

この内容では、どんな音楽だか皆目見当もつかないでしょうから、下記MYSPACE.COMで是非聴いてみて下さい。
ウチダマヤ a.k.a. MAYAのMYSPACE.COM
ウチダマヤ a.k.a. MAYAのブログ
(来年は、もっとピントの合った写真を撮ります)
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2009年07月21日

葉山 森戸海岸 「海の日の夕日+Shankers Live」

海の日の森戸海岸の夕日。
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そして、今夜(20日)は毎年恒例の桑名晴子のライブ。
毎年この季節、森戸海岸のオアシスでライブをやっていますが、今年は、女性3人のユニット「Shankers」として登場。
3人のハーモニーも決まって、何ともいえないゆったりとした雰囲気は格別です。
月並みですが、真夏の砂浜ライブの真骨頂。
でも、往年の桑名晴子ファンとしては、ソロも聴きたいですね。IMG_3978

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2008年12月23日

「VANQ クリスマス ライブ 2008」 銀座 Rocky Top

私の師匠、佐藤さん(写真右から2人目)がメンバーになっているVANQのクリスマスライブへ行ってきました。
バンド結成20年、毎年Rocky Topでクリスマス・ライブをやって連続18回目。
紅白連続出場みたいです。
4人のハーモニーは、いつ聴いても本当にすばらしさの一言です。練習もしてるんでしょうけど、それだけじゃないですよね。
とにかく、これを聴かないと、年が越せません。

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2008年08月13日

サマーソニック08 【総集編3】

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あっと言う間に、サマソニの2日間が過ぎてしまい短い夏休みも終わり、今日から仕事です。
非日常から日常に戻るのは辛いですね。

50歳+αは、参加者中最年長かなあ?
あれだけ人がいても、不思議と知り合いに会ったりしないものですね。
何とか熱中症にもならず、救護所のお世話にもならずにすみました。
まあ、無理をしないで、歳相応の楽しみ方もそれなりにあるもんですね。
各ライブごとに、記憶が薄れないうちにと思って、自分のブログへ携帯から投稿しようとしたのですが、電波事情が悪くて送信に時間がかかって、次のバンドが始まって投稿できませんでした。それと写真に撮れるものが限られるのでなんの記事だか判然としなくて(マリンスタジアムの空の写真ばかりじゃねえ)、写真:文章=9:1がスタイルのブログにはちょっと辛かったですね。

それはそうとして、2日間で、『ちょっと見』も含めて15組のバンドを観ました。そのうち13組がイギリスのバンドでした。
(日英国交150年を記念するUK-JAPAN2008の公認イベントであるサマーソニック08のチケット応募に当選して、今回ご招待を受けました。そんな訳で、ちょっとお礼の意味も含めイギリスのバンド中心に聴きました。実際100組近くのアーティスト、グループが出演していて名前だけでも知っているのは30組ぐらいですら、何か基準がないと何を観ていいか分かりませんからね。とりあえずイギリスのバンドという条件で選んでみました)

サマソニのような大規模なロックフェスティバルの良いところは、雑誌で読んで気になっていたとか、わざわざ単独ライブに行くほどでもないけど興味があったバンドをライブでチェックできるとか、今まで全然知らなかった新しいものを見つけられるというような楽しみがあるところじゃないでしょうか。
そんな条件で13組のバンドを選びました。多種多様でそれぞれ個性的でした。まだシングルCDしか発表していない新人ということでは、リバプール出身のThe Troubadoursを発見できたのが、一番の成果でした。その他、もうすでに名前が売れてしまっていますけど、お気に入りにしてもいいPaolo NutiniTHE SUBWAYSTHE TING TINGSを聴くことができました。

先月は、UK-JAPAN2008の『BRITISH MUSIC 08』というイベントでイギリスの新人バンド約40組がネット上で紹介され、MYSPACE.COMの曲等を聴いてバンドのコメントをするという企画がありました。14組にコメントしてブログに掲載したのですが、さすがに選ばれたバンドだけのことはあって、どれも良いバンドでした。評論家でもないので、個人的な趣味でANEMO(ブライトン)THE BLENDAHOLICS(マンチェスター)CHINCHWOO(ロンドン)の3組をベストに選びましたが、特にANEMOが一番光ってました。この3組だって、サマソニに出ていたバンドと遜色はないと思えるぐらいの力がありそうです。(実際、ライブでどれだけ実力を発揮できるかは、ちょっと約束できませんが)
こういった多種多様なインディーバンドが、各地方地方でしのぎを削って実力を蓄えてメジャーデビューを果たして行くところが、イギリスのロックの裾野の広さ・底力なんでしょうね。

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2008年08月12日

サマーソニック08 【総集編2】

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サマソニの2日間、備忘録として忘れないように毎日、バンドごとのコメント・記録を携帯からブログに投稿していましたが、誤字脱字や意味不明な点や記憶相違等もあるので、二日に分けてまとめることにしました。


THE TING TINGS
61dD3%2BtUPHL__SL500_AA240_二日目、マウンテンステージの一番目は、イギリスのバンドTHE TING TINGS。みんなよく知っているんですね。朝一番から凄い集客力です。このサウンドとノリは、最高です。1980年代に流行ったようなポップで懐かしいサウンド。最後に演奏した『SHUT UP AND LET ME GO』なんて最高です。技術の進歩で、男女二人だけでもこれだけのサウンドをライブで作り出すんですから大したものです
THE TING TINGSのMYSPACE.COM




BIFFY CLYRO
puzzleソニックステージに移って、BIFFY CLYRO。これもイギリスのバンド。ドラムス、ベース、ギターの三人編成。この手の大量ノイズで押して来るバンドは、苦手なんですが、途中でアコースティックギターだけでやった曲なんか実力のあるところを見せくれて良かったです。ギターとベースの二人が冒頭から上半身裸でお揃いの赤パンツで登場したのは笑ってしまいました。もしかしたらドラムスも赤パンツだったかもしれません。
BIFFY CLYROのMYSPACE.COM


AGAINST ME!
new_wave_365ソニックステージに、次に登場したのは、アメリカのバンド。どちらかというとカントリーやブルースをベースにした年配バンドだと思って、思いっきり前方に出たのですが、確かにカントリー風味がかすかにあるのものの、ギンギンのアメリカンバンド。曲間の楽器交換もしゃべりもなく延々演奏が最後まで続きます。本当にアメリカ人の○○力、揃いの黒Tシャツ、黒パンツでガンガン攻めまできます。ノラない訳がない。ダイブもモッシュも出ました。最後、あるだけのピックとステックとドラムヘッドまで客席に投げ込んで終わりました。よくチェックしてみたら15年以上の実績があるようです。ライブでは、単純明快なこういうバンド、好きですね。
AGAINST ME!のMYSPACE.COM


SUPER FURRY ANIMALS
RTRADCD346_artソニックステージ。前のステージが終わると人がどんどん入り始めてさすがSFAです。Gruff Rhysがフルマスクのヘルメットを被って登場。デビュー作の『RADIATOR』の頃から気になっていたグループなんで最後まで聴きたかったのですが、マリンステージの混雑が心配で、後ろ髪を引かれながら移動。二日間の疲労もだいぶ溜まって来たんで、マリンスタジアムの客席に座って休憩したかったんですけどね。
SUPER FURRY ANIMALSのMYSPACE.COM



ALICIA KEYS
申し訳ありません。休憩時間の贅沢なBGMにさせてもらいました。個人的にはあまり手が伸びないんですが、さすがグラミー賞受賞9部門。絶対に上手いし天才だと思います。
ALICIA KEYSのMYSPACE.COM


COLDPLAY
61ibRh-ef-L__SL500_AA240_開演予定の19時55分を少し遅れて、最新アルバム一曲目『LIFE IN TECHNICOLOR』がオープニング。やはり、旬のバンドは違いますね。曲のつなぎが悪いとか、PAのバランスが良くないとか色々あっても、許してしまう雰囲気があります。二曲目は、同じく新作から『VIOLET HILL』、もうその後は、記憶が薄らいでしまって正確なことは覚えていません。『LOVERS IN JAPAN/REIGN OF LOVE』は、ちゃんと歌詞を『OSAKA』を『TOKYO』に替えていました。
セットリストは、EMIのホームページに載っています
途中、何処かで聴いたことのあるメロディーだなと思ったら、SMAPの「世界に一つだけの花」を完璧に近い日本語で歌い、アリーナ後方に小さなセカンドステージを設けて、アコースティックギターで2曲歌ったりとサービス精神旺盛。でも、一番のサプライズは、COLDPLAYの前のステージを務めたALICIA KEYSが登場して『CLOCKS』のキーボードを担当したことでしょう。そして最後は、『DEATH AND ALL HIS FRIENDS』。
COLDPLAYのMYSPACE.COM

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2008年08月11日

サマーソニック08 【総集編1】

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サマソニの2日間、備忘録として忘れないように毎日、バンドごとのコメント・記録を携帯からブログに投稿していましたが、誤字脱字や意味不明な点や記憶相違等もあるので、二日に分けてまとめることにしました。(ところで、この携帯写真、掲載OKでしょうか?)

LOS CAMPESINOS!
初日のマリンステージのトップバッター。30分間、必死に突っ走っていたような印象ですね。最後は、アリーナに下りて観客とハイタッチして頑張ってましたけど、リード・ボーカルが一人舞い上がってなんか空回り。もっと小さいところ聴けたらよかったかもしれません。ちょっと、メインステージのオープンニングは、荷が重かったのではないか。彼らのMYSPACEで聴ける曲は、爽やかで、ポップで、こういう大人数男女混合バンドのいいところが出てますけどね。
LOS CAMPESINOS!のMYSPACE.COM

JOE LEAN AND THE JING JANG JONG
マリンステージ、2組目。観客の大半が、Perfumeを見に行っしまった後に残った約3百人を相手に、実に良い演奏をしてくれました。それでも最後の頃には、観客も5、6百人になっていました。5人のギターバンド。ステージの左端にドラムスが位置するあまり見たことのないセッティング。ドラムスは、元THE PIPETTESのメンバー。
JOE LEAN AND THE JING JANG JONGのMYSPACE.COM

THE TROUBADOURS
m_7620dd46b00663dad1a38c86ecf3f97c今度は、アイランドステージへ移動。ドラムス、ベース、ギター2のシンプル編成のギターバンドだけど、いい雰囲気でした。『(I'm Not) Superstitious』、『GIMME LOVE』いい曲です。リードボーカル、イギリス悪ガキの風貌ですが、白いポロシャツの一番上のボタンまでしっかり留めてなかなか微笑ましいです。これは、絶対にお勧め新人バンドです。
THE TROUBADOURSのMYSPACE.COM

THE SUBWAYS
51rsUbnoseL__SL500_AA240_マリンステージに戻って、THE SUBWAYS。文句なし、悪いはずがない。ドラムス、ギター、ベースの三人でも、要所要所ツボを抑えて恐れ入りました。今日初めて、シングアソングあり、ダイブありのステージでした。
THE SUBWAYSのMYSPACE.COM




PAOLO NUTINI
51AWee3nFuL__SL500_AA240_事前にCD買って予習もして、ステージから二列目まで近寄って、ジックリ拝見致しました。PAOLO NUTINI、原因は分かりませんが松葉杖で登場。でも、そんなことには、お構いなく最後まで歌いきりました。最後は、相当痛そうでしたけどね。アルバムタイトルになっているバラード曲『THESE STRRTS』良い歌ですね。同じイタリア系の血なのかシェールが60年代にヒットさせた『バンバン』も歌っていました。日暮れのビーチステージには、完全にマッチしたステージでした。
PAOLO NUTINIのMYSPACE

LOSTPROPHETS
lp_lt_cover_240マウンテンステージで、LOSTPROPHETS。メリハリが効いて、やっぱり年季が入って一言で言えばウマイです。でも、朝から頑張ったせいか、ステージが屋内でエアコンも効いて、音楽も子守歌のように心地よく、一瞬うとうとしてしまいました。ゴメンナサイ!そこらじゅうに、マグロのようにみんなゴロゴロ寝てますけどね。
LOSTPROPHETSのMYSPACE.COM



SEX PISTOLS
マウンテンステージのトリは、SEX PISTOLS。ロックの歴史上のグループ。でも、当時は積極的に聴いたこともなく興味も有りませんでした。確かに年取ったけど、演奏もしっかりしてます。でも、手鼻かんで見せて、ブランデーを口に含んで飲むのかと思えば吐き出して、「トウキョウの客は、恥ずかしがりやだね」と挑発したりするんですが、なんか納得出来ないなあと思って移動。
SEX PISTOLSのオフィシャルHP

PAUL WELLER
ソニックステージのPAUL WELLERへ移動。ベテランだし上手いし言うことなし。でも、最後まで聴く体力なし。もうちょっとなんかインパクトがあれば、聴いてられたかも知れませんけど、MINTIAだけじゃ足りません。ここでギブアップ。
PAUL WELLERのMYSPACE.COM

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2008年08月10日

サマーソニック08 【13】『AGAINST ME』

cc334027.JPGソニックステージに、次に登場したのは、アメリカのバンド。どちらかというとカントリーやブルースをベースにした年配バンド。と、予習で思って、思いっきり前に出たのですが、確かにカントリー風味がかすかにあるのものの、ギンギンのアメリカンバンド。曲間の楽器交換もしゃべりもなく延々演奏が最後まで続きます。本当にアメリカ人の○○力、揃いの黒Tシャツ、黒パンツでガンガン攻めまできます。ノラない訳がない。ダイブもモッシュも出ました。最後、あるだけのピックとステックを客席に投げ込んで終わりました。


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