音楽 日本・アジア・欧州等

2013年05月30日

今日のCD 「BANKRUPT! / PHOENIX」

フランスのインディー・ロック・バンド。
もうかなりのベテランです。
何だ!この東洋趣味は?と面食らうのですが、なぜか耳について離れません。
ジャケットのイラストも良いですね。
phoenix
誰が演奏しているか知らないで、このPVを観てひっくり返りました。

これは、同じ曲のアコースティック・バージョン。この方が好きですね。


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2010年02月05日

今日のCD 「Them Crooked Vultures / Them Crooked Vultures」

ドラムスが、Dave Grohl (Foo Fighters, Nirvana)、ギター・ボーカルが、Josh Homme (Queens of the Stone Age) そして、ベース・キーボードが、John Paul Jones (Led Zeppelin)。
もうこれ以上言うことはありません。
スーパー・バンドって言うんでしょうね。
過去にもスーパー・バンドは色々ありましたが、文句なしにベストです。
特にドラムスが、見事。
録音の技術的な工夫もあるのか、とても鮮やかです。

Them Crooked VulturesのMYSPACE.COM
Them Crooked VulturesのオフィシャルHP

貼り付けたYouTubeは、2009年のReading Fes.のライブ映像。完璧です。



them crooked

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2009年11月28日

今週のCD 「EAST OF EDEN / TAKEN BY TREES」

英国のRough Tradeから発表されたスウェーデン人のVictoria Bergsmanの一人プロジェクト「Taken By Trees」。
いつも聴いてる音楽とは、ちょっと雰囲気違いますね。
こういう音楽も守備範囲に入ってます。

YouTubeにライブの映像もあるのですが今ひとつ。
それより、この映像見ればアルバム全体の雰囲気が分かると思います。



TAKEN BY TREESのMYSPACE.COM
eastof

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2009年09月05日

今週のCD 「Here We Go Magic / Here We Go Magic」

もともとフォーク系のシンガーソングライターだったLuke Templeがリーダーとなっているフォークとはずいぶんと雰囲気の異なるバンド。
テクノ系サウンドのようなミニマルな反復パターンのが全作品に共通してますが、このCDのどの曲も打ち込みなし、ドラム・マシンも使っていないようです。よく聴くとどこか手作り風ですね。
個人的に、絶対名曲と言って間違いないのが、4曲目の「Tunnelvision」。
アコースティック・ギターのカッティングが実に印象的です。
Here We Go MagicのオフィシャルHP
Here We Go MagicのMYSPACE.COM
here we go magic

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2009年08月19日

今週のCD 「Your Heart is a Glorious Machine / Sometymes Why」

Kristin Andreassen、Aoife O'Donovan、Ruth Ungar Merendaの女性3人のフォーク系のバンド。3人ともそれぞれ別のバンドのメンバーでもあるようです。
実に気持ちのいいハーモニー、いい気分です。良いもの発見。
掘り出し物ですね。
このCDのなかで、1曲だけ「Joey」という曲がConcrete Blondeというバンドのカバー曲なのですが、何処かで聴いたことのある懐かしいメロディーです。
Sometymes WhyのオフィシャルHP
Sometymes WhyのMYSPACE.COM
sometymes why

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2009年07月21日

葉山 森戸海岸 「海の日の夕日+Shankers Live」

海の日の森戸海岸の夕日。
IMG_3958
そして、今夜(20日)は毎年恒例の桑名晴子のライブ。
毎年この季節、森戸海岸のオアシスでライブをやっていますが、今年は、女性3人のユニット「Shankers」として登場。
3人のハーモニーも決まって、何ともいえないゆったりとした雰囲気は格別です。
月並みですが、真夏の砂浜ライブの真骨頂。
でも、往年の桑名晴子ファンとしては、ソロも聴きたいですね。IMG_3978

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2009年06月16日

今週のCD 「Foul Cheer / The Late Parade」

以前、衝動買いしたKyteの「Science For The Living」にオマケで付いていた金沢のRallye Labelのサンプラーに収録されていた「Foul Cheer」が気に入って買ってしまいました。
どうなっているのか音楽事情が皆目見当もつかないデンマークのグループ。
本国でCDデビューの前に日本で先行制作された寄せ集めみたいなCDですが、CDを聴く限りは、誰も真似の出来ない彼らの世界が完成しているような感じがします。
このCDのジャケットも、印象的です。以前店頭で見て気になっていました。
ジャケットのイラストは、絵本作家の酒井駒子。
The Late ParadeのMYSPACE.COM
金沢のRallye LabelのHP
thelateparade

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2009年02月19日

再登場 今日のCD 「Raising Sand / Robert Plant and Alison Krauss」

昨年1月12日に取り上げたRobert PlantとAlison Kraussの異色デュエット「Raising Sand」
見事グラミー賞5部門制覇!!
Led ZeppelinのRobert Plantは、日本でも当然知名度も高いですが、ブルーグラスの歌姫Alison Kraussの知名度は、いまひとつ。
これをきっかけに、Alison Kraussの本職のブルーグラスのアルバムも聴いてほしいですね。
一番のお薦めは、2006年のグラミー賞(ベスト・カントリー・アルバム)の「Lonely Runs Both Ways」。だまされても聴いてみる価値ありです。
昨年1月12日のブログ記事
011201

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2008年06月22日

今日のCD 「Aman Iman / Tinariwen」

野外活動が制限される梅雨時は、CDでも聴きましょう。
アフリカ、マリ共和国北東部出身の「ティナリウェン」の昨年発表したCDです。
tinariwen

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2008年01月12日

今日のCD 「Raising Sand / Robert Plant and Alison Krauss」

昨年12月に、一日だけの再結成ライブをやって話題になったLed ZeppelinのRobert Plantとブルーグラスの歌姫Alison Kraussのデュエット。ちょっとミスマッチな組み合わせにも思えますが、とんでもない。聴けば聴くほど味が出てくるアルバムです。選曲もロックやブルーグラスだけでなく幅広い分野から魅力的な曲を選んでいます。
011201

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2007年08月11日

レコードCD化講習会ぁ 孱味丱献礇吋奪箸僚萢ほか」

レコードのデータだけデジタル化するのと同時に、レコードジャケットも画像データとして保存しておきます。後でCDに焼きなおすときジャケット画像もプリントして差し込めば完璧なCD化になります。デジカメの付録でついている「パノラマ写真を作るソフト」を使えば簡単に出来ます。30センチ四方のレコードは、A4サイズの用スキャナーでははみ出してしまいますが、ジャケットをずらしながら4分割してデータを取り込みます。取り込んだデータを、「パノラマ写真を作るソフト」でチョコチョコと調整すれば、簡単に出来上がり。
081101081102左:ニコンで付録で付いてくるPanorama Maker、「タイル」を選択。
右:John Stewart/Blondesのジャケット写真を4分割して取り込んだところ。





081103081104左:結合できるように、写真の位置向きを変えます。
右:結合を実行したところ。まだ間延びしています。





081105081106左:調整完了。
右:John Stewart/Blondesのフォルダの中身、「blondes」は、LPから取込んだ分割していない元データ。「blondes201」など数字が付いているのが、曲ごとに分割したデータ。それとジャケットデータ。

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2007年08月10日

レコードCD化講習会 「簡単な編集」 

前回までで、LPのアナログデータは、デジタル化されてパソコンに取り込まれています。この状態でも、音楽データとして聴く事は出来ます。ただ、曲ごとに細切れになっていないので、飛ばしたり頭出しをするのが不便です。そこで、最低限の編集作業をして、データを利用しやすくします。まず、やってもやらなくてもいいのですが、レコードを再生するときは、必ず針が擦れる音がします。曲間の雑音は、割と気になりますのでこれを無音化させます。(無音化する時間が長ければ、抹消も可能です)その上で、一曲ごとにぶつ切りにする作業を行います。
081010081011左:無音化する部分を指定します。(上下同時に無音化になるよう注意)
右:無音化を実行します。






081012081013左:無音化実行中。
右:無音化完了、青い波が消えました。







081039081038左:無音部分に重ねて分割保存指定マークを打ちます。
右:分割保存実行中。

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2007年08月09日

レコードCD化講習会◆ 屮譽魁璽疋如璽燭亮茲蟾み」 

それでは、レコードのデータをこのソフトで取り込んでみましょう。入力レベルの調節さえ上手く設定できれば後は非常に簡単です。パソコンのボリュームコントロールアイコンでライン入力のレベルと、サウンドエンジンの録音音量を操作して、テスト録音・再生を繰り返して最適なレベルに設定してください。本番は、サウンドエンジンの録音ボタンを押して、レコードを再生、表が終わったらサウンドエンジンは止めずにレコードをひっくり返して裏面を続けて録音してください。無事にデータが取り込めたら、一旦データを保存します。私は、CD化専用のフォルダを作ってその中に、LP1枚ごとに専用のサブフォルダ開きました。
080914080915左:ボリュームコントロールアイコンを表示したところ。
右:録音中。画面右側の二本のバーでモニターします。





080904080905左:再生中。青い波の部分が上下に振り切れた状態にならないように注意。
右:名前を付けて保存をクリック。






080906080907左:保存中。右上の窓が青く変化する。
右:専用サブフォルダに保存されたところ。


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2007年08月08日

レコードCD化講習会  崟賤僖愁侫箸離瀬Ε鵐蹇璽鼻廖

LPレコードをCD化する方法を教えて欲しいという要望がありました。大したノウハウではありませんが、フリーソフトを使った簡単な方法を数回に分けて伝授いたします。まず、専用ソフトの入手からスタートです。ソフトのダウンロード専用サイト「VECTOR」を使った経験があれば、「VECTOR」サイトで「soundengine」検索して、「SoundEngine Free 3.00」をダウンロードして下さい。直接、「SoundEngine Free 3.00」のサイトへ行くには、株式会社サイクル・オブ・フィフスのホームページ「 http://www.cycleof5th.com/」へアクセスしてください。
次に忘れてはいけないのが、ステレオとパソコンの接続です。簡単には、ステレオのLINE OUT端子(赤と白のRCA端子)とパソコンのLINE IN(ステレオミニジャック)を接続します。(接続ケーブルは抵抗の入っていないものを選んでください)また、パソコン上にボリュームコントロールアイコンが開けることを確認して下さい。
080801HP左:株式会社サイクル・オブ・フィフスのホームページ








080802dl左:HPのダウンロード画面、SoundEngine Free 3.00をクリック。








080803左:保存実行

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2006年11月23日

今日のCD 「The Gentle Soul / The Gentle Soul」

 1968年の作品。60年代後半の、フォーク/サイケデリックといった西海岸の音楽スタイルを代表する隠れた名盤。ヒットを出すこともなく、このアルバムだけでバンドは消滅してしまいました。なかなか良い曲もありますが、全体的は理屈っぽい割には毒がないといったところでしょうか。
112301gentlesoul

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2006年10月01日

「MODERN FOLK 2006」(長井海の手公園)

 横須賀市長井(荒崎の近く)「長井海の手公園(ソレイユの丘)」で開催された「2006」を聞きに行きました。主催は、MODERN FOLK(KINGSTON TRIO、PPM、MFQといったバンドを中心した50年代から60年代にアメリカでポピュラーになった音楽)をカバーするバンドの団体「RAMF」。この団体に、私が勝手に師匠とお呼びしている佐藤氏(バンジョーを持っているのが佐藤氏)がメンバーになっているVANQも参加していて、今回はVANQがトリをつとめました。
 あいにくの雨で、気温も低くコンディションは最悪、客足も思わしくなく寂しかったですが、昨年オープンしたこの施設は、なかなか雰囲気の良いステージで、天気が良ければ最高だったと思います。そんな中でも、VANQの演奏は、男性4人のハーモニーも完璧でさすがでした。
 (「ソレイユの丘」、ここはもともと戦前飛行場だった場所、戦後接収され、その後返還されて「ソレイユの丘」になったようです。そんな歴史はパンフレットにもHPにも触れられていませんが、飛行場だっただけのことはあって実に広いです。でも、何でわざわざ「ソレイユの丘」なんでしょう?)
100101vanq

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2006年01月17日

今日のDVD 「Fantasy Gig 2002 / Anita Mui」

011701anitamui 「Kumasan」さんからコメントをいただき、Anita MuiのDVD話の続きを報告することにします。1年前の1月31日の投稿のとおり、95年のライブDVDを通販で購入したのですが、ソフトが悪いのかハードが悪いのか原因不明ですが視聴不能で返品してしまいました。あまりのショックで、そのことをブログに投稿する知恵も浮かびませんでした。ずいぶん間が空きましたが、最近ショックから立ち直って、亡くなる前年の「Fantasy Gig 2002」のDVDを入手いたしました。
 翌年、病に倒れ突然亡くなるとは思えないようなパワーのあるステージです。香港のほかの歌手のステージを見たことがないので比較も出来ないのですが、他の歌手には真似できない世界があるように思えます。やはり、ベテラン歌手であると同時に、どんな役でもこなせる大女優だから出来るのでしょうか。(ちょっと、演出が派手過ぎると思う部分も決してないとはいえませんが、これもホンコン流といわれれば納得出来ます)
 今後、別のライブ映像が発表される可能性はないのでしょうか?出来れば、仕掛けもなにもないような歌だけ聞かせるシンプルなものも見たいような気がします。


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2005年11月01日

お宝サイト 「Folk U.S.A.」

110101folkusa Kingston Trioのファンサイトです。オリジナルのKingston Trioが解散してから40年近くが経つのに(私もその端くれですが)まだ根強いファンがいます。Video clipには、Kingston Trioがテレビ出演したときの映像もいくつも掲示されています。Audio clipが、最近(10月18日)更新され、1967年のライブがほぼ完璧な形で収録されました。ちょうど1967年は、Kingston Trioが解散した年です。全22曲。音質も悪くありません。 「Folk U.S.A.」のサイトはこちらです。


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2005年10月31日

Woodsongs Old Time Radio Hour

103101woodsongs Kingston Trio関連の面白いHPを教えていただきました。そのサイトの関連を検索したところなかなか興味深いサイトを発見しました。公開ラジオ放送の内容をビデオ収録したものです。アーカイブは、現在373番まであります。既に抹消されたものもありますが、元Kingston Trioノメンバーでその後ソロになり、The Monkeesの「Daydream Believr」の作者であるJohn Stewartが301番目。元ByrdsのRoger McGuinnは、310番目。あまり数が多すぎて全部をチェックできませんが、その他、知ってる名前だと、Michelle Shocked(360番)、Livingston Taylor(316番)、Fairport Convention(262番)等々。ダウンロードして保存することも可能ですが時間が掛かる点、演奏だけでなく放送全体を収録しているのでいらない部分が多い点はマイナスですが、チェックする価値はありそうです。『Woodsongs Old Time Radio Hour』のサイトです。

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2005年06月10日

今日のCD「Morning Way / Trader Horne」

061001morningway  60〜70年代の英国フォークの名盤「Just Another Diamond Day / Vashti Bunyan」、「On The Shore / Trees」に続いて、「Morning Way / Trader Horne」です。英国一のR&BバンドThemのキーボードリストJackie McAuleyとFairport ConventionのオリジナルボーカリストJudy Dybleの異色デュエット。実に不思議な組み合せですが、中身も不思議です。とても穏やかなフォークらしい部分と、この時代独特の尖がった部分が共存しているような、単なる癒し系の音楽ではありません。うまく表現できませんが好き嫌いがはっきりでるアルバムです。

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2005年03月10日

「ヴァンク佐藤」さんのご紹介

 vanqsato
 私のお師匠さんのホームページです。「ヴァンク佐藤のお気楽極楽MUSIC(Columnをクリックして下さい)」。自分で言うのもなんですが、私も音楽の趣味は広いほうですけど、お師匠さんは半端じゃありません。聞くだけではなく「VANQ」というフォークのバンドでもご活躍されています。常に趣味や嗜好が合致するわけではありませんが、今まで入った事もないような分野を案内してもらうだけでも、いい刺激になります。(唯一、問題点は更新が少ないことですかね)

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2005年02月05日

アニタムイ「百変天后 流芳百世」 

 家に帰ったら、アニタムイの95年ライブのDVDが届いていました。残業で遅かったので今日は観れませんが楽しみです。確か31日に注文したのですから、なかなか早いですよね。このDVDって、アニタムイが亡くなっててから追悼版として中国国内向けに発売されたものではないでしょうか?
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2005年01月31日

アニタムイのライブDVD 

  DVDでアニタムイの最後のライブを観ましたが、これ以外に2002年の「Fantasy Gig」のDVDが出ています。(まだ観てはいませんが)一方、コンサートのライブCDは、DVDになった最後のコンサート以外に2作品あります。(87〜88年、95年)95年はCD2枚組で内容もしっかりしたものでなかなか聴き応えがあります。たまたま、ネットで検索をしていたら名古屋のネット通販の「アニー」というところで、95年コンサートのライブDVDが見つかりました。曲目曲順もCDと同じでした。早速注文しましたが一体どんなものが来るのか楽しみです。
anitamui2anitamui3

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2005年01月22日

富士山とSHAKTI

 今朝、長男を駅まで送って行った車の中で、「SHAKTI」の曲が流れていました。誰がやっているのか知らなかったのですが、インド音楽にロックギターが絡んだ即興演奏を延々と繰り広げているといった感じでした。
Remember Shakti: The Believer
Saturday Night in Bombay: Remember Shakti


家へ帰って調べたら「なんだ、ジョン マクラフリンか」と納得しました。昔、マハビシュヌ・オーケストラやサンタナとの共演で知っていましたが、以降はあまり興味がなくなっていました。久しぶりの再会は、「うん、なかなか良いじゃん」といった感じです。ウイッシュリストに加えておきましょう。1月31日に、コンサートがあるそうですけど、もう売り切れでしょうね。31日は、ブライアン・ウイルソンなんかもあるけど、客層が違うか。


 今朝の富士山。冬はやっぱり江ノ島越しの富士山ですね。  

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2005年01月15日

アニタムイ Anita Classic Moment Live  

 ようやく届きました。それも、2005年カレンダー付きの限定ボックスセットです。アニタムイが40歳で03年12月に亡くなる1ヶ月前に行った最後のコンサートのDVD3枚組みです。
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 アニタムイは、漢字で書くと「梅艶芳」、英語表記では「Anita Mui Yim-Fong」。香港を代表する歌手、女優。女優として主演した映画も数多く、喜劇、悲劇、歴史物、現代劇等なんでもこなせる個性派女優で、昨年日本で公開された「Lovers」に本当は出演するはずが病気でダメになり、映画のクレジットの中にも「アニタムイに捧げる」と記されていました。
 1983年、香港にいたころ、ちょうどアニタムイも歌手デビューしたころでした。波の乗って82年「心債」、83年「赤色」、84年「飛躍舞台」とアルバムを発表。この3枚のアルバムは好きですね。決して美人ではなくアイドル歌手の範疇には入れてもらえないでしょうね。なにしろ声が広東語にピッタリなのです。こんな声の歌手はまずいません。清純とか上品とかを超越した声で一度聞いたら忘れないでしょうね。近年、北京語のCDも出ていましたが、どうも似合わないようなきがします。
 その後、映画にも領域を広げ、香港のマドンナとも言われていたようですが、ポップクイーンというよりももっと泥臭い「香港歌謡の女王」と言ったほうが当たっているように思います。映画の演技はもっと泥臭いです。
 ファンの批評は客観的なものではないので参考にはなりませんが、亡くなる1ヶ月前、やっぱり力が衰えているのかなあと思いながらも、彼女の上手さ力強さには圧倒されます。全体的に短いようにも思えるのですが、ファンとしてはもっと多くの曲を収録して欲しかったと思います。(全曲入っているのかなあ?)
 それと、広東語が分からないので、日本語は無理でも英語の字幕ぐらいは付けて欲しいと思います。

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