音楽 ライブ・コンサート 

2008年08月11日

サマーソニック08 【総集編1】

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サマソニの2日間、備忘録として忘れないように毎日、バンドごとのコメント・記録を携帯からブログに投稿していましたが、誤字脱字や意味不明な点や記憶相違等もあるので、二日に分けてまとめることにしました。(ところで、この携帯写真、掲載OKでしょうか?)

LOS CAMPESINOS!
初日のマリンステージのトップバッター。30分間、必死に突っ走っていたような印象ですね。最後は、アリーナに下りて観客とハイタッチして頑張ってましたけど、リード・ボーカルが一人舞い上がってなんか空回り。もっと小さいところ聴けたらよかったかもしれません。ちょっと、メインステージのオープンニングは、荷が重かったのではないか。彼らのMYSPACEで聴ける曲は、爽やかで、ポップで、こういう大人数男女混合バンドのいいところが出てますけどね。
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JOE LEAN AND THE JING JANG JONG
マリンステージ、2組目。観客の大半が、Perfumeを見に行っしまった後に残った約3百人を相手に、実に良い演奏をしてくれました。それでも最後の頃には、観客も5、6百人になっていました。5人のギターバンド。ステージの左端にドラムスが位置するあまり見たことのないセッティング。ドラムスは、元THE PIPETTESのメンバー。
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THE TROUBADOURS
m_7620dd46b00663dad1a38c86ecf3f97c今度は、アイランドステージへ移動。ドラムス、ベース、ギター2のシンプル編成のギターバンドだけど、いい雰囲気でした。『(I'm Not) Superstitious』、『GIMME LOVE』いい曲です。リードボーカル、イギリス悪ガキの風貌ですが、白いポロシャツの一番上のボタンまでしっかり留めてなかなか微笑ましいです。これは、絶対にお勧め新人バンドです。
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THE SUBWAYS
51rsUbnoseL__SL500_AA240_マリンステージに戻って、THE SUBWAYS。文句なし、悪いはずがない。ドラムス、ギター、ベースの三人でも、要所要所ツボを抑えて恐れ入りました。今日初めて、シングアソングあり、ダイブありのステージでした。
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PAOLO NUTINI
51AWee3nFuL__SL500_AA240_事前にCD買って予習もして、ステージから二列目まで近寄って、ジックリ拝見致しました。PAOLO NUTINI、原因は分かりませんが松葉杖で登場。でも、そんなことには、お構いなく最後まで歌いきりました。最後は、相当痛そうでしたけどね。アルバムタイトルになっているバラード曲『THESE STRRTS』良い歌ですね。同じイタリア系の血なのかシェールが60年代にヒットさせた『バンバン』も歌っていました。日暮れのビーチステージには、完全にマッチしたステージでした。
PAOLO NUTINIのMYSPACE

LOSTPROPHETS
lp_lt_cover_240マウンテンステージで、LOSTPROPHETS。メリハリが効いて、やっぱり年季が入って一言で言えばウマイです。でも、朝から頑張ったせいか、ステージが屋内でエアコンも効いて、音楽も子守歌のように心地よく、一瞬うとうとしてしまいました。ゴメンナサイ!そこらじゅうに、マグロのようにみんなゴロゴロ寝てますけどね。
LOSTPROPHETSのMYSPACE.COM



SEX PISTOLS
マウンテンステージのトリは、SEX PISTOLS。ロックの歴史上のグループ。でも、当時は積極的に聴いたこともなく興味も有りませんでした。確かに年取ったけど、演奏もしっかりしてます。でも、手鼻かんで見せて、ブランデーを口に含んで飲むのかと思えば吐き出して、「トウキョウの客は、恥ずかしがりやだね」と挑発したりするんですが、なんか納得出来ないなあと思って移動。
SEX PISTOLSのオフィシャルHP

PAUL WELLER
ソニックステージのPAUL WELLERへ移動。ベテランだし上手いし言うことなし。でも、最後まで聴く体力なし。もうちょっとなんかインパクトがあれば、聴いてられたかも知れませんけど、MINTIAだけじゃ足りません。ここでギブアップ。
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jnks1951 at 10:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年08月10日

サマーソニック08 【13】『AGAINST ME』

cc334027.JPGソニックステージに、次に登場したのは、アメリカのバンド。どちらかというとカントリーやブルースをベースにした年配バンド。と、予習で思って、思いっきり前に出たのですが、確かにカントリー風味がかすかにあるのものの、ギンギンのアメリカンバンド。曲間の楽器交換もしゃべりもなく延々演奏が最後まで続きます。本当にアメリカ人の○○力、揃いの黒Tシャツ、黒パンツでガンガン攻めまできます。ノラない訳がない。ダイブもモッシュも出ました。最後、あるだけのピックとステックを客席に投げ込んで終わりました。


jnks1951 at 19:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

サマーソニック08 【12】『BIFFY CLYRO』

a3daa965.JPGソニックステージに移って、BIFFY CLYRO。これもイギリスのバンド。ドラムス、ベース、ギターの三人編成。この手の若くて大量のノイズで押して来るバンドは、苦手なんですが、途中でアコギだけでやった曲なんか力のあるとこを見せて良かったです。ギターとベースの二人が頭から上半身裸でお揃いの赤パンツで登場したのは笑ってしまいました。


jnks1951 at 16:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

サマーソニック08 【11】『THE TING TING』

71f45bf1.JPGマウンテンステージの一番目は、これもイギリスのバンドでTHE TING TINGS。朝一番から凄い集客力です。このサウンドとノリは、良いですね。技術の進歩で、男女二人だけでもこれだけのサウンドをライブで作り出すんですから大したものです。


jnks1951 at 12:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

サマーソニック08 【10】『二日目』

cd53bd39.JPGサマーソニック08、二日目スタートです。今日は、UK-JAPAN 2008の企画で招待されて、サマーソニック08に来ています。だからと言う訳ではないのですが、昨日は全部イギリスのバンドでまとめました。あれこれ選んだら結果そうなったということで、事実、イギリスのバンドが多いんです。今年だけでなくいつもかもしれませんが。そんなことで、UK-JAPAN 2008の関連イベントに、サマソニやフジロックも入っているんでしょうね。


jnks1951 at 10:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年08月09日

サマーソニック08 【6】『休憩タイム』

342db51b.JPGようやく、少し休み時間が出来ました。ビーチステージに来て、MICRO聴きながらビール飲んで休憩です。僕の最初の野外ライブは、79年8月、江ノ島であったジャパンジャムですね。約30年時代は変わりました(涙)


jnks1951 at 16:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

サマーソニック08 【5】『THE SUBWAYS』

bbebb7a8.JPG次は、マリンステージに戻って、サブウェイズ。14時20分から40分、しっかり聴かせて見せてくれました。日陰を捜してスタジアム三階席から見てました。ドラムス、ギター、ベースの三人でも、要所要所ツボを抑えて、恐れ入りました。今日初めて、シングアソングあり、ダイブありでした。上からだと良く見える。


jnks1951 at 15:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

サマーソニック08 【3】 『JOE LEAN AND THE JING JANG JONG』

b02a36af.JPGマリンステージ、2組目。観客の大半が、Perfumeを見に行っしまった後に、3百人を相手に、良い演奏をしてくれました。5人のギターバンド。ステージの左端にドラムスが位置していました。


jnks1951 at 14:05|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

サマーソニック08 【1】

eef9ac2a.JPG8月9日、色々アクシデントも有りましたが、マリン・スタジアムに到着しました。今日は、雨も降りそうで『年寄りの熱中症』にならないで済みそうです。


jnks1951 at 09:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年07月06日

「夏祭り」

大学のイベントで演奏している子ダヌキのハードコアバンド。
まあ、掛け値なしで楽しいそうです。
あんまり楽しそうなので、勝手に掲示させてもらいましたが、本人からみんなが見るからいやだというので写真のサイズを縮小しました。
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jnks1951 at 17:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年07月08日

森戸海岸オアシス 「桑名晴子ライブ」

毎年タイミングが悪くて行きそびれていたのですが、今年は、何とか聴きに行けました。力強く歌唱力抜群、さすが年季が違います。
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jnks1951 at 21:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年10月01日

「MODERN FOLK 2006」(長井海の手公園)

 横須賀市長井(荒崎の近く)「長井海の手公園(ソレイユの丘)」で開催された「2006」を聞きに行きました。主催は、MODERN FOLK(KINGSTON TRIO、PPM、MFQといったバンドを中心した50年代から60年代にアメリカでポピュラーになった音楽)をカバーするバンドの団体「RAMF」。この団体に、私が勝手に師匠とお呼びしている佐藤氏(バンジョーを持っているのが佐藤氏)がメンバーになっているVANQも参加していて、今回はVANQがトリをつとめました。
 あいにくの雨で、気温も低くコンディションは最悪、客足も思わしくなく寂しかったですが、昨年オープンしたこの施設は、なかなか雰囲気の良いステージで、天気が良ければ最高だったと思います。そんな中でも、VANQの演奏は、男性4人のハーモニーも完璧でさすがでした。
 (「ソレイユの丘」、ここはもともと戦前飛行場だった場所、戦後接収され、その後返還されて「ソレイユの丘」になったようです。そんな歴史はパンフレットにもHPにも触れられていませんが、飛行場だっただけのことはあって実に広いです。でも、何でわざわざ「ソレイユの丘」なんでしょう?)
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jnks1951 at 23:59|PermalinkComments(2)TrackBack(0)