美術展、博物館、美術館めぐり

2013年12月05日

「田中 武 個展 夜咄はこれから」 イムラアートギャラリー 3331 Arts Chiyoda #206 秋葉原

秋葉原と御徒町と湯島のちょうど真ん中ぐらいにある3331Arts Chiyodaには、仕事帰りに散歩を兼ねてふらっと立ち寄りますが、時々びっくりするような経験をすることがあります。
今日もたまたま、立ち寄って3階から順番に降りて来たら2階で日本画の個展をやっていました。
「十六羅漢」ならぬ「十六恥漢図」のうち「夜妄(やもう)」と名付けられたこの作品に釘付けになりました。
口から仏様が飛び出した空也上人像を下敷きに女性の口からは男が飛び出し、印を結んだ指に煙草を持たせ、肝心な部分はモザイクで隠してサングラスまでかけて、まさに煩悩そのもの。
作者の田中 武は、「十六恥漢図」のうち昨年5作品、今回2作品を発表したので、これから残り9作品を完成しなければなりませんが、是非全16作品まとめて拝見したいものです。

「田中 武 個展 夜咄はこれから」
12月22日(日)まで
イムラアートギャラリー
東京都千代田区外神田6-11-14
3331 Arts Chiyoda #206
開廊時間 : 水曜日〜日曜日 / 12:00 - 19:00
休廊日 : 月・火・祝祭日
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2013年11月07日

「Trans Arts Tokyo 2013」 (遠藤一郎+Wang Te-Yu+石野卓球)

去年のビル一棟の閉鎖空間から解放されて、より大きく迫力のある作品が生まれたようです。
遠藤一郎の巨大な上向きの黄色い矢印。台湾のアーティストWang Te-Yuのビルのフロアーいっぱいのピンクの巨大な風船、そして解体中のビルの地下フロアーをパーティ会場にして行われた石野卓球のライブ。
今年のTATの象徴的な作品とイベントでした。
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2013年10月26日

「スマートイルミネーション横浜」

同窓会の帰り道、「象の鼻テラス」周辺で行われていた「スマートイルミネーション横浜」を観に立ち寄りました。
臨海部に新しい夜景を創造するというのが狙いのプロジェクトで様々なスタイルの作品が夜景の一部となって展示されています。
台風の接近で中止になった日があったりで散々でしたが、会期残り2日は天気に恵まれそうです。27日(日)夜10時までやっています。
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2013年09月07日

「福田美蘭展」 東京都美術館 上野

今日は、金曜日。
東京都美術館、夜9時まで開いてます。で、福田美蘭展へ。
彼女の作品を観るのは2回目で、昨年秋、神田の旧東京電機大学の取り壊される校舎を使ったTrans Arts Tokyoに展示されていた二体のバービー人形(今回も出品されていますね)他が初めてでした。
卓越した技量の持ち主で、古今東西どんな芸術家のどんなに有名な作品でも美蘭流の解釈で新しい作品に生まれ変わらせてしまうとんでもないアーティストです。

東日本大震災を題材に春夏秋冬の4部作のひとつ「秋−悲母観音」は、もともと狩野芳崖の「悲母観音」。美蘭流では、非母観音が赤子を直接抱きかかえ、足元には津波に押し流される家やがれきが見えるという構図に変りました。

レンブラントの自画像の背景に描かれた不思議な丸い曲線は、作者が描き加えていくと、舌なめずりして手をポケットに入れている大きな「ドラえもん」の一部だったことが分かるという趣向。

一番気に入ったのは、美蘭の祖父で童画画家(絵本の原画や児童書の挿絵を描いている)の林義雄へのオマージュともいえる「涅槃図」。林義雄が描いてきた金太郎をはじめ様々なキャラクターが林義雄を囲んでいる、とても明るく温かみのある優しさに満ちた涅槃図です。(ついでながら、福田繁雄は、父)

会期:〜9月29日(日)
会場:東京都美術館(上野)
休室日:毎週月曜日、9月17日(火)、24日(火) (但し16日(月)、23日(月)は開催)
開催時間:午前9時30分から午後5時30分まで
夜間開催:金曜日は午前9時30分から午後9時まで
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2013年08月31日

「LOVE展 六本木ヒルズ・森美術館10周年記念展」 森美術館 六本木

会期、明日(9月1日)まで、昨日慌てて行ってきました。
夜10時までやってるし、何時でも行けると思っていたら閉幕間際になってしまいました。

サブタイトルにあるように、森美術館10周年記念の展覧会です。
よくぞこれだけ集めたと感心するばかり。10年間の総集編みたいな感じがしました。

その中でも、やはり草間彌生先生の新作は際立っています。先生本人のナレーションがバックに流れて、不思議な点滅する水玉オブジェが立ち並ぶ胎内に吸い込まれて行くような、異空間を体験できます。

美術館の外も、六本木じゅう水玉模様。凄いです。
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地下鉄六本木駅に向かう地下道も水玉だらけ。
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2013年08月29日

「坂田栄一郎 ― 江ノ島」展 原美術館 品川

最近、品川駅から歩くのが面倒で、足が遠のいていた原美術館に久しぶりに行ってきました。

最近、評判の「坂田栄一郎 ― 江ノ島」展です。

美術館の2階の展示室の正面に、パンダ目化粧した若者(女性)のポートレイトが展示。他の壁面にはスキンヘッドにタトゥーを施した若者(男性)のポートレイト。
どれも良い表情です。自分の決めた生き方・スタイルに迷いはないという信念、自信がみなぎっていて、どこか清々しさを感じます。
背景には、雲一つない青い空。この空に日焼けした肌が映えます。

1階には、砂浜に広げたビニールシートに無造作に置かれたモノたちの写真。サンダル、バッグ、携帯、缶ビールの空き缶、タバコの箱、吸殻が刺さったスイカ等々、何でもあり。
シートの持ち主の生活の縮図のようで、持ち主のストーリーが見えて来るようです。

展覧会名:「坂田栄一郎 ― 江ノ島」展
会期  :〜9月29日(日)
会場  : 品川 原美術館
時間  :11:00〜17:00(水曜は20:00まで)
休館日 :月曜、9月17日、9月24日(9月16日、9月23日は開館)

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2013年07月20日

「yang02 / So Kanno展」 アーツ千代田3331 1F 104

勤め先のある御徒町から歩いてアーツ千代田3331へ行って、展覧会やギャラリーを観て回って、秋葉原の電気街を散策し、最後にヨドバシカメラの7階のタワーレコードと有隣堂に立ち寄るのが、仕事帰りの散歩コースです。
と、言っても、毎日、散歩してるわけじゃありません。
月に1回ぐらいです。
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秋葉原の交差点越しに夕日を眺めました。
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2013年07月12日

「アンドレアス・グルスキー展」 国立新美術館 乃木坂

久しぶりに時間が出来たので、「アンドレアス・グルスキー展」へ行ってきました。
ただ写真に撮っただけでなくて、デジタル加工をすることで一層リアル感が増しているようです。
思った以上に写真が大きいのに驚きました。これだけ大きいと、細部のどうでも良い部分に目が行きます。
このカミオカンデの丸く金色に輝いているセンサー、よく見ると蚊取り線香を乗せるブタの顔に似ています。
有名な99セント・ストアーの最前列のチョコバー、3本で99セントでした。ビスケットの棚の上には、ドーナッツの袋が放り出されています。
でも、一番引き込まれるのは、バンコクで撮影したチャオプラヤー川の川面。白と黒の陰影と油でも流したような川面は抽象画のようです。
今日は金曜日、真夏のジャズ・ライブをやっていました。
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2013年06月05日

「竹谷 隆之の仕事展」 アーツ千代田3331 1階メインギャラリー 秋葉原

凄いです。
写真ではなかなか伝わりません。
実物は凄い。
二次元のデッサンやスケッチも凄い。
そのイメージ通りに三次元の立体フィギュアに生まれ変わるのがこれまた凄い。

7月1日(月)まで、秋葉原の「アーツ千代田3331」で開催中です。
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2013年03月06日

「203gow : 未知なる編みの海 」 アーツ千代田 3331 秋葉原

会社帰りの散歩道にあるアーツ千代田 3331の1階、カフェと喫煙室の間のガラスケースに、手編みのイカが展示されています。
色彩豊かな実物大のダイオウイカ。手編みとは!感動的です。
但し、喫煙室に入らないと全体が見えません。喫煙者が途切れた時をねらって入ります。
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2013年03月03日

「アーティスト・ファイル2013--現代の作家たち」 国立新美術館 乃木坂

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展覧会画像がないので、金曜日夜8時前の国立新美術館。雨が降り始めました。

金曜日、「アーティスト・ファイル2013--現代の作家たち」を観に行ってきました。
2年ぶりの開催。今回は、なかなか見応えがありました。
特に、展示後半のナリニ・マラニ、志賀理江子、ダレン・アーモンドの作品は圧巻です。
ナリニ・マラニ(インド)、5本の大きな回り灯籠みたいな透明な筒と6台のビデオプロジェクターを組み合わせた映像作品。一大叙事詩の世界が繰り広げられているようです。

志賀理江子、今一番パワフルな写真家かもしれません。「螺旋海岸」。なんと103枚の写真が立て看板のように展示室の床にじかに置かれ(土嚢で固定している)、観客は迷路のようになった写真の隙間を、出口を探してさ迷い歩くことになります。
東日本大震災で壊滅的な打撃を受けた宮城県名取市を拠点に撮影された作品からは、生と死、地域の記憶、絶望とか怒りとかが混ぜこぜになって伝わってくるようです。

最後に展示されているのが、英国のダレン・アーモンドの作品。なかでも2005年のターナー賞にノミネートされた「あなたがいれば」(If I Had You)は、素晴らしい作品です。4台のビデオ映像で構成されるインスタレーション作品。種明かしをしてしまうと面白くなくなりますが、4つのスクリーンに映し出される映像が呼応し合って作者の祖母が保養地ブラックプールへ行ったときの思い出につながっていくという抒情的な作品です。作品を一層素晴らしいものにしているのが英国のDJ兼ミュージシャンであるRichard James (the Aphex Twin)の「Avril 14th」というピアノ曲。2分にも満たない小品ですが、作品のイメージにぴったり合っています。

「アーティスト・ファイル2013--現代の作家たち」のコマーシャル・ビデオ


会期   :〜4月1日(月)毎週火曜日休館
開館時間:10時〜18時 金曜日は20時まで
      ※3月23日(土)は「六本木アートナイト2013」により22時まで
会場   : 国立新美術館 企画展示室2E

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2013年02月15日

「グローアップ・アーティスト・プロジェクト 2012 蓮沼執太展「音的」」 アサヒ・アートスクエア 吾妻橋

昨日は、アサヒ・アートスクエアへ蓮沼執太展「音的」を観に行ってきました。
スケジュールには載っていないイベントで蓮沼さんの弾き語りをやっていました。
会期は、今度の日曜日(17日)までです。

会場   :アサヒ・アートスクエア
住所   :東京都墨田区吾妻橋1-23-1 スーパードライホール4F
会期   :〜2月17日(日)
開館時間:12時〜21時
入場料  :パスポート500円(会期中再入場可)
あまり良い写真がないので帰り道に吾妻橋から見た隅田川の寒そうな写真を一枚。
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2013年02月01日

「3331 アンデパンダン・スカラシップ展 vol.3 」 アーツ千代田 3331 秋葉原

昨年秋の「千代田芸術祭」の展示部門「3331 アンデパンダン」にて選抜されたアーティスト9人のグループ展です。
駒場拓也、相良裕介、Sari Doi、島本了多、竹浪音羽、中村将志、micarinko、宮本和之、渡部剛、それぞれ個性的な作品が展示されています。
なかでも「渡部 剛」、昨年の東京電機大学で開催されたTATで初めて知って衝撃を受けましたが、また一段と進化したようです。
唐突ですが、木彫りのクマ、欲しいなあ。

「3331 アンデパンダン・スカラシップ展 vol.3」
会期: 〜2013年2月17日(日)(火曜日休み)
時間: 12時〜19時(最終入場18時30分)
料金: 無料
会場: アーツ千代田 3331 1F メインギャラリーA, C, D

渡部 剛の作品の一部です。作品自体はもっと大きなものです。
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2013年01月25日

「福永 敦 ハリーバリーコーラス---まちなかの交響、墨田と浅草」 アサヒ・アートスクエア 吾妻橋

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昨日は、吾妻橋を渡って、アサヒ・アートスクエアで開催されている「福永 敦 ハリーバリーコーラス---まちなかの交響、墨田と浅草」展へ行ってきました。
アサヒ・アートスクエアは、浅草から隅田川を挟んで向かい側に見える金色の雲のようなものが乗っかっているビルの4、5階をぶち抜いた楕円形の広いユニークなスペース。
この天井の高い広々とした空間を有効に使ったサウンド・インスタレーションです。
照明を落とした会場に設置された複数のスピーカーやMP3プレーヤーから浅草周辺で採取された街の様々な音が再生されるというものです。(上の写真は、長時間露光しているので明るく見えますが、実際は真っ暗に近いです)
確かに、浅草や下町の音です。懐かしく、人懐っこい温かな音です。
各所に置かれた椅子に座って耳を澄ますと、様々な方角から人の声や物音が聞こえてきます。色々なサウンドが混じりあい響きあって、何か新しい物語が出来ているように感じられます。

イベント名: 福永敦 ハリーバリーコーラス---まちなかの交響、墨田と浅草
会期   :  〜2月3日(日) 休館日:火曜日および1月27日(日)
開場時間:  11:00〜19:00
会場   : アサヒ・アートスクエア
入場料 : 500円(会期中再入場可)高校生以下および18歳未満無料
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2012年12月13日

『作品完成!』 「みっけるフェスin台東区2012」

新作、何回撮影し直したか、延べ6日かけました。
タイトル付けて効果音も入れて、昨夜ようやく提出出来ました。

「みっけるフェスin台東区2012」
【開催日】2012年12月15日(土)
【時  間】18時開場 18時30分開演20時45分終演)
【会 場】浅草東洋館 (台東区浅草1丁目43番12号)
【入場料】1,000円 全席自由
【予 約】道場WEBサイトよりお申込み。  http://www.mikkedojo.com
「みっけるフェスin台東区2012」のHP

ちょうど3分位になりました。こんな映像が入っています。本編は、15日、東洋館で。
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2012年12月11日

「会田誠展 天才でごめんなさい」 森美術館 (六本木)

「大山椒魚」、観てきました。(これが一番好きですね)
ジャンルにとらわれず何でも出来てしまう。馬鹿馬鹿しいことが平気で出来る。本当に天才だと思います。

「会田誠展 天才でごめんなさい」 
会場 : 森美術館(六本木ヒルズ森タワー53階)
会期 : 〜2013年3月31日(日)
時間 : 10:00-22:00(火曜日のみ17:00まで)
     ※ただし1/1(火・祝)は22:00まで
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2012年12月09日

「みっけるフェスin台東区2012」

今日は、12月15日(土)浅草東洋館で開催される「みっけるフェスin台東区2012」の準備打ち合わせ。
ひょんなことから関わりを持ってしまって、私の作品もフェスに出品することになり現在仕上げの作業中です。
東洋館という浅草ならでは場所を会場にして、台東区のまちを題材にして制作された作品を上映するというユニークなイベントです。ぜひ、多くの方に観にきていただけたらと思っています。

「みっけるフェスin台東区2012」と言っても、何のことか分からないと思いますので、プレスリリースの抜粋を転記します。
「みっけるフェス in 台東区2012」は、「30 秒に一回みっける写真道場!!」(※1)の制作方法にのっとり作成した新作動画の数々を音楽、トークと共に楽しむフェスティバルです。ゲストに現在活躍中の美術家や落語家、写真家、音楽家、各道場代表者を招き、台東区のまちを舞台とした最新作品を上映します。
(※1)「30 秒に一回みっける写真道場!!」とは北川貴好(美術作家)が師範を務めている「写真」「人」「街」をテーマに朝から晩まで写真を撮り、コマドリアニメーション化し、上映するというワークショップです。これまでに、東京・雑司が谷、大阪、鹿児島、広島、横浜などを舞台に、各地域の「人」「街」の魅力を「写真」を通じて参加者とともに“みっけ“て、上映会を開催してまいりました。( 作品制作の方法:約30 秒に一回くらいの割合で撮影すると一日で約千枚の写真が撮れます。千枚を目標にまちの中で写真を撮影し、1コマ0.2秒の高速のスライドショーで、コマドリアニメのように映像化し、音楽や効果音を加えます)

【開催日】2012年12月15日(土)
【時  間】18時開場 18時30分開演20時45分終演)
【会 場】浅草東洋館 (台東区浅草1丁目43番12号)
【入場料】1,000円 全席自由
【予 約】道場WEBサイトよりお申込み。  http://www.mikkedojo.com
「みっけるフェスin台東区2012」のHP

会場となる浅草東洋館(「いろもの専門演芸場です)
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2012年12月02日

「桑山忠明展 : TADAAKI KUWAYAMA HAYAMA」 神奈川県立近代美術館 葉山

五つの展示室にそれぞれ1作品づつ。
メタリックに塗装された多数の四角いボードが等間隔で壁面に並べられているミニマリズムの流れにある作品。
ROOM4では、3方の壁に高さ2.5メートルぐらいのメタリック塗装した細長いボードが122枚、等間隔で並んでいます。
作品リストには、イエローとピンクに塗装と書かれていますが、近寄ってよく見ないと分からないぐらい淡い色合いで、122枚が周りを囲むように並んでいても威圧感がありません。
月並みですが、静謐という言葉がぴったりです。

作品は撮影出来ないので、美術館の庭から長者が崎方面を望んだ写真を一枚。冬の海。
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アントニー・ゴームリーの彫刻も何となく寂しそう。
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2012年11月27日

芸術の秋シリーズ 「TRANS ARTS TOKYO」展 旧東京電機大学11号館(神田錦町)

日曜日(25日)で終わってしまいました。
もう一回行きたかったのですが、残念。
でも、facebookを見ると、次回もあるようで楽しみにして待ちたいと思います。
最後の写真が、なぜかクマのプーサン。
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2012年11月24日

稲荷町交差点 「スカイツリー+月齢10日の月」

今日は、所用があって、一日中稲荷町近辺を歩き回っていました。
夕方、稲荷町の交差点からスカイツリーと月が見えました。
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2012年11月22日

芸術の秋シリーズ 「TRANS ARTS TOKYO」展 旧東京電機大学11号館(神田錦町)

前回はまだ準備中だった8階。ファッション関係のcoconogaccoの作品をフロア各部屋に展示。
多くの作品が展示されているなかで、諸永ちあきの作品が光っていました。
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2012年11月14日

芸術の秋シリーズ 「TRANS ARTS TOKYO」展 旧東京電機大学11号館(神田錦町)

おもちゃ箱をひっくり返したような何でもありのイベントも、残り1週間ちょっと。
展示が入れ替わったり、進化したものもあると思うのでまた行きます。
とりあえず、今までの印象はこんな感じ。
「TRANS ARTS TOKYO」のHP
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2012年11月09日

芸術の秋シリーズ 「佐々木耕成アーティストトーク」(TRANS ARTS TOKYO展) 旧東京電機大学11号館(神田錦町)

昨日、TRANS ARTS TOKYO展で、佐々木耕成氏のアーティストトークに参加してきました。
佐々木氏84歳、2時間もつかどうか心配したのですがとんでもない。お元気です。
紆余曲折、色々なことがあった70年、絵筆を置いていた時期もあったようですが、別に絵を描かなくても佐々木氏は根っからの芸術家ですね。
信念の人。自分の作品について決して多くは語りません。復活初期の作品と新作との違いについて説明を求められると、「同じことばかりやっていると飽きちゃうんだよね」と一言。
もう怖いものなし。
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2012年11月05日

「特別講演会 『アントニー・ゴームリー On Time』他 神奈川県立近代美術館 葉山

神奈川県立近代美術館 葉山に、期間限定で設置された彫刻作品「Two Times」の作者アントニー・ゴームリー 氏を迎えて開催された関連イベント「〈報道関係者向け〉作品解説ツアー」、「特別講演会『「アントニー・ゴームリー On Time』」と 「作家交流会」に参加して来ました。
計画発表当初から設置場所を巡って、色々な議論があったようですが、作家としては当初の海中に設置と言うプランに、いまだに未練があるようで再三発言されていました。(ジョークなのかなと思うところもあります)
作者は、海の近くにある美術館という世界にあまり例のない立地条件を生かして、この場所でしかできない意外性のある展示を狙ったのでしょう。(海の中になくても十分、この場所でなければという狙いは生かされていると思いますが)
作品設置に向けて、自然環境保護や津波の危険性等様々な議論を行ってきたプロセスも作品の一部とすれば、この作品の投じた波紋は大きかったと思います。

アントニーの肩に手を掛けるゴームリー氏
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中庭で行われた交流会、相当の人が集まっています。
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そして、今日の夕日です。夕日で作品も一段と輝いていました。
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2012年11月03日

芸術の秋シリーズ 「TRANS ARTS TOKYO」展 旧東京電機大学11号館(神田錦町)

先週は、17階から降りてき何とか11階にたどり着いたところで体力の限界を感じてギブアップしました。
昨日は、残った10階から始めて駆け足で4階途中まで降りました。(途中2フロアは立入禁止になっていました)
ほんとにおもちゃ箱ひっくり返したみたいで楽しいですね。
幾つも「はっ!」とさせられるような作品がありました。あと2日は掛かりそうです。
ちょうど、「どくろ興業」のヒップホップ系のライブに遭遇したので、一枚パチリ。
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2012年11月02日

芸術の秋シリーズ 「3331 TRANS ARTS 展」 3331 Art Chiyoda メインギャラリー (秋葉原)

昨日は、秋葉原3331 Art Chiyodaに立ち寄りました。
「3331 TRANS ARTS 展」、神田で開催されている「TRANS ARTS TOKYO」と呼応した企画。
アートの守備範囲がどんどん拡大して、どこまでをアートと呼んでいいのか最近は分からなくなっているなかで、その最先端の境界線上の活動を集めた展覧会です。
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2012年10月28日

「芸術の秋」

今日は、忙しい一日でした。
朝一番で、東京都現代美術館(江東区清澄白河)で、「MOTアニュアル2012 Making Situations, Editing Landscapes 風が吹けば桶屋が儲かる」展と「東京アートミーティング アートと音楽 - 新たな共感覚をもとめて 」展、ついでに常設展のMOTコレクション 「私たちの90年:1923-2013 - ふりかえりつつ、前へ - 」展を観て、旧東京電機大学11号館(神田小川町)の開催されている「TRANS ARTS TOKYO」展へ行ってきました。

東京都現代美術館は、今日が初日。一言で言うと閑散としていました。一瞬、今日は初日じゃないのかと思いました。「東京アートミーティング アートと音楽 - 新たな共感覚をもとめて 」のセレスト・ブルシエ=ムジュノの「クリナメン」、大きな水盤に浮かんでいる磁器類の器がぶつかりあって澄んだ音を立てる作品が印象的でした。

旧東京電機大学11号館は、「TRANS ARTS TOKYO」展が終わると取り壊されるそうで、その分、アーティストがスペースをどのように使うかは自由。
地上17階、地下2階の建物で、今日は最上階の17階から順番に下の階へ観ながら降りていきましたが、11階で力尽きて、10階以下はまた次回挑戦することにしました。
色々な作品がある中で、一番気に入ったのは、「Daisy Balloon」の「rinten」。ゴム風船を集めて出来たドレスは、実の良くできています。絵になる作品です。
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東京電機大学の名前も取り外しています。
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「Daisy Balloon」の「rinten」。
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2012年10月23日

「10.20稲荷御徒町」 

10月20日に、台東区にある下谷神社で開催された【30秒に一回みっける写真道場!!】で、制作した映像作品です。
途中で音が息切れしてます。たった2分間なのですが、机をトントンしている指が疲れて、突んのめりそうになっています。
必死になって600枚も撮影した写真を使ってせっかく作った作品で、もったいないので公開しちゃいます。
(出来るだけ音量は絞って、ご鑑賞ください)
「30秒に一回みっける写真道場!!」のHP


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2012年10月20日

「みっける稲荷御徒町!!」@下谷神社神楽殿(30秒に一回みっける写真道場!!)

下谷神社境内の神楽殿にスクリーンを設置して作品を鑑賞するというスタイルの開かれた発表会。
ご町内の皆さんや通りがかりの人にも立ち寄っていただけました。
秋の陽が落ちて寒い中、銀杏の臭いに悩まされながら最後までお付き合いいただきありがとうございました。
出来上がった作品はYoutubeにアップされると思いますので、またご紹介いたします。
「30秒に一回みっける写真道場!!」のHP
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横浜黄金町で行われたワークショップに続いて「30秒に一回みっける写真道場!!」2回目の参加です。
勤務先が御徒町にあるので、稲荷町はお隣。地の利もあって、撮影対象地域にある佐竹商店街、コリアンタウン、多慶屋等は、良く知っている場所でした。
それでも、カメラを構えて撮影すると今まで見えていなかったものが絵になって見えてくるから不思議です。
家々の外の道端に沿って並べられた植木鉢の花や観葉植物のグリーンが、思いのほか街のアクセントになっていました。
路地や道の角が、どれも個性的で町の顔のようになっているようにも思えました。

取り込んだ画像の一部を静止画キャプチャーのように並べてみました。
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2012年10月03日

「始発電車を待ちながら」展 東京ステーションギャラリー 東京

休憩室の壁に何気なく展示されたパラモデルの作品(?)。
どこか鉄道博物館のマークを立てたみたいです。
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2012年09月30日

「MAKUNOUCHI おいしい1LDK+garden展」 アキバタマビ21+「小山 真徳展」Gallery Jin Projects  3331 Art Chiyoda (秋葉原)

最近、3331 Art Chiyodaに入居(?)しているギャラリーの企画が充実しています。断言します。
先週金曜日も、会社帰りに立ち寄りましたが、時間切れで全部を観れませんでした。
その中で今週のお薦めは、アキバタマビ21で開催されている「MAKUNOUCHI おいしい1LDK+garden展」(10月8日まで)とGallery Jin Projectsの「小山 真徳展」(10月7日まで)です。
小山真徳、良いですね。何か危うい懐かしさを秘めた作品です。
写真撮りそこないましたのでギャラリーのHPで確認を、「Gallery Jin Projects」
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2012年09月25日

「Chim ↑ Pom展」 パルコミュージアム (渋谷)

「Chim ↑ Pom展」へ行ってきました。
名前を聞いただけで拒絶反応を起こす人も多いようですが、私は嫌いじゃありません。
これからも怪我(色々な意味で)しない程度に無茶をして欲しいですね。
(なんか物わかりの良いご隠居のコメントのようですが)
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2012年09月22日

「秋の特別公開」 東京国立博物館 (上野公園)

東京国立博物館、秋の特別公開、9月21日「スペシャルありがとうデー特別夜間会館22:00まで」に行ってきました。
本館前では「鼓童」のライブ、夕涼みビアガーデンと言った今日だけのイベントもあるのですが、夜の博物館は空いてて良いですね。その上、10時までとなると気分的に余裕も出てきますね。
それにしても、やはり日本を代表する博物館ですね。RIMG16876
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2012年09月17日

「Two Times - ふたつの時間 /アントニー・ゴームリー」 神奈川県立近代美術館 葉山

神奈川県立近代美術館葉山に期間限定で設置されたアントニー・ゴームリーの「Two Times - ふたつの時間 」を観てきました。
設置場所に関して色々な議論があったようで、町内会の回覧板でも協議経過が何度か送られてきました。
当初の計画のとおり海岸に近い所に設置出来たらもっと良かったと思いましたが、色々あって無理だったんでしょうね。
まあ、そういう検討経過も含めて作品の一部なのかもしれません。

Antony GormleyのHP、同じような作品が世界中に広がっています。

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2012年09月09日

「一日合宿!「30秒で一回見っける写真道場」 黄金町芸術学校 横浜黄金町

ブログを始めて7年以上、3千件以上の投稿をしてきましたが、載せてる写真がいつも同じようで新鮮味に欠けているような気が最近していました。
主に葉山上山口周辺の花や虫、庭の花や森戸海岸など、題材が毎年いつも同じでマンネリになるのは当然です。
何か良い刺激はないかと思っていた時に、この黄金町芸術学校のパンフレットを見つけました。
「一日で千枚の写真を撮って、編集、発表までやってしまう!」というコピーに、何をやるのか分からないけど写真教室にはない面白さがありそうだと思って参加して来ました。(一般的な写真教室というのも行ったことがないので分かりませんが)
生徒5人が、講師の北川貴好氏とスタッフ2人の3人に、朝10時から夜8時頃まで指導していただけるという贅沢な内容でした。
で、千枚撮影出来たかというと、さすがに無理。炎天下汗だくになってフラフラしながら何とか693枚撮影しました。
撮影した写真を全部パソコンに落として音楽を付けて、約3分ほどの映像作品に仕上げました。
(加工部分は、自分では出来ないので、スタッフの皆さんにお任せで、横で見ているだけです)
出来た作品(作品と言っていいか微妙なところですが)は、そのうちyoutubeにアップされると思います。
一枚一枚の写真を作品とするのではなく、0.25秒のコマ送りアニメーションに加工するので映像作品と言ったほうが正確かもしれません。
説明すると長くなるしうまく説明できないので割愛しますが、とにかく「目からうろこ」の気分ですっきりしました。

スタジオの外でこんな感じで発表会です。
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取り込んだ画像の一部を静止画キャプチャーのように並べてみました。
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